クリスマスSONG

ファットかつ繊細

2001年の発売だからKelly Priceのキャリアの中でも良いタイミング。なぜかAmazon上のアルバムは曲数少ないけど、こちらは11曲あります。大前提として製作側に立つとクリスマスアルバムは難しい。定番曲だけだと違いがでないし、捻りすぎるとクリスマスに合わないといわれる。だからこそ、定番曲を歌うその声。声が特徴的な歌手ほど良い。その点でもKelly Priceはファットさで群を抜いている。彼女のファットさが堪能できる曲もちゃんとある。けど、一番びっくりしたのは03:In Love At Christmasで。在りえない繊細さ。誰が作ってる??本作持っている人がいたら教えてください。プロデューサーは凄い才能あります。

Kelly Priceの繊細さは、いつも悲哀感と一緒
そんな彼女のことはデビュー作からとことん聴いた。だからこそ断言する。これこそが悲哀感を抜いたKelly Priceの繊細さ。在りえない。ちょっと泣けてくる。悲哀感じゃなくて、ここまでの曲を提供してもらえた彼女の幸せに。デビュー作で一番良い曲がHerだと分かっている人は同じ気持ちになると思うよ。

じゃあ、最初から紹介しますね。01:Silent Nightは穏やかに始まる。そして一歩一歩コーラスが暑くなる。アルバム全体の性格を象徴しているかのよう。02:One Familyも軽いリズム感が良い。04:Go Tell Itは個人的にパス。05:If I Lose Christmasは子供と一緒に歌っているのかな。声の重さが光る。Kelly Priceのファットさは声量だけじゃない。押さえ気味に歌うときの方が重さが伝わる。一般的な幸せ感は弱いけど、子供の声が救ってる。この曲が一番、聴く前の想像に近いかもね。06:What Child Is Thisを3拍子から4拍子に変えてる。スゲー。そもそもこの「禁じられた遊び」の主題歌をクリスマスアルバムに収録する歌手が少ない。相変わらず妥協が無い。

もっとびっくりなのが07:Ave Mariaです。これだけ持っていてもこの曲が収録されているのは本作だけ。まじかよ、、、。6,7曲目には度肝を抜かれた。。08:Mary's Songもレベルは落ちてない。09:Little Town Of Bethlehem/It Came Upon A Midnight Clearは定番曲だと思うけど、知りません。「ハレルヤ」という厚いコーラスがKelly Priceに似合ってる。10:Oh Come All Ye Faithfulも良いです。最初に歌っている女性歌手だろう? 声質がKelly Priceの逆なので面白い。11:Messiah Has Comeも良い。緑が3曲になったので他の赤を控えましたが、びっくりびっくり。

現状に満足せず、ちゃんと丹念に探さないと新しい発見も、ひいては成長もないということを痛感した。2001年当時はクリスマスアルバムまでを買う余裕はなかったけど、このレベルならば当時に買うべきだったね。
 


悪い意味を全部抜いた「エレガント」な煌きのクリスマス


このジャケのポーズはお世辞にもよくない。彼を知っている人からみると太ったとも感じる。けど、中身は期待を裏切らない。ピアノがある部屋に、それを包む金色のリボン。よくよく見ると帽子が右下にあるのもエレガント。だから、彼の存在だけ頭の中で消すと本作のジャケとしては凄くフィットする。

とまあ、好き勝手に言っているかもしれないが、中身は本当に良い。どんな言葉にも良い意味と悪い意味がある。「神」という言葉もそうだし、「恋愛」もそう。「クリスマス」だってそう。だから、ある言葉を聞いて正負どちらの意味が浮かぶか、それが受けとめ方の違い。もちろん多数の意見はある。そしたら「エレガント」って負の意味の方が強いかもね。「エレガントなクリスマス」なんて組み合わせにしたら、暖炉必須のセレブな家で七面鳥の丸焼きはマスト。間違ってもケンチキチじゃダメ。という感覚かも。

けど、本作はそんな悪い意味は全部抜いた「エレガント」を味わうことができる。それこそは90年代の傑作であるIt's Timeで彼が達成した地点だけど、その場所とクリスマスの相性の良さ。02:The Christmas Songからその地点がわかる。ピアノのエレガントさ。それ以上に彼の声の良さ。落ち着いたJazzyなタッチのアレンジが良くて、この曲での間奏もハーモニカだと思う。その良さ。

03:Sleigh RideこそがHoward Hewett全開。悪くは無いけど、程よいレベルで止まってるクリスマスソングに汚染された街を抜け出して、部屋でこういう曲を流すこと。これが本気でクリスマスソングを追っかける良さ。やっぱりBlack Musicのコアのファンである限り必須な道だし、そうであるならばそのクリスマスソング集にHoward Hewettも含めていい。04:That's Christmasもそう。逆にPOPな05:Baby It's Cold Outside (Feat. Giselle)はあんまり合わない。。06:Christmas Timeの方がいいなぁ。

 

07:Christmas On Sunsetはインタルードだけど、08:I Remeber Christmasはろうそくのような灯で、店で流すにはポップさが無いのだけど、こういう歌こそが真のクリスマスの手触りだと思う。09:What Child Is ThisのJazzyなアレンジは凄い。これだけピアノで色をつけてやりすぎ感が出ないのは、真の才能を感じる。それにあわせた声の表情をするHoward Hewettも凄い。10:This Christmasは楽しい雰囲気で、9曲目との組み合わせも良い。11:Silent Nightも締めに相応しいね。

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こうやって考えていくと「クリスマス」という言葉に正負のどちらを感じるか。それが幼ければ幼いほどクリティカルになる。最初はマライヤのファンだったのに、今はまったくそんな面が無いのも、彼女の「恋人達のクリスマス」につきる。クリスマスって家族でしょ。恋人達っていうのはどっかの極東の国だけじゃん。アメリカ本国でも11位になったみいだから、僕の方が頭が固いのかもしれないけど。。一発で冷めるという経験は珍しいけど、このときはかなり感じた。

 


奥様に捧げるミセス・サンタクロース


R. Kellyがクリスマスアルバムを発売すると知って凄く期待していた。というよりも、今まで作ろうとしなかったことが気になっていた。個人的にはR. Kellyの幼年時代の記憶が気になる。ずっと作らなかったのはクリスマスに良い想い出が無いからであり、それはもしかしてWhy Christmasに繋がるのでは?と期待してた。聴く前からあれこれ考える作品は滅多に無いけど、この作品は別。

ところが想像以上に明るい。実質的な幕開けである03:Home For Christmasの良さ。アルバム全体にネガティブなトーンが零で、Why Christmasを期待した身としては肩透かしだけど、このHome For Christmasの良さを堪能すると、これで良かったのだと思う。チョコファク以降ならばこのトーンの作品を発表できたと思うけど、なぜここまで遅れたのだろうね。

一番びっくりしたのは04:Mrs. Santa Clausです。まさかこうくるとは。鮮やかな視点。特に曲がMarvin Gayeなんだよね。まだ歌詞を意識して聴きこんでないけど、Distant Loverの手触りを感じる。旦那のサンタクロースが世界中回っている間、家を守っている。プレゼントを買い込んで、トナカイには餌をあげて、ずっとこの日のために準備してきた。このアルバムの核がこの曲ならば、断じてカップル向けではない。

子供とサンタクロースが主役なクリスマスなのに、この視線の優しさはなんなのだろう・・・

このアルバムの全体的なトーンはチョコファク以降ならいつでも作れたのだけど、このミセス・サンタクロースを作れるようになったからこそ、今年に発売したのだ。この曲の素晴らしさをこれ以上は言葉に出来ない。

結婚していて、うちのサイトを読み込んでいる男性が何人いるかは分からない。Deepな曲を聴きこむほどに「いつまでそんな曲聴くのよ」って文句を言われていると思う。けど、この曲があれば大丈夫。この輝きと優しさこそがアフリカン・アメリカンじゃないと持ち得ないレベル。個人的には08:The Greatest Giftのタイプもナイス。一番合わないのは10:Christmas Lovin'です。もうR. Kellyこういうタイプの曲を傑作にできなくなったのだと・・・それって良いことだと思うよ。11:Flyin' On My Sleighも間違いなく緑レベルだから! ということで、これ以上の個別の曲のコメントは控えます。大事なことは全部書いたと思うから。

R.の時代に彼がクリスマスアルバムを作っていたらどんな歌世界になってたのだろう。そいうのはもう考えるべきじゃないのかもね。そんな気がした。
 
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最近、、書いた後に調べて気づく事が多い。ミセス・サンタクロースって同名曲をナットキングコールが歌っていたのか。歌詞的には内助の功そういう名前のドラマも過去にあった。そして、指摘されて気づいたけど母子家庭だからお母さんがサンタ役をやらなくちゃいけないという可能性も確かにある。歌詞カードが無い中でR. Kellyのこの曲がどういう情景を歌っているのか分からないけど、両方の情景に合うと思う。
 

 


[2015/12]
去年はくりぼっちだったので、今年は普通に良い作品として、このLuther Vandrossの90'sのクリスマスをご紹介。


「カップルで聴いても独りで聴いても、幸せな気分になる稀有な作品」

個人的にジャケが合わなくて(赤いタキシード)、ちゃんと聴き込んだのは今年ですが想像以上に良い。特に04:Every Year, Every Christmas声の優しい男性歌手でも取り上げたルーサの良さが全開。服だけでなくポーズ(ポッケに手を入れているところ)も惹かれないが、この歌い上げている表情には凄く惹かれる。

何よりも、本当にカップルでも独りでも聴ける作品。これって凄いレベルだと純粋に思うな。その奇跡はこの表情から生まれていると感じる。06:Have Yourself a Merry Little Christmasも王道クリスマスソングだけど、このルーサーの歌い方が一番好き。ジャジーなタッチのアレンジも凄くいい。

08:Please Come Home for Christmas09:A Kiss for Christmasもチョイスしておきます。01と02も色はつけないけどオススメ。Peabo Brysonのクリスマスアルバムは緑1曲だけど、この作品は緑2曲+赤2曲なのでアルバムとして買う価値あるね。09は自作曲だと思うけど、90'Sの枠を超えるレベル。

今年はRahsaan Pattersonのクリスマスアルバムも聴いてましたが、ごめんなさい、あの作品は僕にはイマイチ合わなかったです。

 


[2013/12]
もうすぐクリスマスですね。以前に書いた投稿の上に追加していきます。

昔は11月頃からクリスマスソングを流していたけど、最近は新しいクリスマスアルバムを買ってないので聞き始めるのが遅くなった。取り急ぎ以前の続きを書きたいのだが、ルーサーとピーボーとバネッサの前に、Willで満足になっちゃうんだよなぁ。。やっぱりこの声はたまらん。個人的にはBoyzIIMenのクリスマスアルバムだが、R&B好きだけじゃなくて日本人全員に薦めれるのが、このWillの作品だと思う。このジャケも反則だしね

クリスマスが近くなると「ラパパンパンは今年は流さないの?」と聞かれるから。それぐらいに01:The Little Drummer Boyが印象深くて。個人的にはアルバムタイトルの2曲目の方が好きかな。2004年に購入したのが遅すぎた。二十歳以下の人こそ買って欲しい面がある。この作品を10代で聴いてこそ、自然な流れで「いい大人」になれると思う。間違ってもBoyzIIMenのあれとか聴きこむと変人度合いが上がるから。

03:The First noelも定番だが、声がいい。「声の優しい男性歌手」にWillを取り上げてないのは単に私の聴きこみ度合いが弱いから。資格は十分にあると思います。ロバータフラック等と同様、R&BとJazzの境界線上にいる歌手なので、どうしても聴く時期が遅れた。今は全部で5作持ってるので、そのうち取り上げたいと思ってる。もちろん境界線上にいるからこそ、このfirst noelでもサックスのソロパートが挿入されてて、それがWillの声に似合ってる。04:Chirstmas time is hereも同じ。クリスマスの定番曲であればあるほど、Willに歌って欲しい。そこまで詳しく無いので、本作の中にどれだけ独自曲があるのか知らないが、買って損は無いのだけは断言できる。

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Peabo BrysonのChristmas With Youについては定番曲だとJazzyなアレンジと低い声でWillの方が上かな。本作で一番良いのは09:Born on Christmas Day。たまに凄く上に伸びる歌い方をして、このディズニーの枠を突き破るような明るさこそがPeaboの良さだと思う。ダニー・ハザウェイ亡きあと、ロバータ・フラックがデュエット相手としてPeaboを選らんだのは、この志向性をPeaboが持つからだと思える。Youtubeで見つけたのは歌手名が無いが、Peabo Brysonが歌っていると判断。けど、テイクが違うような。まあいいや。Peabo Brysonはそこそこ聴いているし、MyBestは決まっているので、いつか紹介します。
 


[2011/12/23]
もうすぐクリスマスですね。
HPにも色々とクリスマスアルバムを紹介してきたけど、改めて今持ってる作品全てをコメントしようと思いました。

まず本サイトのクリスマスアルバムといえばBoyzIIMen
10年前にHPを作った時、Yahooからリンクをもらって最初にUPしたのがこのレビュー。あの頃は怖いもの無しでした。99%が拒否反応出すようなことをしちゃ駄目なのに、あの頃は「これがBlack Musicにおける真のクリスマスアルバムだ」と思っていたから。改めて聴くと、04:Your're Not Aloneが4曲目なのに、6曲目がWhy Christmasなことに気づいた。本当はWhy Christmasの後にYou're Not Aloneという曲が来なくちゃいけないのにね。09:Who Would Have Thougtの切なさと比べると、クリスマスを恋愛に還元している04:You're Not Aloneがギャグにさえ思えてくる。

もちろん一緒に過ごす相手がいない人には切実な問題だろうし、こうやって解決を試みるのは現代風だけど、個人的には一人でWhy Christmasの深みに入っていく方が100倍いいと思う。アルバム紹介でも書いたけど、
それでいても、Why Christmasなんだけどね。やっぱり。皆が幸せという事は、それ自体が一つの差別を生む。誕生日は個人の我慢で済むけれど、Christmasは皆が幸福という時点で、どうしようもなく比べられるから。色々切ないな。。。「どうしたんだよ、浮かない顔して」と入るマイケルの声も好き。抑え抑え歌うウンヤだけれども、その淡々とした姿が訴えかけてる。どうしても彼の表情が目の前に浮かび上がってくるから。

クリスマスの2大有名Songといえば、山下哲郎とWham!でしょう。Wham!のラストクリスマスの詩が実は悲しいと、今年になって初めて知りました。結構びっくり。メロディーはそれなりに明るいのにね。ならば、もうちょっとでWhy Christmasに来れると思うのだけど、未だにこの曲が流れているのをこの部屋以外で聴いたことが無い。外で流した時点で周囲の店に営業妨害になるのだろうけど。。

本当は素直に冬至を祝えばいいのであって、考古学的にもイエスの誕生日は違う日なのだし、プレゼントを持ってこないサンタがいる国もあるというし、けど本当は適当につまみ食いした日本の風習こそを責めるべきなのだろう。そこら辺は2chでも色々と書く人がいるけど、その意見は同意してるけど、やっぱり彼らもwhy Christmasまで来るのを薦めたくなる。

うーーん、今更この曲をここまで書く気もなかったに、聴き始めるとどうしても書いちゃうね。今でもそれぐらいにがつんと来るなぁ。個人的にはこの歌を嫌々歌っている他のメンバーに代わって、僕がバックコーラスに参加したいレベルだ。

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ということで、次はマクナイトのbethlehemです。いきなりファットなコーラスで始まるから、Why Christmasな記憶から一気に連れ戻される。2:Bethlehem Tonightの良さ。ちょっとアラビア風なメロディーがばっちりです。3:Let it Snow '98はホント98年を思い出す。3:Silent Nightのナットキングコールの奥様の声が非常に良いです。まさしくアメリカの王道の家族で過ごす暖炉の前の情景が浮かんでくるから。本作、マクナイト ファンにはお勧めだけど、個人的には次のWillの作品の方がお勧めかな。やっぱりクリスマスSongは太い喉の方がしっくりくるから。

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Willの作品。ジャケ紹介しかしてないけどクリスマスアルバムを「声」で選ぶなら間違いなくこの作品だと思う。独自の曲を流したいと思ってるお店には間違いなく本作を薦めます。有線は嫌いじゃないけど、有線に占領された街は嫌いだ。シックな店はこのWillの声の方が似合う。WillだからこそのJazzタッチの曲が多いのもお店に薦める理由です。

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次はトニブラです。若い女性に薦めるなら間違いなくこの作品。お洒落なリズムが効いてる曲が多い。

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あとLuhterとPeaboもクリスマスアルバムを持っているけど、あまり聴き込んでないのでもうちょっと待ってください。
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そうそう、このコンピはあまり薦める気になれない。ShaiとIntrigueを収録しているのはファンとしては感激なんだけどね。有名歌手の歌う曲がイマイチな気がする。

クリスマスアルバムといえば、Joeとか作品を発表している歌手も他にたくさんいるのだけど、基本的にBoyzIIMenとWillだけで毎年お腹いっぱいになるからなぁ。トニブラは独自曲が多いから普通に別の季節でも聴けるしね。
 




コメント
若井さん、凄いですね‼

マライヤのクリスマスアリバムは昔、クリスマス時期に良く聴いたな

でも、クリスマスアリバムはこれまで
なんとなくパスしてきました

ファンのメアリー・J・ブライジもクリスマスアリバムだけ聴いてないですね

若井さんのコメント読んでWillは、先ずは聴いてみたくなりました‼

  • HideH
  • 2017/10/25 10:12 PM

私がクリスマスアリバム、避けて理由はジャケットデザインですね

Howard Hewettのジャケット、ブラック感ゼロと思うのは私だけだろうか

まるで中東の石油王か、インド音楽と勘違いしそう

でも、音楽は中身が一番

岩井さんのコメント読んで、聴いてみたくなりました

ありがとうございます

  • Hide
  • 2017/10/25 10:27 PM

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