選抜集の再検討

(HPの修正にしては長くなったので別ページで)
恋人向けにデュエット集を紹介してから数週間、何かが違う気がしてきた。あの選曲はK-ciとMaryJ.に偏りすぎ。2001には普通の態度だったけど今は違う。マクナイトとマライアの曲も無くてもいい気がする。その代わりに最近の曲から選ばないと。だから自分が作ったコレクト集を全部聞き直した。一部、サビになっても名前が出てこない曲があってショック。もうすぐで20年だから当然ともいえるけど。。

一番びっくりしたのはLOVERS。。これは勝負かけてるというよりも純粋に個人的。曲ごとの解説はしていても、なぜこの流れになるのか全く言語化できてなかった。久保田を二曲連続で選んだ点はある種の配慮だったけど、今から見ると納得。中盤にKeith SweatとR. Kellyのあの曲があるのがぶっ飛んでるし、最後のDru Hill~MaryJ.までの4曲もやりすぎ。このセレクト集はAll in Love is Fairに対する僕としての回答なのだとやっと分かった。紹介文には「個人的に好きを集めた」と書いてたけど、LOVERSというタイトルは絶対に間違い。Personal Loversにしないと。

逆にLoversと入れ替えるべきなのがSweet&Swear。これこそがSweet:甘いSEXから、Swear:深いSEXへの道筋。
僕はセックスというのは一種の・・・・なんといえばいいのかな、soul-commitment(魂の結託)のようなものだと考えています。もしそれが良きセックスであれば、あなたの傷は治癒されるかもしれないし、イマジネーションは強化されるかもしれない。それはひとつ上のステージへと、より良き場所へと通じる通路なのです。僕の小説においては、そういう意味合いにおいて、女性は霊媒=巫女的なのです。やがて姿を見せるであろう世界の先触れなのです。
「村上春樹インタビュー集 1997-2011 p229」


だからちょっと文面含めて治しました。HPにはあまり手を入れたくなかったけど、ここまでズレてるとしょうがない。なるべく当時の文章は残しておいたけど。逆にBodyやアカペラやPiano&Voiceに変更は無い。そして改めて聴いてRemy Shandは良い歌手だね。せっかくモータウンからデビューしても1作で退場だった。けどMatt Cussonに繋がる良さがある。個人的にもうひとつびっくりしたのはBlackstreetのIIの位置づけの高さ。エリックのファンとしては「大ヒットしたことは認めても」というスタンスだったけど、今の視点で見てもマスにおもねった訳でなく、純粋に良い曲だから。やっぱり、あれは傑作だね。Teddyの一番良い面が全開。

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