venovaで凹む

最近はヴェノーヴァの動画も色々増えてきた。このFly Me To The Moonは素晴らしい。投稿してるwaku3さんの凄さ。ある程度吹けるようになったらオーボエと間違われる音色がネガティブだったけど、単に俺が下手なだけか。。アルトを買う前にまずは普通のヴェノーバでここまで出せるようになるべきじゃんか。。アルトを買ってから家で動画を探して見つけるタイミングの悪さ。。遠い憧れだったサックスをここまで身近なものにしてくれたヤマハさんへの感謝もあるし両方買ったのは後悔でもないけど、音色の圧倒的な差は凹む。

 

買ったときについてた「聖者の行進」「マイウエイ」にそこまで惹かれなくて練習が止まってた。waku3さんがこれだけJazzをヴェノーヴァで吹いてくれると参考になる。Fly Me To The Moonの次はこのクリスマスソングかな。なんでこんなに情感ある音なのだろう。こちらの音なんて子供のおもちゃの楽器レベルなのに。まさかラピュタの主題歌もあるとは。これからは気合いれてちゃんと練習しないとね。

 

指使いを覚えても音色の練習がまってる。それがリード楽器か。その分だけ声のように表情が載せやすい。ピアノやギターといった弾き語りができる楽器との違い。2オクターブという音域は狭いと思っていたけど、本物のサックスもそれぐらいの範囲なんだね。じゃあ音域は楽器の本質ではないんだね。

 

個人的には「石の深閑」「Memories1991」とかも吹いてみたいが、今となっては誰も知らなくて楽譜がない。初めてのJazzがMemories1991というのも変わってるが、周囲がファミコンしてる中でパソコンPC98のゲームで遊んでた。ファミコンよりも大人の香りのゲームがあった。その中のバーで流れてた音楽。Win版のゲームが発売されたときにアレンジしてくれたけど、昔のシンプルなメロディーだけでも良かった。ゲーム音楽って音数に制限ある時代の方が結果的には良い曲が多い気もしてる。石の深閑は澄み切った音が好きで、ぜひとも山の頂上で吹きたくて耳コピ出来ないからPitch&Rhytm Monitorをインストールしてやっと音符作ったらヴェノーバで出せない低いシがあって凹んだ。。とまあこれまでもそれなりに色々とトライしてたつもりなんだが、まだまだ先は長い。

 

 

0



    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    All List

    Categories

    Selected Entry

    links

    recent comment

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    みんなのブログポータル JUGEM