2010積み残し

 2010年末に買った作品を聴き込んでます。

コメント欄に書いたけど、FloacistはHipHopに分類すべきなような・・・ちょっと私がコメントできないタイプの曲でした。内容的にはメロディアスで聴きやすかったのだけど。

Ron"Mr.I"は期待通りの内容。一言が思い浮かばないのでUPはまだまだ先になりそうですが、作品自体は楽しんでます。特に7:What I Miss The Most、8:I Need You、10:You Had Me A Helloを気に入ってます。タイトル的に親和性があるからかな。この3曲の中でも何故か8がBestと判断。この曲だけは100回リピート。でも、この曲の先にどんな世界があるのかが見えない。それが見えないとUPは出来ないんだよね・・・。20歳以下の歌世界におけるNeedなんて小学生の宿題の気もするけど、このRonのNeedが紡ぎだす歌世界が全く分からない。7と8の連結が素晴らしいから2曲あわせて聴き込むべきかもね。。この場所で止まっちゃってます。

El DeBarge"Second Chance"はそもそもなんでこのタイトルなんだろう?知っている人がいたら教えてください。1:Lay With Youから超強力。声だけで判断したら確実に小学6年生が歌っていると判断するよ。恐ろしすぎるレベルです。リズムも効いてて、かなりお薦め。曲の粒がそろってるのも素晴らしい。どの曲も「聖歌隊の男の子みたいな声」なのも重ねてびっくり。喉痛めないのかなぁ? 年末に買った作品のなかで、本作品だけが誰にでも勧めれる。今までDeBargeのDの字も知らない人でも買って満足すること間違い無いです。曲のレベルの良さがDeBargeのBest盤レベルな気がする。あの作品は今から聴くと合わない?80年代UPとかがあるから、本作の方が馴染めると思う。50 Centのrapから始まる4:Formatの凄さ。rapが入ってもこのレベルか! 「色あせない声」というタイトルでUPしても良かったのだけど、11:Sad Songから始まる内向的な世界があるから。11:The Other Sideも凄い。アルバムタイトルの13:Second Chanceもそう。こういう歌世界ほど本Blogの出番のハズなのだが、ここを捕まえる事が出来てなく・・・

そうそう、Ruff Endzの8年ぶりの新作"The Final Chapter"も昨年の11月末に買ってます。ところがUSから送られてきたのはAmazonの写真と違うジャケ。曲目は同じなんだけど。インディー発売からメジャー発売になったって事かな。中身は彼らの2ndからの延長線上。この8年間を感じる曲は皆無。良く言えばファンには懐かしい内容、悪く言えば今までの未収録曲を集めただけな気もする。ファンで8年のインターバルを考慮する人にはお勧めかな。個人的には8年の想いが感じる曲が欲しかったのでイマイチかも。良い意味で2002年を思い出したし、曲自体は5,6,7,9曲目をピックアップしますが。

R Kelly"Love Letter"は巷の評価も高いし、このジャケもかなり良いので注文済み。最近はAmazonでもAmazon自体じゃなくて、安いUS出品を買っているので、届くのはまだ先になりそうですが。それにしてもこのジャケの彼はレイ・チャールズみたいだね。

迷っているのがEric Benetです。実家に帰った時に栄のHMVで視聴しました。渋谷と違って店が残っていたのは安心した。渋谷のあの店も移転という形にすればあそこまでニュース煮ならなかった気もするのだが・・・ この作品、かなりいいですねぇ。メロディーも良いし彼の声の表情も良い。普通なら即決なのに、それでも買えなかったです。やっぱりそれだけブーメランで見たハル・ベリーの事が好きだったから。ハッキリ言えば、"R."が無くて、Chocolate Factoryと"Happy People"を発表したR Kellyを想像すると、今のEric Benetに感じる違和感を上手に説明できると思う。そんなR Kellyが仮にいるとしたら・・・確かにあの2作は曲も声も良い傑作だけど、本気で自分自身は納得できた?? それにYesと言えないんだよね。AALIYAHよりはMonicaファンだったから、彼がAALIYAHにしたことよりも、Sparkleにした事に拘っているのだけど・・・ だから今はEric Benetの3作目を聴き込んでます。このジャケのカッコウつけている写り方。これがそもそもジンマシンで、真面目に聴いてなかったからなぁ。。


結局、近くのバナナレコードでJill Scottの3作目とJanson Championの"Reflections"を中古で買いました。Jill Scottの方は苦手のうちに買うのを忘れていたので。Janson ChampionはMen at Largeの片割れだと知ったから。Men at Large自体が歴史に埋もれてしまって、啓志本を買った人じゃないと知らないでしょう。けど、数ある結婚Songの中で、私は彼らの2ndの11. Will You Marry Me をベストとします。この曲だけはSwearがある。他の結婚ソングって、何故かSwearを感じないんだよね・・・。20歳に聴いた時は「この先、もっと良い結婚Songが出てくるだろう」と思って13年。この曲がBestです。

ただ、Swearが入りすぎなのと、サビがWill You Marry Me?だから、結婚式で流せるタイプの曲じゃないのだけど。あれ、もしかしてこれはプロポーズSongなのか? 結婚SongとプロポーズSongって微妙に違うのかも。そもそも他にプロポーズSongってあるのかな? 思いつく人は教えてください。ここら辺は今後の考察対象ですね。




コメント
通りすがりのもんですが
Eric Benetは個人的今年No1でした
是非レビューが読んでみたい
Chrisette Micheleも力強い女性の声が好きなら買いかと。でも1st.2ndのが良かったかな

最近レビューに力をいれてるサイト少ないんで頑張ってください。哲章さんは更新してくれないし笑
  • くまお
  • 2011/01/22 2:46 AM

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