《痛み》を抱える人へ/《癒し》を求める人へ

「地面から響く曲」こそが、俯いた顔を包んでくれる
「辛い時ほど明るい曲を聴きたい」と思う人は多い。希望が10%でも残っていれば明るい曲も聴ける。しかし、希望がゼロなら明るい曲はもう聴けない。周囲の優しい人が「気にするなよ」「次は頑張ってね」と慰めてくれても、それすら拒否してしまうなら僕らに残されているのはBlack Musicしかない。地面から声が聴こえてくるとまで思えるとき、歌の真の価値に気づく。


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人は人との間の関係で悩み傷つく存在だからこそ人間という。

個人的にはその関係を大きく4つに分類してます。

  1. 親子関係 (社会人以前・特に幼年時代)
  2. 周囲/友達関係 (特に小学校〜社会人まで)
  3. 異性関係 (恋愛/結婚)
  4. 仕事関係



■親がクソだった
この内容で一番有名なのはMarvin Gaye。幼年時代は父親から体罰(鞭で打つなど)を受けており、最終的には父親に撃ち殺された。そんなMarvin Gayeだが父親に対する想いをストレートに表現した曲は、、まだ見つけていない。現在、クソ親を歌った曲として一番該当するのはHouston。愚かさは世代を超えて連鎖する。虐待されて育った子供は成長すると虐待する側になりやすい。同じように浮気家庭で育つと自身も浮気する。生まれた時からいなかった親父について、今の自分が同じような事をしてるかもしれないと心の奥底で気づきならが全面否定してる13.Didn't Give A Damnは聴く価値がある。


■子供がクソだった
ないです。あっちゃいけない種類の発言。

逆に「子供に健やかに育って欲しい」心情ならば間違いなく4.0


■周囲からイジメめられた
直接イジメを取り上げた曲は知らない。イジメは英語でbullyだけど、この単語が曲名に含まれている曲は現在私が持っている16723曲にひとつもないから。「彼氏が私の女友達と一緒に去っていった」という曲はあってもこれは恋愛フェーズだと思う。


■異性関係
個人的な感覚だとBlack Music歌モノ:R&Bの中で半分以上は異性関係を歌っている。人間は三大欲求は食欲・性欲・睡眠欲だが、食欲と睡眠欲がドライブする曲は殆どない。食欲の相手にコミュニケーションは必要ないし、睡眠欲は相手が必要ない。逆に恋愛は相手に思いを伝える必要があるからだろうね。種類が多すぎるので別ページで


■仕事関係
歌手が仕事関係で失敗すると作品を僕らに届ける事ができない。
 10年以上未発表でカムバックした
 売れ線の曲を拒否して、とことん己を突き詰めた作品(結果的に発表後にシーン退場)

この二つだと思う。,砲弔い討惑笋譴覆せ代を歌う人と歌わない人がいる。どちらが深いのか僕はまだ結論が出ていない。△砲弔い討牢岼磴い覆Tommy Simsです「売れないことに怒っている」ことを怒ってるバラードは本気で聴きこむと世界が変わる。

 

あとはIII from the Soulかな。「とことん本気で頑張ったのにセンスのない上司の一存でボツにされた」悔しさ怒りが滲み出る太い低い声でこそ映える。だからこそBigJimのソロ作3枚目のカムバック作はオススメ。逆に1作目と2作目は普通の傑作として聴けるから。

,砲弔い討郎8綛洪靴靴討います。
 

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