中華イヤホンの実力

SHUREのSE425がステム折れして以来、色々試してたけど、中華イヤホンは凄いね。恐ろしいレベルの価格破壊。日本が貧しくなったとか、これだけ働いても生活が楽にならないとか、根本的な原因はこれ。ざっくり三分の一の値段。だから中国以外のメーカーは利益下がって給料も下がる。ソニー製品買ってた頃が懐かしいここからまだ10年経ってないのにな、、、この10年の変化を見ると定年まで同じ会社に働ける時代は終わったと感じる。

 

僕より年上の人は100円ショップが無い時代の記憶あると思う。ハサミやテープやカッター等が300円位した。90年代後半から100円。最近なら登山グッズ。本格的に揃えた10's前半は中華製がなくてバーナーとか8,000円。今は中華製が3,000円未満。山で壊れたら生命の危機だから中華製はパスという声も多かったけど、背に腹はかえれない。流石に雪山グッズを中華製にするのは迷ったけど、スノーシューとかスイス製は三万円だから一万円切る中華製に流れる。

 

イヤホンの世界も同じだね。昔は1BAが7000円位というざっくりの価格感あったけど、そんな世界をぶっ壊した。このイヤホンは5BAで1万円切る。マジかよ。見たときは目が点になるレベル。数年前から中華イヤホンは気になってたけど、ついに3BA以上の製品帯まで進出。ドキドキもので買ってみたら大満足。最初はデザインも違和感だったけど、工業デザインはこれが正しいんだね。イヤホンなんてサイズとBAで決まる。サイズは耳の中にはいる最大限をつきつめたら、これ以外の選択肢ないよ。テレビやスマホにデザインの差がほとんど無いように。テレビと違ってスマホは裏側も見る機会多いからそこだけは差がでる。イヤホンもデザインで勝負じゃない。機能に結びつく形でほぼ決まる。

 

一万円以外じゃないと登山にもっていけない。これなら持っていける。けど、ここまで没入感あると危険かな。列車やバスでは使っても登山道では今までの製品でいいかな。基本、街でも無線はしない。有線の方が音が良いと信じてる(笑) 

 

だから流行ってるアップルの白いやつはパス。アンチアップルでアンチジョブス。娘を認知しないとか、やっぱり酷すぎる。結婚式での神父役が禅の師匠なのはスキなんだが。みんな真面目にジョブスの人生おっかけてないよね。僕のなかではジョブスとマービンゲイが同じ。厳密にはアンチではないが光と闇の差が激しすぎる。なんか家の外での音楽環境を議論するとアップルを外せないね。音楽センス零のゲイツの百倍マシなのも確かだが。

 

わかりやすい指標。

DAPの音量設定。これはイヤホンじゃなくヘッドホンレベルの音量設定で大丈夫。それが内蔵スピーカーとハウジングのサイズの証明。自作スピーカーとして、イヤホンだろうと原理は同じだね。最後これまでのイヤホン歴を簡単に貼ってときます。

 

 

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    コメント
    アマゾンで5440円ですね
    欲しくなりました!
    次買う時はこれにします
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    • 2019/08/18 11:49 PM

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