爽やかな人へ ⇒ 爽やかになりたい人へ

本当に爽やかな人ってBlack Musicに惹かれないと思う。もし惹かれてもうちのサイトまで来ないと思う。

ここまで来ていただいた皆様をいきなりディスってますが・・・改めて考えると「爽やかな人は、爽やかになろうとしてなったんじゃないと思う。爽やかになろうとした時点で爽やかになれない」気がしてます。そもそも爽やかな人は爽やかな歌手を求めているのか? もっとライトなタッチで色々なジャンルを聴いているだけの気もしてる。

 

もっと言えば、大人になってから爽やかになるのは可能なのか?

これも無理だと思う。悟ることはあっても爽やかになることは20歳以降は無理だと思ってる。

そんなこと言うと、そもそもこの企画自体が間違っている気もするけど。こういう道が無い時ほど掘り下げ=哲学?の出番。

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そもそも「爽やか」って一体なんなんだ?

 

ここで本サイトとしては「快適」と「快感」の違いをあげます。

「快適の予感が爽やか」

「快感の予感がドキドキ」

この定義って納得してくれるかな。爽やかは予感というよりは、初夏の風のようなライトタッチだから厳密には違う。予感よりはオープニングみたいな感覚。頭の中じゃない。感覚・身体的に始まった感覚。ここまでくれば、20歳以降は無理なのも自明。だって予感・オープニングなんだもん。さすがに人生100年になっても20歳越したらオープニングの時期は終わっているでしょう。

 

快適と快感の違いは⇒⇒生物的欲望が快感で、快適は生存条件パラメーターの中庸。

傍目では意味不明なこと言ってるな。。快感はプラスに限度がない。快適はあくまでもバランスだから行き過ぎるとだめ。もうちょっと掘り下げて3大欲求から見ると、性欲は快感のみ、睡眠欲は快適のみ、食欲は快感・快適の両方。これは納得? 人間が生存するには、環境も大事。そして、気温・湿度は快適はあっても快感はないと思う。

 

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おっと、こんなことを書き始めちゃうから俺は一生爽やかさから遠いのだ。。

いかん、書き始めてそこそこ頭もつかって20分近くしてハタと気づいた。そのくせ、せっかく書けたから、ついつい消すに惜しいと思ってしまう。ここら辺も欲やね。。いかんループする。

 

こういうときに大切なのは体感。

高校時代と大学時代で周囲の誰もが認める爽やかな男が友達だったこと。彼らが居なかったら、爽やかな歌手自体を追っかけなかったと思う。男だろうと女だろうと音楽友達以外は名前を絶対にだしたことないけど、今回爽やかだから。藤、島ちゃん。君らはやっぱり凄かったよ。感謝してます。ということで、歌手の紹介。

 

■男性陣

Kenny Lattimore 1作目、3作目

Javier-1作目

 

■女性陣

Terry Ellis

Adriana Evans-1作目

 

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内向よりも外向よりもなによりも僕自身に一番遠かったのが爽やかさ。遠すぎる憧れ。それでも爽やかさに憧れがあったこと。あの2人のおかげ。人生にIFはないけれど、20歳までの人生が違ってたら爽やかになった道もあったかもしれない。というよりも、爽やかって、生まれたときは全員持ってるある種の部分をキープしてるんだと思う。だから、失わなければずっと爽やかのままいられる。ほとんどの人は途中で失う。そんな感覚。
 

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