夢&仕事の応援歌

■,金と時間があれば達成できる夢
「死ぬまでにオーロラを見たい」「いつかパリで観光三昧したい」とか。

■∋纏の夢
「プロの歌手になりたい」「仕事で○○したい」とか

■人間関係の夢
「あの娘と付き合いたい」「○○才までに結婚して、○○才までに子供が欲しい」とか

ほとんどの楽曲はの想いを歌う。△望播世鯏てた曲は10%ぐらい。,脇睛討砲茲辰萄て颪覆箸もあるけど(月に行きたいとか)、やっぱり夢といえば△離Ε┘ぅ箸一番高い。お金を稼いで生活することを横におけば難易度は減るけど、それじゃあプロとは言わない。この文章だってそう。これでお金を稼ぐには少なく見積もっても文章の70%は手を入れる必要があるから。
好きなことを仕事にするのが正しいのか、趣味にとどめておくのが正しいのか、未だに結論は出てない。その人の生き方そのものだから。外野がとやかく言う話じゃない。ただ本人にとっても簡単に決めれる話でもないけれど。

Black Musicには色々な「どん底」が表現されているけれど、仕事関係は本当に少ない。そりゃそうだ、歌手のメインの仕事は音楽であり、そこで「どん底」に行けば作品が僕らまでなかなか届かない。現時点で1300枚ぐらいの持っている作品の中で、仕事の「どん底」を表現して傑作なのはTommy Simsしかない。
と以前に書いた。だから仕事関係で紹介している曲も失敗時に慰められる曲が多い。
今回はその逆。仕事としての夢を追いかける明るい曲です。個人的には30〜60ぐらいのMP(メンタルポイント)の時に聴くときが多い。まだ全部で一枚分の曲が無いので紹介遅れてたけれど、聴き終わったらMP80以上を目指す選選曲集です。他にもオススメがあったら教えてください
 


Dave Hollister - Never Gonna Change, Good Ole Ghetto ["Real Talk"に収録]
歌手デビュー前、NYに来て公園に寝泊りしてた当時の情景が歌われている。このタイプの曲でここまでストレートに表現しているのは珍しい。

Calvin Richardson - I'll Never Know [未発表]
未発表ながらYoutubeで見つかる。タイトルの通りDave Hollisterの曲と同じフェーズ。個人的にはCalvin Richardsonの方がかっこよくて好きかな。

Tyrese - I Wanna Go There ["I Wanna Go There"]
この歌を3作目で歌うTyreseは不本意なデビューだったのだろう。歌手としてデビューしたくても最初はアイドル扱い。もちろんデビュー作も傑作で、本作も傑作で、けど本作は聴く人を選ぶ。仕事に対する不満が層になって重なり始めたときに一番くる。

Tyrese - I Still Do ["Black Rose"]
デビュー前でもなければ、活動休止からのカムバックでもない。Alter Egoからの復活。エゴ丸出しの誰にも届かない作品であるAlter Egoを発表したこと。僕はAlter Egoも好きだど、やっぱり仕事の勇気を貰うのはこの曲。曲に合わせてI Still Doとつぶやくと、今の仕事は少なくとも二番目には好きなことは痛感できる。

Woody Rock - Believer(feat. B.B. Jay) [ソロ作]
2020にWoodyといっても35歳未満は誰も知らないだろう。一時代を築いたDru Hillで一番影が薄かった。かれがソロ活動にこだわって、それがグループの迷走のきっかけにもなったような。。けど、「おばあちゃんのためにゴスペル作品を作りたい」という思いは正しい。今になってもそう思う。そしてこのソロ作は傑作。彼がBelieverという言葉で表現したかったもの。デビュー前ではないから、痛みが春の雨のように柔らかく周囲を濡らしている曲。DaveとCalvinの曲は若い人向け、TyreseとWoodyは30以上向けかな。

高橋あず美 - Believe ["25to26"]
曲の手触りとしては若手向けだね。聴く人にしっかり勇気を届ける曲なのに、爽やかなんだよね。ある意味、DaveやCalvinよりも綺麗な心情かも。あの2人は当時の自分自身を慈しんでいるけど、この曲には良い意味でそれがない。高橋さんのSoulで不思議な部分は全て乗鞍にしたくなるほど。

Javier - Life is Getting Better, Runnin, Happy Singer ["Come Though For You"]
活動休止からカムバックなんて生易しいもんじゃない。オーディション番組を再度うける。その分だけ深みがあるのに、とことん爽やか。これからもJavierが歌うだけでBlack MusicはSoulの母胎。そういいきれるレベルの歌手。このアルバムは全曲オススメだが、その中でもこの二曲こそが白眉。

Javier - Gravity, The Hard Way ["Gravity"]
タイトルの通りやっと痛みを表現するJavier。この2曲は明るい曲ではないが、明るすぎる前作と一緒に聴くとちょうど良い。これまでの曲でMP回復したあとで聞くと、この2曲は新しい攻め方を聴く人に授ける。戦闘力をMAXにして。それこそが重力の理解
 


先日選抜曲を全部聴きなおしてたけど、仕事Song集はずっと集めていてもこれまで紹介できてなかった。けど、新型コロナで仕事が大変な状態になっている業界が多いから。私自身は職種的にお盆前まで逆に忙しくて、今ごろになって開店休業状況。企業の教育って新入社員関連以外は半年後に延期してもそこまで影響無い。今回の曲はコアのファンには有名だったけど、4月ぐらいの段階で紹介しておくべきだったかも。ごめんなさい。。
 

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    コメント
    Dave Hollister久しぶりに聴きましたいいですね
    Calvin Richardson - I'll Never Knowかっこいいですね
    これは知りませんでした
    仕事の夢、曲少ないですね
    日本人のアーティストの方が国民性が出て多いかも
    • Hide
    • 2020/09/04 11:55 PM

    確かに!日本人歌手の方が多いかも。有名な「世界に一つだけの花」も恋愛より仕事フェーズの感覚を受けます。
    • 若井寛
    • 2020/09/05 8:24 AM

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