Sisqo - "Last Dragon"

今後は良さが分からない作品も積極的に書いていきます。受けとめ方が狭すぎるのが理由だと思うので、魅力を見つけている人はぜひコメントで教えてください

 

僕の好きなSisqoは二面性がストレートに出たとき。特にソロ一作目は良かった。いつもドラゴンに拘るタイトルは親近感だけど、内省を感じる曲が少なすぎると思う。唯一気に入ったのは11:Lovespellです。歌手のMyBestに収録したい。毎回、痛みを見せて欲しいとは思っていないけど、アルバムを作った時点の素直な心情を全部出して欲しい・・・。今回はちょっと偏ってない? 10:Victimはfeat. Dru Hillなのに何か足らない気がする。

 

08:Round & Roundが一番素直な部分なのかもね。曲作りの部分で光る部分が少ないけど。05:Lipsがピアノソロから始まる。この曲の完成度なんだよね、一番の問題は。この曲に何が足らないのかをちゃんと説明できるようになれば、この世界ももう一歩変わるのだけど、まだそこまでにはいけてない。「[匹い抜兇犬討睛由を説明できない」「▲瀬瓩抜兇犬討睛由を説明できない」 この中で,賄慘呂垢襪韻鼻↓△療慘呂世茲諭それがある種の優しさに繋がるのだろうか。。

 

12:Ipologizeもタイトルから方向性はわかるのだけど、曲がなぁ。。i apologizeを短くしたのだけどタイトルを捻ったように声の表情も捻ってる。そこが合わない。。

 

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書くと、ぼんやりでも先が見えてくることはある。日記もそうだけど、書くことで全ての感情が一度紙に転写されて心がニュートラルになる。ニュートラルにならないと次のステージにいけない。ずっと1面をクリアできないゲームみたいな天井感。Lovespell→Lips→victim→Ipologizeの順序だね。




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