Brian Mcknight新作

ちょいワルオヤジの先にある地点


Hideさんから教えてもらって見ました。先行VCでトップコメントまで書くのは初めてかも。 それぐらに期待大。というよりも逆に今までの新作にミスマッチを感じる事が多かった。今回はいつもよりもリズムが効いてる曲もさることながら、本人の表情に惹かれた。やっぱり92年のデビュー作のときと同じく、歌う表情に惹かれないと本当の好きは出てこない。

 

「ちょいワルオヤジの先」なんて書いたら他のファンに怒られるかも。。けど、この表情はどうみてもデビュー作の澄み切った内省感の延長線上ではない。奥様と離婚したりとか色々とあった。それについてはとやかく言う気は全く無い。けど、作品にどこか迷走を感じていた。

 

時が満ちた

マクナイトほど才能があってもやっぱり時の流れはある。どれだけがんばってもかみ合わない時もあれば、想像以上に上手くいくときも。これまでの色んなことが混ざり合って良い味に熟成されてきたんだね。当時あれだけファンだったからこそ、デビュー作のままのマクナイトであって欲しいという思いが強かったけど、今回の歌っている表情を見ると、そういうファンのエゴから自由になれたと思う。

 

この髭の色合い惚れたのもある。この髭はいつか目指したいな。

 

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