15年経過して、うちのサイトは全く見つからない。。

人が一番多感な時期に聴いた音楽こそが、一番Soulをこめてレビューできる。

その時は永遠じゃないし、レビューのために音楽を聴くのもある線以上はやりすぎになる。このサイトはもうずっと無理してまで更新してないし、SoulAtfさんがいなかったらもっと前に実質閉店状態になっていただろう。けど、どれだけ時が流れても、絶対に守らなくちゃいけないラインはある。

 

超有名な歌手の一番奥底の曲、超マイナーな歌手の一番の名曲

これらに該当するモノだけは、絶対に検索のTOPに来なくちゃいけない。今となっては想像もできないけど、2005年まではwikipediaもYoutubeも殆ど情報が無くて、何もしなくてもウチのサイトが検索TOPになった。今では歌手名+曲名で検索すると歌詞サイトがTOPにくる。それは検索エンジンのアルゴリズムだからしょうがない。けど、やっぱりレビューの文章としてはTOPに来なくちゃいけない。そして、当然ながら、その死守リストの中にStevie WonderのAll is Fair in Loveは入ってる。

 

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昼休みに新入社員に特別授業をした。今年は40人以上集まって立ち見も出るほど。その前に新人達に飲みに誘われて、なんかの話題のついでに「それはキミが全く分かってないからだよ。もちろん俺も全く分かってなかった。けど、ずっと考えてきた。やっと答えが分かったのは30歳の手前の頃。男と女の相性は三つに分類できる」と言うと、「ぜひ教えてください」という流れになる事が2年に一度ぐらいかな。

 

もともとは教え子達が二次会開いてくれた時に作ったプレゼン資料。まだBlog2にも書いてない「結婚するためのステップ」「運命の恋愛とは」も掘り下げてる。今年は10年ぶりにコンテンツを増やして、Stevie WonderのAFLALFも追加した。だから、その後に久しぶりに検索したらGoogleで全くHITしない。15年経過してGoogleはウチのサイトを完全スルー。。

 

そのくせ「P2S2R&B」で検索したらタイトル由来を特別表示。。こんなもん出すな。とぶちきれてtitle.htmlはファイル名を書き換えてリンクを外してしまった。。流石に心配になってMarvin GayeのAnna's Songでも検索。とりあえず日本語のページのTOPには表示されている。ふぅ。結果に心が折れそうになるからDevnteでは検索してないけど。

 

もちろん、いつかはAnna's SongもTOPに来なくなるかもしれない。自分自身が読んで感動するようなレビューがTOPに来るならば、それは一つの幸せなのだと。今となってはあの文章ももうちょっと書き直したいけど、そういう態度はあまり好きではない。けど、AFLALFだけは別だね。あの当時の素直な自己の状態が全開で、文章の途中でベルクソンに話が飛んだりしている。そもそもファイル名が「脱線」なんだから、逆さにしてもまともな音楽レビューの文章ではない。

 

2000年の10月にKelly Priceを検索していて、哲章さんのサイトを見つけたこと。2日かけて全部読んでCalvin Richardsonを買い、Sparkleを買い、やっとK-ci&JoJoとR. Kellyの奥が見えたこと。

 

2001年の最初にJaheimのデビュー作と、このInnervisionsを聴き込んだこと

 

この二つは僕がBlack Musicの最深部に辿りつくためには必須の出来事で、だからこそずっとそのままにしてあった。

 

今回、その態度こそが甘えだと痛感したので、AFLALFは改めて書きます。美人アイテム論とか他のページに分かれてしまっている情報も多いから、ちゃんと一枚に纏めないとね。




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