Johnny Gill - "In The Mood"&デビュー作

コメント欄でJohnny Gillの新作について教えていただいたので、YouTubeで聴きました。 さてさてこのジャケと曲と声。皆さんの感想を聴いてみたいなぁ。

数年前にコンサートに行ったとき、新作を製作中とか言ってたけど、確かその作品はお蔵入りになったはず。この曲はそこから流出したのか、新しく作り直したのか?そんなことが気になる今日この頃。

このニヤリな笑顔は、以前にどっかの音楽番組で彼がベイビーフェイスの元奥さんのトレイシーとかとインタビューに答えてた時の表情に近い気がする。あの映像って何処で見たんだっけ。



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そうそう松尾氏が寄稿している彼のデビューアルバムはお薦めです。セルフタイトルが2つもあっていいんかよ・・・と思うけど、聴いて楽しめる作品なのは間違いない。MyMyMyが入ったセルフタイトルは超有名だけど、彼のファンなら新作を待つ間にこのデビュー作を聴いてみてはどうでしょう。

2:Thank Youの時点で滅茶ウマな事が分かる。確かこの頃16歳ぐらいじゃなかったけな。この時期しか出せない透明感が、Donny Hathawayのような雰囲気になっている。

3:Show Her Loveでの声の低さ。ジャケでの胸ボタンの外し方はいきがってる高校1年生なのに、この声は30歳の男性の説得力がある。ピーボーブライソンにも通ずる歌い方だね。

4:Guiltyは80年代後半のUP曲なのだが、マイケルっぽいね。あんまり合ってないのでパス。普通はこういう曲の方が年齢的に歌いやすい気もするのに、不思議だ。

はっきり言えば、全体的に年齢と歌詞世界が合ってない。なのに曲としては、素晴らしく歌いこなしているから、聴いてる立場としては逆に混乱してくる。特に07:I'm Sorry。こんなの15,16才が痛感するワケ無いじゃん。歌手としては素晴らしく歌っている分だけ、才能の浪費だと思える。ただ、02,03曲目だけは彼のベストに収納すべきだ。曲の良さと、この時期しか出せない雰囲気と、彼の激ウマが混然となった傑作曲だから。

「若いって無限の可能性があるんだよ」と100回言うよりも、シンプルにこの曲を聴かせた方がいい。
この曲に何も感じないなら、その子は残念ながら可能性が無いんじゃないかな。

とまあ、相変らず無茶苦茶言ってますが、それぐらいの傑作曲がこの世ににある事を初めて知った。昔のテビン・キャンベルの時のように年齢に見合った曲を沢山提供されていたら、どれだけのレベルまで輝いていたのだろう?歌のウマさも含めて、Jackson5の頃のマイケルを越せたかもね。そこまでのポテンシャルを感じる2曲です。

この作品は突き詰めるとこの2曲だけだから、今まで紹介できなかった。けど、ここまで熱心に新作を待っている皆様なら、この2曲のためだけに聴く価値があるのは間違いない。

YouTubeで見つけたので、Linkしておきます。せっかくの音が割れ気味だけど、良さは伝わると思う。Show Her Love 
お薦めのThankYouは見つからないので、こちらで試聴できるようにしておきます。64kbpsでサビの途中までというもどかしさがきっと売り上げ増に繋がるハズ♪





コメント
ジョニー・ギル、
やっとアルバムが出るんでしょうか?

現役では最も好きなシンガーなので
楽しみです。

ソロだと「it's your body」「having illusions」、
ニュー・エディションだと
「come home with me」などが好みです。
  • npg
  • 2011/06/24 4:37 AM

通な選曲しますね。
It's Your BodyはLSGばりの曲ながらJohnny Gillらしい洗練さに溢れてて、あのアルバムの中では程よいテイストになってるかと。

Having IllusionsはBeBeばりの抱擁感がいいですね。

New Editionの曲はすみません、もってません。

私はあえて選ぶならブーメランのサントラに入っているThere You Goですね。初めて聴いたJohnny Gillでもあるし、MyMyMyと同じ時期の名曲だと勝手に思ってます。2006年のコンサートでも歌ってくれて凄くうれしかったですが、周囲の?が見えたので、もうちょっと有名になるべき曲かと。彼がコンサートで歌った時点で、There You GoはJohnny Gillの隠れ名曲にランクインだと勝手に思ってます(笑
  • 若井寛
  • 2011/06/25 11:35 PM

ニュー・エディションの曲は
2005年くらいのボビー抜きでのアルバム収録曲です。(ジャム&ルイス作)
ただ、この曲の他はもうひとつでしたが…。

「There You Go」もいいですよね。
ジョニー・ギルの場合、
曲自体の良さ以外にも、吠えっぷりで名曲度が格段に増す気がします。

ところで話は代わりますが、
最近はまっている、ジョニー・ギルの次に好きなシンガーを試しに聴いてもらえませんか?

「BROWN EYED SOUL」という男性4人組みで、
実は韓国のヴォーカルグループです。
基本、黒人しか聴かないんですが、
その内の一人(左から2番目の坊主頭)は
アジア人とは思えないほどの実力です。

オリジナル曲も相当いいんですが、
お馴染みの曲のカヴァー曲を。

http://www.youtube.com/watch?v=kdD0NHCHjPk
http://www.youtube.com/watch?v=FYv41elWdvs
http://www.youtube.com/watch?v=-NbWkvSOKRA
http://www.youtube.com/watch?v=PfhExN04x-I
http://www.youtube.com/watch?v=-_mPY5c2Zp4
http://www.youtube.com/watch?v=HKz2xwMbjDk







  • npg
  • 2011/06/27 1:33 AM

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