カラオケで歌いたい傑作ご当地ソング 【熊野&沼津】

Black Musicに関係ないけど、、、音楽の話題なのでこちらに書きます(汗

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GWに熊野&吉野観光をしているとき、尾鷲から熊野に向う途中で道の駅に寄った。「熊野が好き〜」とベタな歌が流れていた。サビは演歌のようなノリなのにAメロが秀逸。ちょっと早口で今風。よくよく聴くとギターカッティングもロックっぽい。ミスチルやサザンの雰囲気が出てるとまで言えば褒めすぎかな。ボーカルの声も結構好き。こうやって色々と気に入ると、演歌っぽいサビもどストレートで逆に好感もてる。若い人からご老人まで多くの人に気に入られる器の大きさを感じてきた。この曲をこれだけホメる人も日本に他にいないかもしれないけど・・・

 

どれぐらい気に入ったって、カラオケで歌いたいぐらい。

自他共に認める音痴でBlack Musicしか聴いてない立場として、カラオケ接待は非常に苦痛。最近は「カラハラ」って命名されているんだって? ちょっとは世界もマシになってきてるね。けど、他力本願ばっかりでなく、積極的に攻めなかん。とはいっても、久保田なんて難しすぎて。。だから、これぐらいぶっ飛んだ方がウケがいい。腹の底から好きと言えて周囲も笑ってくれるラインを見つけること。ナイーブな人間が生きていくには、たまにはこういう部分で真面目に探す必要があるし、この曲はそれに該当する。

 

 

この熊野のご当地ソングを絶賛するのには少々勇気がいるけど、逆に日本最高のご当地ソングと絶賛されているのが沼津。出来の良いアニソンのような手触りの曲。最初に取り上げたのは爆笑問題のラジオ番組じゃなかったけ? 番組内のご当地ソングコンテストでぶっちぎりの1位。作詞・作曲・歌手の飯田さんは港で働いている方だけど、音楽で身を立てようとしてアメリカに渡っていた時期もあったハズ。なんでこんなに知っているかって、発表された09年当時に沼津在住だったから。当然、月に1回以上は港で魚食べてた。歌に出てくる店としては、干物なら間違いなく「みとも水産」。歌詞では「伝統の味、みとも水産」と紹介されているけど、ちょっと歌いにくいね。語呂のいい紹介文に変えるべきだったし、おっちゃんも僕に相談してくれれば必死で考えたのに(笑 デザートはJAなんすん(南駿)の「みかんソフトクリーム」でしょう。食べるところは、うーん、やっぱり新鮮館の歌には出てこないけど丸天じゃない? 沼津在住9年間で200回近く行った。引越しした今でも店員さん達と仲良くしていて、年に1回は顔を出すようにしている。

 

もちろん、沼津みなと新鮮館で配っていたCDは持ってますよ!
 

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