暴力男に悩む女性に捧げた曲

午前中に記事書いてリンク先からDay26をYoutubeで聴いたら、勝手にBrian AngelのThat Guyが流れた。

え、なに、この曲。。

本当の名曲はサビの手間の時点で分かる。いつのまにソロ活動してたんだ。全く知らなかったです。確固たるメッセージを持つ曲ならばタイトルとABメロぐらいで伝わる。それだけのレベル。


That Guy"でこの曲ならば暴力男に悩む女性が聴いたら癒されること間違いない

まだ歌詞を調べてない。けど、根本的には歌詞は関係ない。気持ちが載るかどうか。


そしてこの曲は確実に載る。そこがFFFFとの違い。あれは間男感の方が強い。どれだけ伴侶・恋人がいる女性を好きになっても、その女性が暴力で困っているかどうかは決定的に違う。この違いの判定に歌詞が必要な時点で終わってる。それは歌手もリスナーもSoulのレイヤーまで降りてないことだから。


午前中は親子の間の暴力=叩くしか書かなかったけど、DVは男女の恋愛関係において存在し、彼女に暴力を振るう男は子供が生まれたら絶対に暴力を行う。これは当たり前の話だからこそ、親子の暴力しか書かなかったけど、たまたまこの曲をこのタイミングで知ったのは、ちゃんとまとめておけというメッセージだと感じたので。


VideoClipをみると確かに若干伝わるね。男性は女性に暴力寸前ぐらいの態度だから。

じゃあ曲としても、表現としても、やっぱりこの志向性での最高傑作のPublic Announcementにはかなわないか。

2005年当時はYoutubeになかったけど今はちゃんとある。ほんと歴史に残ったね。良かった。ほんとよかった。


BabyfaceのHow Come How Longもあるけど、この曲よりは今回のBrian Angelの方を気に入りました。


ということで、他にも該当する曲があれば、コメント欄で教えてください。


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暴力男については以前に書いたこちらかな。

そんな意味では、(責任感⇔所有欲)⇔無責任と対比させる方がいいかもね。理想的には責任感が強く所有欲が低い人だが、そんな男性は少ないのも確か。所有欲が少ない人を選んだつもりが、無責任(頼りがいのない人)でしかなかった事も多いのも事実。最悪は所有欲は強いのに頼りがいがない人だったりもする。


所有欲が強い男は、女性だろうと子供だろうと「俺のモノ」と見なすから、少しでも気にそぐわないことがあると、相手をモノのように扱う。難しいのは責任感があるようにも見えること。この区別が分からないとダメンズウオーカーになる。

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今年も新入社員相手に昼休みの特別講座「結婚するには」をしたけど、そのとき「ダメ男と付き合うことが多かった私はどうすればいいですか?」と聞かれたので、「さっきの講座で配った教養のためのオススメ図書リストの最後に恋愛編をつけておいたから。あの本を読みな」と答えておきました。うちのHPとBlog1,2で紹介している本をまとめたリストだけど、ここにも置いてもいいかもね。

 

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