Tinashe - "Tinashe"

あの曲をサンプリングするとは・・・


まじかよ、、Tinashe。
このジャケはどっちでもいい。可でも不可でもない、昔から一定数はこんなジャケをする。表情も若い頃のトニブラとかに似てる。けどね、あんなぶっとんだ曲をサンプリングしちゃいけないんだよ。ループで選んだ部分は短いから、初めて聴いた時は「え、ほんと?」だったけど、聴き続けるほどに体が反応する。Just A Taste Your Loveというタイトルもあの曲を引き継いでいるようで。え、これってどれだけの人がわかるの? え、イントロクイズでレベルどれぐらい?

どうしてもこの曲だけを100回リピート始めちまう。まさかあの曲をサンプリングするとはなぁ。昔Alicia KeysがマクナイトのNever Felt This Wayをカバーしたときもビビッたど、こっちの方がビビる。

あれ?こんなに若い女性歌手に振り回されるタイプだったけ・・・4回連続で書くと妙に落ち込む。最近は8:2で男性歌手優先だったのに、Tinashe1人のせいで割合が変わってる。

このスペシャルコーナーの曲はカバーもサンプリングも禁止。先にうちの許可をとれーーーー
といいたいぐらい。。そりゃうちよりも《深い》なら文句はいわないけどさ。

はい、そうです。Tinasheの方が深い。連続リピートするくらいにはTinasheの歌世界にハマッテル。まけてる。いや、同じだとは言いいたい。けど、同じ深さならば文章よりも曲の方が上なのだ。なぜならば こ こ は お ん が く の せ か い だから

全部で22曲。焦点は絞りきれてない。テーマの統一性も感じない。けど、このJust A Tasteで認める。あの曲をカバー/サンプリングしただけで認める。その基準はやっぱり守らないと。というか、だれかサディークつかまえてこい、コメントさせろ。あいつは再収録で短くしたアホタレだぞ。なのにTinasheはサンプリングしたんだから。ギャグで手をだしたらマジ切れすると思う。けど、この曲の完成度はギャグじゃない。分かってやってる。手ごわい。「ボス、たいへんです。あの曲をカバーしやがった奴がいますぜ!!」って報告したい気分。サデイークはこの千倍はびびってると思うよ。ショックで号泣レベルじゃない。死んでも良いじゃないかな。「わが人生に一点の悔いもなし」といって切腹レベル。それが再収録で短くしたケジメ。あれだけあの曲を聞きこんだ立場として、この国で誰よりもあの曲を紹介した立場として介錯人は務めるよ。

ーーー
二曲並べてリピート。
お互いの曲同士の連結感が半端ない。もうさ、、観念しよう。サデイーク本人は受け入れる勇気はないかもね。俺だってタイムマシンにのって24年前にいきたいさ。そこで「20年後にはこの曲を返歌する歌手が出てくるから。だからそれまでは何があっても絶対に死ぬな、死ぬならそれを聞いてからにしろ」っていいたい。あの曲で表現された喪失感はどん底のギリギリ。もう一歩いくと死んでもおかしくないレベルだから。

素直にみとめよう。カバーやサンプリングみたいなチンケなレベルじゃない。これは返歌だ。これこそが返歌だ。一番底からすくってこそソウルだ。だから、これはソウルだ。まさかあの深さまで行く女性がいるとはね。あそこはサディークと同じレベルの男だけの世界だと思っていたのに。なんか友情が壊された気分になって、そんな自分の器の狭さもアホらしくて、、、混乱してる。
 

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