Johnny Gillのゴールデンルート

Keith Sweatは表と裏がある。表はエロエロで90'Sに大ヒットした。裏はとことんパーソナルであり、共有できるのは10%もいない。この両面を等しく聞き込めればそれだけでR&BリスナーのSoulは上がるけど、セクシャリティが関わるから強要はしない。Keith Sweatと同様にJohnny Gillにも表と裏があるとは言いたくない。そこまで二つは分裂してないから。けど、現実としてはMyMyMyとLet's Get,,,でファン層は分かれる。MyMyMyは発表当時に聴いていたハズだけど、、中学生じゃ無理だろ。そんなバブリーちゃうで、という気分。色々重なってLet's Get,,,は発表当時に心底共有できた。だからうちのサイトはMyMyMyからハマった人に優しくない。MyMyMyを本気で気に入ったと言えるのには35前後。だからこそ、MyMyMy派の人にこそオススメなのが、

MyMyMy (1990)
My Love (2011)
What Is This (2015) 
That's My Baby (2019)


の4曲を連続で聴くこと。これがJohnny Gillのゴールデンルートだと思う。いま10代の若者でも聴きこんで欲しい。Let's Get,,,は無理して聴きこまなくていい。あれはTommy Simsと同じ仕事Deepに近いから。恋愛Deepもそうだけど、Deepは無理して聴くもんじゃない。正面向いて歩いていれば、いつか必ず必要とする時期が来るから。あせらなくていい。

逆に誰でもいつでもOKなのが表でありHit性の良さ。その中でもSoulへの道があること。これをゴールデンルートと名づける。勝手にそう決めた(笑 もちろん一回聴けば分かるほど楽ではない。せめて5回は繰り返してほしいかな。すればMyMyMyに続く言葉が見える。当時は「あでやかさ」と書いたけど、日本語で正確にマッチする単語がない。当時、そう書いた意味も伝わると思うよ。正確にマッチする単語が無いだけ、リスナーの裁量が増える。これが僕ら日本人R&Bリスナーの道になるのだと。

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聴けば分かるけどMyMyMyとMy Loveの間にやっぱり段差はある。そりゃこれだけ期間が空いてるから。そこを埋めるだけの器は聴く側に必要。かといって、その間をLet's Get,,,から探すつもりは無い。それは歌手を冒涜していると、、僕は思う。
 
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