Tripath社のデジタルアンプIC - TOPPING

コストパフォーマンスの良さから評価が高いTripath社のデジタルアンプIC。今までKITしかなかったので、以前に作ったのはご紹介した通り。

最近、製品としても発売していることを知りました。特にこのUSB接続可能ってマジ? USB-DACを別に作成した身としてはちょとショック。あの時、この製品が出てたらこちらを迷わず買ってたぞ。。まあそれなりに電気回路の勉強にもなったし、あの後、3系統入力のロータリースイッチを追加して、PCからとCDプレイヤーからを切り替えれるようにしたりと、色々と改造はしてるけどさ。気になるポイントはTA2020とTA2024の違いなのですが、

・TA2020の方が、チャンネルセパレーション、周波数特性、S/N比、全高調波歪み率、最大出力の点で若干優れる
・TA2024の方が、ダイナミックレンジ、スペースファクタの点で若干優れる

ふーん、個人的にはUSB-DACつきで7980円なら買って二つを聴き比べようかなぁ。

そうそう最後の音楽再生専用PCですが家庭用NASを改造することに決定して4月にかなりやりこんだのですが、結局失敗してしまった。メールサーバ構築までは行けたので、もうちょっとだと思ったのになぁ。甘かった。また再チャレンジする予定。

----
[2018.8.26]
久しぶりに昔の投稿を確認してたら、もうリンク切れになっていることが分かった。

製品はTOPPINGです。今でも普通に使ってます。全然壊れない。けど、もう2013年モデルも在庫切れなんですね。。
単体のアンプだけを購入すらために、その後、こちらも買った。USB-DACはついて無いけど、Bluetoothのレシーバーをつけて、Windows10のPCから飛ばすようにしている。ただ、メインの使用は家族で私は殆ど使ってないのでなんとも言えない。個人的にはイヤフォン・ヘッドフォン含めて音楽再生の中にBluetoothというか無線を入れるのは躊躇。



コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

All List

categories

links

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

みんなのブログポータル JUGEM