2012→1992

最近ぐっと気温が下がって秋らしくなってきましたね。
初夏にCalvin Richardsonを聴くように、秋になったらBoomerangは必須。

Boomerangが発売された92年はマクナイト、R. Kelly、MaryJ.、トニブラといったキラ星たる歌手のデビュー作発売の年であり、BoyzIIMenのEnd Of The Roadと年をまたいでホイットニーのI Will Always Love Youが大ヒットした。だから90年代のR&Bの中で最重要の年が92年だと思ってる。夏の終わりと共に部活から引退した「15の秋の過ごし方」が92年だったことは凄く感謝してる。今年は記念すべき20年目。だからついつい書いてしまってる。

改めてBoomerangを聴くと12:Hot Sexの前に11:Feel Like Heavenがある。これって逆さに聴いても11曲目の方が上じゃない? あの頃から疑問の余地無かったし、だからこそHip-Hopは合わないと思ったのに、結果は皆様のご存知の通り。Hot SexはMaryJ.がサンプリングしたけど、このFeel Like Heavenは歴史に埋もれたまま。。まあ、こればっかりはしょうがないか。

いつもブーメランを聴くと、必ず次にトニブラのデビュー作を聴く。
この頃のトニブラはSony Music TVですり切れるぐらいにみた。Seven Whole DaysとかVCもいいんだよねぇ。アルバムコーナーでは緑曲が1つだけだが、今の甘くなった?採点基準なら3つぐらいいけるね。

今回は同じく92年発売のサントラ、Mo'Moneyも聴いてます。ブーメランがLaFace監修で、こちらはJam&Lewis。両者に収録されているのはJohnny Gillだけ。これが僕が思う黄金期のJohnny Gill。個人的にはブーメランのThere You Goの方が好きだがLet's Just Run Awayも傑作です。Mo'Moneyはアルバム全体で見ると傑作曲が少ないと思うからHP時代も取り上げてなかったけど、確か記憶ではColor Me BaddのForever LoveはそれなりにHITしたハズ。個人的に結構好きです。よくよくみるとRalph Tresvantも歌ってる。サントラ全体的にミドルテンポの曲が多く、あの頃のJam&Lewsが好きな人にはオススメなサントラかも。(あの頃はColor Me BaddやAll-4-Oneみたいに白人&黒人のコンビが流行ってたんだけどね。Color Me Baddを知ってたらかなりのR&Bファン)

当時、R. Kellyのデビュー作は全く知りませんでした。。Sony MTVもFMラジオの全米TOP40でも流れなかった記憶があるのですが・・・ マクナイトのデビュー作は何度も書いたとおりOne Last CryのVCだけだが、ヒット性が少ない作品だからしょうがない。たとえこの一曲だけであっても発売当時に聴き込めたのは幸せだった。

Silkも92年です。この作品は発売当時に買いました。あの頃からLose Controlだったんだよね。で、やっぱりSHAIですよ。けど、このデビュー作は秋というより冬に似合う手触り。Together Foreverが好きで好きでたまらなく。Lose Controlも隠れ名曲だけど、こちらの曲はあそこからHを抜いた地点がいい。Bobby BrownのBobbyも92年作だが、個人的には93年に聴き込んだ記憶が強いかも。

ということで、個人的には90年代は92年が代表だと思ってるけど、もし「いや、○○の点で9X年の方がナイスだ」という意見があればぜひ待ってます♪


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    EQはミッシーなのか:歌とImpulse Control

     ブラックミュージックの世界において、ミッシーといえばミッシー・エリオット。90年代後半以降のTOPプロデューサの一人であり、底知れぬ才能が生み出すCoolなリズムの奥に息づくアーシー。どれだけ賛辞をおくっても足りないくらい偉大な人です。何よりもVCでゲテモノを演じる、そのスタンスが好きです。

    ネットでミッシーと検索すれば、最初に出てくるのはミッシー・エリオットだが、次にくるのがMECE(ミッシー)です。Mutually Exclusive and Collectively Exhaustiveといわれると難しいが、簡単に言えば「モレなく・ダブりなく」になる。最近、仕事でEQ(心の知能指数)が必要になって学んでいるのだけど、現状の分類内容になんか納得できなくて・・・。8能力・24素養ってどうみてもMECEじゃないと思うのだけど。もちろん人の感情を分類する事自体が恣意的なのだから、正しい答えがあるワケじゃない。けど、分類のセンスはある。物理的・物質的じゃない世界は分類軸自体が知性でありアートなのだ。物質的な世界でも、菌類の位置づけとかよくよく考えると難しい問題はあるけどね。

    歌手の内面性こそを重視したサイトを運営している身としては、単純にEQを今の形のまま取り入れるのはイヤだ。今までも「明るい/暗い」「ナイーブ」「内省的」等の言葉は使ってきたけど、全体像としては弱いんだよね。今までの枠組みが不十分なのはSylvia Powellの作品を聴いて痛感してた。このアルバムを語れない点で何かが足らない。ちょうど仕事でもEQに取り組む事になったのは嬉しいかも。もしここら辺の整理が上手くいけば、その分類項目に従ってアルバムの性格をレーダーチャートで表示できるかもしれない。そこまでいけば新しいレビュー方法として革命が起こるかもしれない(笑、と希望を抱いているので、音楽ネタのつもりでBlog1に書いてます♪

    EQという考え方自体は好きです。「世の中で成功するにはIQじゃない、EQだ」という考え方も結構同意してます。社会人として何年も仕事している人には当然じゃないかな。「学歴と仕事のデキとの関係なんて殆ど無い〜大して無い」 もちろん若い頃から様々なジャンル(勉強・スポーツ・人間関係等)全てに挑戦し、そこで最終的に自分のコツを見つけたような人はいる。逆に全く何にもチャレンジせず流されて生きてきて全て中途半端な人もいる。その両極端を取り除いた時、やっぱり学歴と仕事のデキの関連性は少ない。そこら辺についてはBlog2にも書いたので。

    ◆ビジネスにおける頭と口の関係
    ◆ホメ上手になろう

    ここんとこ時間を作ってはEQの8能力・24素養を作り替えて私案を作っていたけど、よくよく見れば他の分類もあるのね。なーんだ、私案つくって損した。どうやってこの私案で上司を説得しようか悩んでいたので、今ある分類軸の中から個人的に一番納得できるものを選べばいいのね。それなら見込んでいた仕事量の80%はカットできるぞ。

    研究者によっては EI をIQと同様の認識能力と考えており(例:メイヤーとサロベイ、2000年)、またある研究者は判明した能力と個性の組み合わせと考えており(例:シュッテ等、1998年)、さらに別の研究者は計測可能な技能と考えている。このように様々な異なる見方があるため、結果的に EI に関するいくつもの研究領域が生まれてきた。
    このWikiの文章ではEQとEIという用語の二つがあるみたいだが、ジャンルとして整理されてない証拠の気もする。EQの方がIQと対比しやすいから使いやすいけど、専門家はEIという用語の方が好きみたいだが。

    結局さ、一番大事なのは、以下の四つなんだよ。それだけじゃん。
     崋己の感情を認識できる」
    ◆崛蠎蠅隆蕎陲鯒Ъ韻任る」
    「自己の感情をコントロールできる」
    ぁ崛蠎蠅隆蕎陲貌きかけれる」


    ,鉢△惑Ъ映塾呂世韻鼻↓とい聾沈というかアクティブな力だから。この4つはどこまで計測可能なのか不明だけど、友達でも恋人でもある程度の期間を一緒にいれば分かるのも確か。ハッキリ言って,倭杼以上に難しいです。知性よりも感情の方が脳のレイヤーが下(原始的)なのだから、地面が地震のように揺れたら、その上の建物は倒壊することもある。

    「さっきは怒りすぎたね。ごめんなさい」をどれだけ早く言えるかが、,侶彗指針
    怒る事自体には理由がある。どれだけ個人的な理由でも、どれだけ他人にとっては些細な事でも、怒るというのは何かしらインプットがあるから。けど、楽しいループに入ったらどんどん周囲が楽しく見えるように、怒りのループに入ったらどんどん色んな事まで文句を言いたくなる。このとき、「あ、ループに入ってる」と気づくのが,稜Ъ盈呂任后

    個人的には、これを一週間後に言う人はパス。「怒りすぎたと気づいたけど、面子があるから謝りたくない」人はもっとパス。理想は「一晩寝たら」になるのかな。謝るのがあまりに早すぎると「人としてオカシイ」と思われるから注意が必要。たまにいるよ。今までも2,3人に感じた。「謝るのが早すぎる」って。こういうタイプの人は「悪かった」と思っても謝ること自体を一晩我慢する必要がある。

    けどね、これってかなり難しい。本人は悪いと気づいているし、早く謝りたいんだよね。その方が相手も許してくれると思うから。その考え方が間違っている時と気づいたのは25歳前後。これが上記の「そこで最終的に自分のコツを見つけた」のつもりです。独自すぎて参考になる人は限りなく少ないが(汗


    いかん、ちょっと脱線してきた。
    量も多くなったので、とりあえず今日はここまで。EQの納得できる分類は今後探していきます。イイのが見つかったら、レーダーチャートに書くのは大変なので、今後は以下のようにでも書こうかな
    Intrapersonal EQ (内面的) ★★★☆
    Interpersonal EQ (対人的) ★★★
    Stress management EQ (ストレス・マネジメント) ★★★★★
    Adaptability (適応性)
    General Mood EQ (全体的な雰囲気) ★★

    どう?けっこう楽しい世界なると思わない? 俺はこういうレビューサイトが欲しいし、だから自分で作ってみようと思ってます。ただなぁ、この5分類はあの8分類よりは納得できるけど、ストレス・マネジメントって本人の内面コントロールと同じじゃないの? そういことを言い出すと、昔みたいに「究極的には《心の震え》しかなくて、そこにエゴが色をつける」という地点になっちゃうんだよなぁ。この考え方はこの世の本質だと思っているし自分の本質としたいけど、あまりの極論は一般社会ではつまはじきにされるから気をつけないとネ。

    あと、最後にやっぱり気になるのは「General Moodがネガティブな作品は★が少ないのか」 一般的にはYESと思われている。 個人的にはこれをYESというのは単純すぎる視点だと思ってる。ここら辺もスタンスを決めなくちゃいけない。Intrapersonalの視点が弱い=「世の中ノリが一番だぜ。女の娘ナンパして底揺れGo」みたいなJodeciの3作目もたまには聴きたくなるしね。うーん、なんか最後にどんどんトーンダウンしてますが、、、仕事と趣味が重なるのは、一つの幸せなんだろうね。それは素直にそう思う。

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    [12/05]

    色々と探していたら、こちらの分類も見つけました。これは「対自己EQ」「対他者EQ」の2分類から始まるから個人的な実感に近い。分類テストもあるしね。ただなぁ、しょっぱなの「スマートさ」を機敏・気配りと言われると他者の方に分類すべきな気がする。対他者EQもちょっと重複が強いような。。


    真面目に考えると、 銑い隆靄槓類は必須。これはダブりなし。「対象を<認識>できないとコントロールも働きかけもできないじゃん」と言う人が出てくるかもしれないけど、それは一見正しいようで、実は正しくない。なぜって「上書き」があるから。たとえば、自分自身がなんかよく分からないけどむしゃくしゃしている時。そのときに,凌佑呂修慮彊を考えて、「先日、兄弟が結婚するって聞いたからか。あの時は素直に祝福したけど、やっぱり心の奥底では・・・」という風に突き詰める。けど、が強い人は「あースカッと○○やって気分転換しよう」ってアクションになるしね。相手が対象であってもそう。落ち込んでる恋人の原因を分析する人もいれば、無理やり遊びに連れ出す人もいるから。

     崋己の感情を認識できる」
    ◆崛蠎蠅隆蕎陲鯒Ъ韻任る」
    「自己の感情をコントロールできる」
    ぁ崛蠎蠅隆蕎陲貌きかけれる」


    そういう意味では「ダブりなし」と思ってます。問題は「モレなし」かどうか?だけど、個人的にはモレがあると思う。あの 銑い任蓮◆崛蠎蝓周囲への感謝」がどこにも無いから。EQという限りこの軸は必須でしょう。ただ、この軸は、完全に他者系とは言えない気もしてて・・・。だって自己を突き詰めれば最終的に周囲との関連の中で作られてきた事が分かるから。この地点を経由しない感謝は真の感謝じゃないよね。理想は自己の良い面を周囲との交わりの結果とし、悪い面を自己に帰す態度だけど、普通はその逆をやってしまうから、道は遠いのだけど。

    とまあ、考え出すとキリが無いのも確か。とはいっても、こちらの分類は結構腑に落ちる。特にImpluse Controlという考え方は好き。それをStress managementじゃなくてIntrapersonal EQの中に入れてくれると大絶賛なのだが。

    歌って Impluse Controlなんだよね 突き詰めると

    メロディーに載せる事で感情をコントロール(というよりも正しい流れ)にしたいのだけど、たまにImpluseがきてメロディーに載せれない感情がシャウトに直結する。昔からそう思っていたし、シャウトが無い曲はやっぱりイヤだから。シャウトが無いレベルの感情程度なら上書きできるんだよ。上書きが全く出来ない時こそ歌が必要だと思うから。

     
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      2013新作

      作品リストの通り、ある程度は現行シーンを追っかけているつもりだが、取り上げたくなる作品は少ない。BrandyとMonicaの2012年の新作を買ったけど、うーん。これまでの傑作曲と比べるからだね。そんなにポンポン歌手人生最高曲は作れないけど、そうでない曲を気に入るかどうかがファンの分かれ目。Brandyはともかくとしても、Monicaのファン度数も下がっているのかも。Deepな曲を歌うKeyshia Coleが一番聴きやすいが、それでも2012年の新作は彼女の最高傑作にはならないし最高曲も無い。そういう意味では、現時点で歌手人生のピークを迎えている人は誰? 2010年ぐらいにデビューした歌手といえば・・・追っかけてないなぁ、、、反省。。。Raheemの新作は以前の作品のような乱暴さが無くなった。私自身にとっては今のシンガーの中でピカイチのショック度数を与えてくれる歌手だった分だけ、嬉しいのか悲しいのか分からなくなってくるのだが。

      今、III From the Soulの2作目を聴いてます。98年の作品だけど、やっと彼らの敗北感が身にしみる年齢になってきたと思う。昔のレビューでは偉そうに書いているけど、今は口が裂けても書けない。勝つとか負けるとか、そういう部分が真のポイントではない。今でも取り出して聴いてしまう時点で、この作品には何かある。そして、急に寒くなった秋の日の夜にこういう曲を聴く幸せ。

      Le' JitとIII from the Soulの違いが気になる今日この頃。自分の中では、歌の上手さ・グループの完成度・声質とか色んなことが似ているから。なのに作品の手触りは正反対で、そこがある種の不思議さだったりもする。

      Le' Jitのあの作品は凄く良いのだが、心情的にはIII From the Soulに親和性がある。今、飲んでる宮城峡もそう。結局、ウイスキーがメジャーな山崎・余市でなく白州・宮城峡になったのも、土地に対する縁でもあるし根がマイナー気質だから。南アルプスは北岳に3回行ったけど、白州を抱える甲斐駒には今まで行った事が無かった。仙丈ケ岳とあわせて10月中旬に行ってきます。10月の3000m級は雪降るけど、登山靴も買い直したしね♪
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        シャウター特集 魅惑の不動明王

        怒られたい顔があるのなら


        最近ずっとシャウター系の投稿が続いているので不動明王の本を詳細に読んでます。シャウトと不動明王の関係は特集1で。色々と興味深い仏像はあるが、一番気に入ったのは横須賀の浄楽寺の不動明王像。何が凄いって、まず運慶の真作。

        そういった経過から、浄楽寺には、五体の運慶作とされる仏像がある。全国に、運慶作と伝えられたり、推定される仏像は数多くあるが、本物ということが証明されている「真作」は、少ない。この浄楽寺の5体を加えて、31体である。 31体の内5体がこの浄楽寺にある(こちらから引用)

        運慶といえば東大寺の金剛力士像として誰でも知ってる仏師だけど、この不動明王の表情がいい。この本を全部細かく見て気づくのは、

        「憤怒の表情自体に差が激しいし、それに対する好みの差はもっと激しい」
        如来や菩薩とかの柔和な表情は動きを表現する顔の部位が少ないから仏像毎の差も少ない(分かりにくい)し、見る側の好みもあまり出てこない。けど、不動明王の憤怒の表情は仏像毎にかなり違う。そして、

        「どんな表情で怒られたら受け入れる事ができるか?」
        ここにこそが個人毎の差が一番出てくると思う。

        私自身は間違いなくこの仏像です。運慶の作品では伊豆の願成就院も有名みたいだが、個人的には浄楽寺の不動明王の表情の方がいい。この顔、当然ながら怒っているけど右目にちょっと優しさというか、「お前がお前なりに苦労してるのは分かってる」という理解を感じるんだよね。その上で、「でも、やっぱりお前は何も分かってない」と一喝されると、すんなに心に染み入るモノがある。

         

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          Mp3va.comでの購入 &その他もろもろ

          おまえ、ちょっと変わってるだろ(笑 mp3va.comさんよ−

          「どれだけマイナーな作品でもリクエストだしたら数ヶ月で取り扱ってくれる」
           かつ、
          「取り扱い開始をリクエスト者に全く教えてくれない」
          これっていい意味でも悪い意味でも変わってると思うな。

          ということで、「まっちゃんさんありがとうございます。きましたよJusticeのYour Refleciton。」
          この値段も有りえない。こっからアーティストにいくら行ってる? それもすごーーく心配だったりする。SoulAtfさんが1作品から6曲以上紹介していてずっと見つからなかったEntourageもそう。リクエストしたらいつの間にか取り扱っていた。で、購入したけど、うーん、うーん、たまにSoulAtfさんとズレることがある。ずれる事が珍しいから、妙に気になる。5曲は傑作なのだが、曲数の割には、、この作品を5千円以上払ってたらショックかも。それにしても、いつになったらmp3va.comはKolorzを取り扱ってくれるのだろう。。

          そういや誰か興味がある人がいたら、ぜひTalentをリクエストしてもらいたいかも。mp3va.comもさすがにお蔵入りになったのは取り扱えないのかな。
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          TIPS:[mp3のタグ、ファイル名編集]
          mp3va.comを使う人も多くなってきたと思うけど、ファイル名の形式がマチマチなのはどうにかして欲しい。うちは以前にも書いたよう「歌手名 -連番- 歌名.mp3」形式に統一しているけど手作業はメンドイ。フリーソフトを使って簡手軽な環境にしてるのでご参考までにメモっておきます。
          SuperTagEditor改 Nightmare (STEP) 改造版 (STEP_M)をダウンロード (Win7対応版で)
          変換登録で「%ARTIST_NAME% -%TRACK_NUMBER2%- %TRACK_NAME%」に書き換え
          キー割り当て (簡単にF1にしてます)
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            HP改版メモ

            今後はBlogの方を入口にしたいので、HPを改版した時はこちらにメモってきます。

            ■[2017/02] Gerald LevertにPrivate Line、Groove Onを追加
            リクエストありがとうございます。追加しました!

             

            ■[2015/03] Curtis Mayfieldの文章手直し
            闇にも良い闇と悪い闇があって、良い闇はRaul Midonが体現している。悪い闇こそCurtisのRight for the Darknessなんだよね。悪い闇に迷い込んだ時に聴くべき曲はちゃんと明示しておかないと。だから、あの文章は丸ごと書き直したい気持ちも大きい。けど、「苦手な歌手を聴き込むにはこれぐらい悪戦苦闘する」のは残しておいてもいいと思ってて。色々と迷ったけど、結局、ほんのちょっと手を入れただけ。そういう意味でも零からサイトを別に立ち上げるべきなのだが、そこまでの時間が取れてないなぁ。今日も今から仕事。日曜も。オイオイ(笑
             

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              サイトのメンテ(スマフォ版デザイン・投票ボタン)

              スマフォ版のデザイン詳細変更方法が判明。既製デザイン集から変更するのも公式サイトで説明しろよ。。やっとPC版とデザインを同一にできた。アーティスト一覧のアクセスもPC版はサイドバーから見れますが、スマフォはサイドバーがない。これまでマメに「リスト一覧」を上位に持ってきていましたが、やっとスマフォ版もカスタマイズができた。ブログ内の投票ボタンの機能も判明。けど、よくよく確認するとPC版のみの機能。。
              うちのJUGEMは2010年ぐらいから殆ど時代が止まってる。「はてな」やエキサイトの方がhttps対応含めて頑張ってる。GoogleがWebを全てhttps化しようとしていて、httpのサイトはランキング下位にされる状況。無理にネットワークを重くするのは反対だし、個人情報以外はhttpで良いと思うが、Googleランキング下位とかやりたい放題。Here My DearのレビューもTOPに来ない。こればっかりはしょうがない。

               

              Twitterも身売り説が出ていたのに最近復活してきたんだね。いままでサイト投稿連携機能しか使ってない。。下記のように以前は一時期つぶやいてみたのだけど、やって分かったのは自分が本当につぶやきたい内容は愚痴が多いという現実だったから。先日、3,4年ぶりにチェックしてたら、Matt Cusson本人がうちのMatt Cussonの記事のツイートにいいねしてるし、澤田かおりさん本人が"名もない歌"にいいねしてる。え、いまそういう時代なの? なんか淡々と更新している間に、時代は変わっている??
              この時代についていけない感、かなりショックなのですが。
               
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