ジョージ・マイケルのこと

先日、Laurin Taleseの傑作曲:Kissing A Foolの元歌がジョージ・マイケルと知って評価が上がっていたタイミングでの訃報。そもそもラストクリスマスを歌ったワム!がジョージマイケルのグループとも知らなかったので、恥ずかしい限りですが・・・。なぜかエルトン・ジョンとジョージ・マイケルだけはBlack Musicの世界に顔を出してくる。Wikiを見るとアレサとデュエット: I Knew You Were Waiting (For Me) をHITさせたからかな。

ジョージ・マイケル個人としてはアルバムの出来に満足していたが、前作ほど所属レーベルがプロモーションに力を入れなかったこともあり売れ行きは鈍く、しかもレーベル会社のソニー・ミュージック(SME)は商業的に前作を下回った為に酷評をする(酷評したのは当時のSMEの社長、トミー・モトーラ英語版という)。これに怒ったジョージ・マイケルは、「ソニー(SME)はアーティストをアーティストとして扱わない。こんな会社ではクリエイティヴな仕事は出来ない」と、SMEを相手に契約無効を訴える裁判を起こす。

この部分にかなり感動した。このトミー・モトーラってマライアの元・糞旦那じゃん。ワム!の歌は全く知らないからコメントできないけど、Kissing A Foolを歌ったことと、トミー・モトーラに激怒した時点で評価はうなぎ登り。僕はあれだけマライアのファンだったけど、もう全然ついていけない。こういうサイトが出来るぐらいの話題になっているのも、糞旦那のせいなんだと。誰がなんと言おうと、マライアの最高傑作曲は2作目の最後の曲。そして今でも反射的にマライアのお姉さんのことを考えてしまう。ジョージマイケルはガチのゲイだったとは聞いた事があるけど、そんなのはどうでもいい。いくら相手が立場が上でも、戦うべき相手とは戦うのが男

ジョージには「ソロシンガーとして'80年代における全米No.1シングル数」(ワム!時代含む)8曲という記録があり、これはマイケル・ジャクソンの9曲に次いで2位である(フィル・コリンズと同順位)。

タイトルにR.I.P.と書くほどジョージマイケルのことはファンでは無いけど、取り上げたのは「男の鏡」と思ったから。 アレサとデュエットしたからFoolを受け継ぎ、ゲイの分だけ女性の気持ちが分かるということでいいのかな。ステレオタイプな視点だけど、一応、これが今の暫定。




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