Jamie Foxx - "Peep This"


Jamie Foxxの真のデビューアルバム。
コメディアンとして活動してた中、
インディーズからセルフプロデュースで出したこちらはオススメです

とまっちゃんさんに教えてもらった。

第一印象はある意味大事な面があって、私にとってのJamie Foxxはレイ・チャールズの伝記映画での主演が最初なので、歌手活動について違和感が無い。けど、コメディアンの印象が強い人は違和感あるかもね。逆に私にってはウィル・スミスがHip-Hopしているのはちょっと違和感あったりするから。

本作はJamie Foxxのファンならばオススメ。けど、私みたいに本作だけしか知らないと、ちゃんとしたレビューはできない。アルバムの最初の方はサウンドプロダクションというかボーカルの音とバックの音のバランスが悪いと思ってしまう。03:Miss Youから個性が見えてくる。04:Dog Houseは若い部分が上手く出てる。05:Infatuationも良い。07:Presiousは内面に踏み込んだ感覚。09:Summertimeはタイトルに相応しい。
10:If You Love Meはこの時期しか出せない内省感があって良い。

11:Dont Let The Sun Go Downはピアノと声だけの曲。10曲目からの連結も良いし、もう一段下がって、もう一歩叫んでいる。確かに素晴らしい。まっちゃんさんが「個人的にBrian McKnightのNever Felt This Wayと同じ位何故か好きです。」というだけのことはある。12:Light A Candleも良い。最後の3曲は統一的なコンセプトを感じる。もうちょっと掘り下げたら、深い意味が出てくると思うけど、そこはまだ見えない。ただ、純粋な歌手として、良いデビュー作になっているのは分かる。今のところ、これくらいで。



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