After 7 - "Timeless" -2peak

15歳に向かって歳を重ねていく


16年の最高傑作はJavierだと思っていたけど、もしかしたら本作と同率1位かもしれない。以前にToo Lateを絶賛したけど、改めて聴いてるうちにこの作品はツーピークだと思い始めた。Too Lateと同じぐらいに03:More Than Friendsは価値がある。どれだけ僕自身がToo Late派であっても、同じだけの価値があるならばちゃんと認めなくちゃいけない。

何が一番凄いって、この青いパッション。この歳になってもMore Than Friendsという志向性で傑作を発表できるとは・・・純粋な奇跡。だってさ、「友達以上になりたい」だよ。そんな《青い》こというのは中学生まででしょう。

純粋に小学生にオススメできる曲を、58歳で歌う凄さ
ここまでレベルが高ければ、青でなくと表現したくなる。それぐらいに絶賛すべき。そのためには以前の記事に追加でなく、新しくページを作る。もともとBabyfaceの復活作の二番煎じだと思っていたから、どれだけToo Lateが傑作でもやっぱりBabyfaceの作品の方が上だと思っていた。けど、Too LateとMore Than Friendsのツーピークならば、こちらの作品の方が傑作なんだと思う。そして爽やかさと深さを突き詰めたJavierの最高傑作に並ぶと言えるのかも。

 

恋愛はMore Than Friends → I Want You → Too Lateという流れがあるけど、この中で一番傑作を歌って欲しいのはどのフェーズ? 

こういう質問をした時点で、その人の死角が浮かびあがる。
だからこそ、ここまでここに書いてもBabyfaceを推す人はいるだろうし、それはその人にとっての真実だから外野がとやかく言う話じゃない。ただ、両極端でのバランスこそが僕がBlack Musicに求めていることであり、だからこそPlay(遊び)とPray(祈り)、Sweet(甘い)とSwear(誓い)、Regret(後悔)とBaby(ベイビー)というサイト名にしている。これだけ完璧なツーピークに並ぶ作品は思い浮かばない。

 

小学生高学年にBlack Musicの英才教育をするならば、間違いなくKolorsと本作。それ以外にもTevinやRPM2000があるけど、やっぱり超がつくぐらいの傑作ならば、この2作になるのだと。

人はどうやって歳を重ねていくのが正しいのか。
「裸で生まれて裸で死んでいく」とも言われるけど、歳を重ねる時に子供時代に戻る面があるのは聞いていたけど、まさか15歳に戻れる道があるとはね。ずっと「大御所最後の恋愛歌」を探しているけど、このAfter 7の志向性は真逆じゃんか。。マジかよ。

これだけ15歳と書きながら、この年齢が正しいのか、それは分からない。13歳〜15歳の間だと思うけど、厳密には人それぞれかもね。こんなこと書くと激アホ扱いされると思うけど、本音で書くのをモットーとしているのでストレートに書く。まだマスターベーションをしたことがなく、けど、好きな娘で夢精してしまう状態。普通の男性は13歳から15歳のどこかのタイミングなんだと思ってます。そして、この道を歩けるかどうかは、初恋と初マスターベーションの記憶なのかもね。直感レベルだし、この最後の二行はそのうち消すかもしれないけど、、、そこまでズレたことは言っていないつもり。

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最後にツーピークを直感的に伝えるために、日本の山で一番美しいツーピーク(双耳峰)である鹿島槍の写真を置いておきます。16年のお盆に登ったけど、本作がツーピークだと分かってない時だったので・・・。今年予定の谷川岳も双耳峰らしいので期待しておこう♪




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