R KellyはTalentをお蔵入りから発売しろ。それしか道は無い。

Yahooのニュースでも取り上げられるぐらいに話題になってるR Kellyのセックスカルト。R. KellyとBrian McknightとCalvin Richardsonのファンを自認している立場として、単に取り上げるだけでなく、そろそろ結論を書いておかなくては。。

詳細はこちらのようにサバイビング・Rケリーを見ないと分からないけど、R. Kellyの高校時代の恩師の意見を何よりも信じるし、だからこそファンであってもやっぱりアウト。きっとR. Kellyは物理的な拘束の有無で無罪を主張していそうだけど、問題はそこじゃない。精神的な支配は存在するし、その詳細は『マインドコントロール増補版』に書いてある。凄く良い本。


R Kellyは道を間違えた
 それは確実なのだから、何処で道を間違えたのか。

R. Kellyの一番深いところを共有した立場として、ちゃんと書いておかないと。R.を僕よりも聴きこんだ人はいないと思うから。そもそもR.の良さを訴えるのは、このサイトを作った理由の大きな一つ。

今となってはR. Kellyの人生において本当にチョコファクからの大ヒットが必要だったのか分からない。それがなければここまで世界的に著名にならなかったし、セックスカルトを作れるほどの名声も収入も達成できなかっただろう。けど、それは彼が治ったという意味でなく、単にできないだけ。するとチョコファクの大ヒットは本質じゃない。

 

本質はTalnetをお蔵入りしたこと。山ほど女性グループをデビューさせても、男性グループは無理だった。この試練を超えれないでチョコファクが大ヒットしたのが彼の間違いの第一歩なのだと。

このTalentのデビュー作がどれだけ大事かは以前に書いた。
I BelongとDon't Wantの最高傑作が収録されている。特にI Don't Wantの良さ
僕が持ってるこのアルバムを全曲Youtubeに勝手に投稿しようかと思うぐらい。いま、自分ができることってそれぐらい。それをするかどうかで迷ってます。
 

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