〜の続き

前回の続き。ここからが本番。

 

現時点でレビュー32個。「〇匐,鬚磴鵑醗貎輿阿飽蕕討討らいえ」「⊆祁遒離譽咼紂実寝瓩」はそこそこ同意。信者は言い過ぎでも、それなりに読者がついてる著者の既存読者のレビューは差し引いて考えないと。,論気靴い韻鼻△世らといってそれまで黙ってる必要はない。考えがまとまったら発表すればいい。確かに人生は色々あるから、いつか20年後とかの話も聞きたい。

 

うちの疑問は、

相手の状況的な理由から直ぐに結婚しただけであって、初めてあった時にお互い好意を感じてたなら、なにもなかったら普通に恋愛してたんだと思うよ。恋愛対象でない相手と結婚した訳ではないような、、、

 

恋愛の相手と生活の相手はイコールになる方が稀。

そこにみんな苦労してるから。ここがズレたときの対処方法が一番ポイントだと思ってます。

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生活に求めるのは安定

恋愛に求めるのはドキドキ

だからこそ長く付き合って相手の反応を想定できるようになるとドキドキが減る。恋愛ドキドキに価値をおきすぎると、結婚したあとも婚外恋愛に目が向く。そこそこイケメンだと、結婚してることを隠せばそこまで大変でもない。美人なら結婚してることを隠さなくてもできる。

 

[愛の相性→生活の相性に着地する方法

◆嵳達としては良いけど恋愛対象じゃない」から、恋愛対象になる方法

の二つが大切だと思ってます。

 

あの本は,砲弔い童譴辰討覆ぁ△砲弔い討蓮嵶愛と結婚は違うと割り切れ」がメイン。割り切れるならばそれで全く問題ない。割り切れない人に向けて書いていきたいと思います。

 

,砲弔い討蓮⇔愛以外のドキドキ、恋愛以外のチャレンジに意識を向かせることだと思ってる。今までやりたくても諦めてたこと。そこの後押し=最後の勇気を相手に渡す。「失敗したって私は側にいるよ」 だからこそ、まだ恋愛ドキドキが続いている状態で相手の夢とやる気をリサーチしなくちゃいけない。持ってない人はホント持ってないから。「やりたいこと?うーん、うーん」本当にやりたこと探す事から始めると1年は絶対にかかると思うので、早めに調査。仕事ができないそこそこのイケメンが一番不倫する。個人的はこれが世の真理だと思ってる。

 

 

△砲弔い討蓮△泙艮撚茲な。

『喜びも悲しみも幾歳月』がアンチ恋愛ドキドキ映画だと昔何かの本で読んだことがある。確かに調べると「たったいっぺんの見合いで夫婦になった馬鹿な男」の幸福論と紹介してるサイトもあるから。私自身はまだ観た事がないですが。。。

恋愛ドキドキの価値観しかない相手に、別の価値観を見せる。観てすぐに価値観が変わるほど世の中も人間もシンプルじゃないけどね。その上で、ちょっとは相手に意外性を見せるのも大事。きっと貴方は相手の想定内に納まってて、だからこそ居心地が良い以上になれないから。意外性を見せる一番良い方法は相手から「すごいなー」と言われることをする。いきなり外国一人旅とか、富士山登ってくるとか。ここら辺は絶対に確実な方法があるわけでなく、相手と自身の関係性で決まる。

 

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人間の相性には3つある。「夢目標の相性」と「日常生活の相性」と「体の相性」

これについてはHP時代に書いたのでリンクしておきます。

ここら辺も読んでおけば色々と理解が広がると思うよ。

 

そういや恋愛分析は四年前にも書いてるね。あれからどれだけ進んだといえるか。。

 

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えらいてんちょうさんの本は殆ど合意するけど、

「夫婦は分かり合わなくてもいい、けなし合わなければいいのです」

については半分ぐらいかな。分かってることと分かってないことをちゃんと区別して、「どれだけ長くいても分かってないことは勝手に決め付けない」のは大切だと思ってる。普段と違うことがあれば、やっぱり普段と違う相手を見るワケで。たとえば、どれだけ長く結婚生活を送ってても、会社クビになったときに相手がどんな態度になるかは、なってみないと分からないよ。「分かったつもりになってる」のが一番最悪で、男女とも学歴が高くなるとこういうタイプが増える。これは実感値。テストで点を取るには深く考えずに暗記する方が早いからね。学歴は無意味だ⇔意味ある と色々な意見があるけど、「学び続ける意志」だけだと思ってる。分からないことがあったら調べるクセを持ってるかどうか? 「ふとした疑問を問いの形にして継続的に考えているか」だけだから。相手が想定外を楽しめない器だと、像を勝手に押し付けてくるから気をつけた方がいい。

 

「分かろう」とする必要も無い。こちらが苦労して分かる必要は無い。恋愛においては「感じる」ものであって「分かる」ものじゃない。分かるかどうかは、発信側の説明力。受け手の問題じゃない。だからこそ、説明側の責任だと思ってる。それでも受け手の態度は大切な面もあるけどね。

 

2001年、23歳のころからサイトを作ってるけど、ある程度サイトが出来た後は、「若井くんって変わってるよね」「そうかなぁ、まあマニアックな音楽サイト作ってるのはあるかも」「そのサイト教えてよ」 で、次の日は挨拶してもスルー。そんなことが山ほどあったけど、クリティカルなことは隠さない。後出しもしない。「もっと早く言ってよ」と相手が不満に思ったら、隠してたのと大差ない。そういう態度でずっと過ごしているけど、「本当の貴方は私のことを好きじゃありません」には絶句した。中途半端にサイトを読む人ほどこういう結論になる。あの言葉は自分でもびっくりするぐらいに一発で冷めた。だから、基本態度として「全部読む」か「全部読まない」しかない。中途半端に読んで分かった気になるのは中途半端な人間。突き詰める人間と中途半端な人間は一緒に暮らせない。うちの奥さんのスゲーところは全部読まない派だから。僕は全部読む派だからこそ、読まない派が本当のところで何を考えているのか分からない。想定はしてるけど、それが理由の50%を越してないのは自覚してる。そういう意味ではうちのサイトを良く読んでいる人は、「昔の恋愛話しか書いてない」と思っているかもしれないけど、そうじゃない。「終わった話しか書かない」だけ。それは僕のなかでとても大事なライン。このラインに気づいてた人は理解力の道を歩けると思う。ここら辺はあんまり書く気もなかったけど、こういう話題だからゼロもオカシイと思って書いた。

 

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