あの街へのRegret ⇒「玉置浩二 メロディー」

金曜日の夜にカラオケ行ってきた。宿泊研修の懇親会の二次会。せっかく施設内に二次会会場を用意しているのに、わざわざ別行動で最寄り駅まで繰り出してカラオケに行く。前日の自己紹介で「お店で歌うぐらいに得意」と自己紹介した人がいて、他の得意な人達も「じゃあ行ってみるか」と思ったみたい。普段なら参加しないのに、今回は後輩から誘われたのと、、、最近の練習の成果を見せたくて?!

 酔ってるとあそこまで音程補正回路が動かないのね。。普段のカラオケ練習の時はアルコール入れないから、そのギャップを初めて痛感した。9人で3時間半。その中で一番下手でした。。けど、やっぱり上手い人達と行くと純粋に聴くだけでも価値がある。今回はそれくらいのレベルだった。もうひとつの良い点として邦楽の名曲を知る機会があること。


前置きはこれぐらいにして、ずっと探していた曲に一番近いものを見つけた。それがこの玉置浩二のメロディーです。

めちゃくちゃ声が良い人がいた。ちょっと声にかすれが入っている点で玉置本人よりも声がよかった。改めてYoutubeで聴きながら書いてます。以前に書いたように僕にとってのR&BはRgret&Babyの略だし、

久しぶりに訪れた時、街全体からRegretを感じるような、そんな人生は間違っている。
というメッセージの曲を探していたけど、この曲はほんとドンピシャに近い。
ただ唯一、歌詞のサビの一部が。

あのころは何もなくて
それだって楽しくやったよ
メロディー 泣きながら
 ぼくたちは しあわせを みつめていたよ


サビの最後の歌詞はどんどん変わる。AメロBメロでちょっとぐらいコミットできない歌詞があってもいい。けど、サビの絶対変わらない歌詞に違和感あるとダメだね。。英語の歌詞だったら頭の中の翻訳回路を遮断すればいいけど、日本語だったら出来ない。。とくに太字以外の下線部分は完全コミットできるからこそ落差が激しい。。歌詞に気づかせてもらうというか、もっと深い受けとめ方があったことを教えてもらえるのが良い出会いなんだけど、あまり邦楽には感じたことがない。。前提となるヘビーさが弱くて、入口の時点で合わない事が多い。

こういうときは替え歌しなかん。元歌を最大限尊重しても。
あのころは何もなくて に続く部分は「いろんなことを断ち切って」「部屋でずっと音楽聴いた」「暗闇の奥を見つめた」「だから君に出会った」「お互いの気持ちに甘えてた」 の5個ぐらいかな、変更案は。このどれかであればフルコミットできる。

 

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この曲を歌った人は他にもいろいろと歌っていたけど、オリジナルラブの接吻もびっくり。93年なんだね。R&Bチックなメロディーもいい。上記の歌とは真逆だけどかなりツボにはまった。92年が90'Sの黄金時代で僕がBlack Musicだけを聴き続けると決めた年だけど、その次の年に邦楽でもこれだけの名曲があったとは。この曲を当時知ってれば、それから3年は邦楽も聴いてたと思う。それぐらいのレベル。

 

そんな意味では、宿にもどったら深夜2時だったけど、いろんな意味で楽しめました。去年はこの宿泊研修でHideさんと知り合ったし、なんか縁が重なりやすいイベントなのかも(笑

 




コメント
若井さん、歌詞重視ですね。
私は、歌詞に感動することもありますが、歌声、フィーリング、リズム派です。
実は、私、玉置さん、オリジナルラブのファンです。玉置さんのライブに、とても感動したことを良く覚えてます。メロディーやMr.Lonelyが特に好きです。
オリジナルラブはリズムが、ブラックミュージックみたいで、いいですね。
田島さんのソウルが素晴らしいです。

カラオケで、この二人を歌った方は、リアルミュージックラバーです。何方か、今度、教えてもらえますか。
きっと、ブラックミュージックもお好きではないでしょうか。
  • Hide
  • 2018/11/14 11:50 PM

恥ずかしながら玉置氏は石原真理や青田典子とのゴシップで知ったので、ネガティブイメージ先行だったのでびっくりでした。
ホント、選曲のセンスで分かることってありますねよね。夜中の一時半なっても一人、歌い足らないと言ってる姿が印象的でした。うちの山口支店長なんで調べてみてください。
  • 若井寛
  • 2018/11/15 7:09 PM

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