Sealが離婚

 
「Sealが離婚」という記事をUsGoogleNewsで見つけた。懐かしい名前だなぁ。90'SのR&Bを聴いてた人なら全員知ってるレベルだと思う。Sealといえばこちらのアルバム。日本でも結構売れたハズ。デビュー当初からバーサイタルというかマルチジャンルな感覚があって、落ち着いた曲が多い中でもたまにいい感じで吼える。このBring It Onみたいに。全体的にお洒落な雰囲気もあって、そもそもこの2ndのジャケがナイスだよね。

確か高校時代にナッツから借りて聴いたんだ。けど、なんかハマらなかった。改めて記事を見て思う。結局、イギリス出身のR&B歌手は女性ならOK、男性ならパスっていうのが、自分のネイティブなスタイルなんだろう。それは、やっぱりお洒落な男性があんまり好きじゃないのだと自己分析しているのだけど。いや、単にイギリスR&B男性歌手にはDeepとやんちゃとコーラスワークが無いと思っていただけかも。ただ、このニュースを見てからYoutubeで久しぶりに聴いて、やっぱりこの2ndは売れただけのことはあるレベルの作品だと痛感した。若い人にもお勧めできます。SealならBook Offで100円で売っているくらいに日本で売れたから(これは褒め言葉です)。

Sealといえば顔半分の火傷痕?痣?も有名だと思う。あの痣の分だけ、なんか不思議な色気がある人だった記憶がある。今からならその痣と彼の歌世界の関連性を追突き詰めていけるかもしれない。


Their union was believed to be one of the strongest in showbusiness
そうだったのね。まあそんなカップルでも離婚するときはあるということか。

Seal, who is best known for his Kiss From A Rose single, has sold more than 20 million albums and won three Brit Awards and three Grammys in a career spanning 20 years.
ということでKiss From A Roseにリンク張っておきます。Prayer for the DyingCrazyも。

Miss Klum, one of the world’s most in-demand models, is reported to have earned more than £12 million in the past year alone.
奥さんの方は初めて知りました。離婚といえば慰謝料or養育費になるけど、奥さん自身がこれだけ稼いでいる場合、どうなるのだろう。


ということで、久々にSealを思い出したニュースでした。
----
[1/24]
続報もGoogoleNewsに載るなぁ。けっこうSealはアメリカでも人気なのね。個人的には日本の方が人気で先行していたと思っていたけど。それともスーパーモデルのさきがけ?の元奥さんのネームバリューかな。

こちらのニュースを見るとSealがかなり引きずっているように見えるんだけど、大丈夫かしらん。
Just because we have decided to separate doesn't necessarily mean you take off your ring and you're no longer connected to that person. We will be connected in many ways till the rest of our lives. ...
離婚したら素直に指輪をはずすべきだと思うのだが。

こちらのニュース
ではまだ別居なんだって?いや、日付をみると22と24だから。すると別居とか話が進んでいたけど、奥さんが離婚届を提出して、Sealはかなりショックを受けている状態なのかな。Calvin Richardsonみたいに一人の歌手に特化したカバーなら好きだけど、Sealみたいに「過去の名曲を色々ピックアップしました」というのは個人的にはあまり好きじゃない。それより今回の引きずりまくりの状態をがつんと歌ってくれるなら買っちゃうかも(笑





コメント
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

sealの顔の痣は、膠原病の後遺症だったと記憶しています。頭髪も、剃っているのではなく同様の理由だったかと。

個人的には、sealはロックのイメージがあり、そうかと思えばソウル色の強い(ちょっと意図的に強すぎる感あり)アルバムを出したり、音楽ジャンルとしては曖昧な感じがしています。
シンガーとしてのポテンシャルはある人だとは思うんですが。
UKといえば、僕はGlen Scottは結構好きでした。彼も最近は音沙汰ありませんねぇ。
  • 雨男
  • 2012/01/22 1:37 PM

こちらこそ今年もよろしくお願いします。

痣の理由教えていただきありがとうございます。確かに、ちょっと皮膚組織が陥没しているような感じで、色が違うだけの痣とは違ってたなぁ。

()の部分に笑ってしまったです。いいたい事は良く分かる。ジャンル区分を意識する人にはちょっと違和感のある立ち位置だったけど(私は気になるタイプ)、イギリスの歌手は基本的に自由な人が多い気もしてます。

Glen Scott?と思って調べてました。確かにこのジャケは見たことある。いつも後回しになってそのうち買いそびれていた気がするなぁ。雨男さんのお勧めがあれば教えてください。Youtubeで聴いたらDeep in itはいいね。
  • 若井寛
  • 2012/01/22 7:10 PM

また知らなかったアーティストが一人増えました!
チェックします!
  • KOTA
  • 2012/01/22 10:36 PM

Glen Scottは、これまでに3枚(多分…)アルバムが出ています。

1枚目は、ソウル、ジャズ、ロックっぽくもあり…1曲目の明るいミディアムHEAVENを試聴してすぐレジに持っていった記憶があります。
1枚目では、My Worldが好きだったなぁ。

2枚目はちょっとUKっぽさが減退し、USっぽくなったのは売れるのを意識したのかな、と当時感じました。Lucky Dayは、ラサーン・パターソンを連想します。この中ではRizlaが好き。

3枚目はなんとなくゴスペル的な色が強いイメージです。Deep in it、いいですね。

しかし、いいな〜と思って聴いてると、時々シンセやエフェクトの音が耳に障り、「これいらんのじゃないか?」と思わされます。まぁ、それもUKらしさ、といえばそうなのかもしれませんね。
  • 雨男
  • 2012/01/22 10:47 PM

コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

All List

categories

links

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

みんなのブログポータル JUGEM