Tinashe - "In Case We Die"

《もがく姿》がカッコよくて、若い女性の憧れ


聞き流しながらプログラミングしてるのに、いつのまにか口ずさむ。I Triedの途中で手をとめて観念してブログ編集画面を開く。初期の作品の中ではこのアルバムタイトルが気になった。これだけ勝負をかけたタイトルだとこちらも期待値があがるのに、そこをあっさり越してくる。

07:I Triedの凄さ。10代でこの曲を聴きこめば、それだけで若い女性の人生は変わる。それだけの価値があるならば明確にいわないと。

売れないアイドルからのキャリアチェンジ。そのど真ん中。
それをここまでアップテンポで吼えてる傑作にできるのか。

 

08:Anoher Seasonも勢いが持続してる。少しミドルテンポに落とした09:This Feelingも素晴らしい。この3曲を連続で聴きこめば欲しい未来が手に入る。もちろんエゴが選んだ未来は手に入らない。自己の内面の一番底から浮かんでくる事。本当にやりたいこと。すぐには見つからない。Tinasheだってアイドルするなかで、やっと音楽をやりたいと分かったのだから。

この背中のタトゥーは意味不明だが、Tinasheの後ろ姿が心地よく。
裸の姿勢を見せたかったんだろうね。昔、手で乳房を隠したジャネットのジャケもあったけど、セックスアピールはしたくないから背中&モノトーンにした。純粋に同性向け。良いジャケ。素晴らしい。

「歌手になりたくてNYに出てきて、最初の頃は公園で寝泊りしてた」と歌う歌手も多い。Calvin RichardsonのI Will Never KnowDave HollisterのNever Gonna Changeとか。個人的に仕事で本気のときはこの曲を流す。このTinasheの作品には同じだけの重みがある。素晴らしい。

 

11:Crossing The Cosmoか、、Cosmoって単語は初めて見たし、聖闘士星矢を連想させる。たしかにコスモだよ。この曲はコスモの感覚を表現してる。ジャンプで聖闘士星矢を読んでた世代としても認めるよ。

さすがにHeavenはこのレベルか。ちょっと安心。これは曲じゃないし音響弄りすぎ。まだ彼女はHeavenは歌えないんだね。そりゃそうだ。このタイミングで完璧なHeavenを歌われたら、裸で逆立ち校庭10周レベルだよ。けど、いつか素晴らしいHeavenを歌うだろうね。それだけの格がある歌手。


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この作品はAmazonじゃ手に入らないんだね。こちらにそこそこ再収録されているね。

 

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他のことは全てやめるときめたときほど割り込んでくる。出会いってそういうものかもね。ファンだよ。ファンでいいよ。認めるよ。しょうがない。これだけボコボコにされたら文句言わないよ。ファンの証としてパーカーだって買ってやるさと思ったけど、アクエリアスだからパスかな(笑

 

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