米国大統領選 ヒスパニックの星:マルコ・ルビオに注目しつつ

ラウル・ミドンが体現する「漆黒」に映える「香の光」


アメリカ大統領選の年ですね。「トランプ旋風」と「ヒラリーのメール疑惑」のニュースが主だけど、共和党では本当にヒスパニック系のマルコ・ルビオが伸びるだろうか。個人的にはヒスパニック系の大統領はまだ想像できないけど、2008年の選挙の時も最初は良くてヒラリー大統領のオバマ副大統領の組み合わせだと思っていたし、民主党で残った時は確かに最悪、暗殺の可能性もあると思っていた

以前にオバマ大統領のお気に入りの曲リストがニュースになっていてLedisiとか凹んだけど、マルコルビオはラウル・ミドンを聴いているのだろうか。一般的にはヒスパニックの星はリッキー・マーティンだけど、僕の中で当然Raul Midonです。

マルコ・ルビオについてこれぐらいで。僕が信頼しているアメリカ政治ウオッチャーがマルコ・ルビオの指名の可能性を言っているので、このタイミングで皆さんにも興味を持って欲しくて前フリしただけなので(汗

今回、一番伝えたいのはラウルミドンの核である漆黒から一歩進んだから。

以前に彼のSynthesisについて「良い闇」と「悪い闇」の存在を書いたけど、あの記事を見て実際にやってみた人はどれぐらいいるかな。最近、1日のビューが500になることもあるけど、「真っ暗な風呂に入る」なんて5名もいないとは思う。特に「洗面所のスイッチのLEDまでテープで塞ぐ」がクレイジー扱いされるのは分かってる(笑 とりあえず、「良い闇」という言葉自体に引かれることは分かってきたので、今後は「漆黒」と呼びたいと思ってますが。

 

1年前に友達からインド出張のお土産で大量のお香を貰った。ずっと引き出しに入れてて年末の掃除で見つけた。さすがに使う気になったけどあまりに大量(11種類x10本ぐらい)にあるから、ものは試しに風呂場にもちこんでみた。

いやーーびっくり。信じられない。密閉された風呂場だからこそ匂いが充満して効果が上がる。それだけでなく漆黒に浮かぶ香の光が凄くいい。学生時代に何気なく部屋用のキャンドルを風呂に持ち込んだけど、まさかイノベーションの余地が残っているとは思わなかった。もちろん「目の前に手を持ってきても見えない」漆黒さはキープされている。なのにお香の光はぼんやりと浮かんでる。この不思議さ。

一般的にもリラックス=アルファー波と言われるけど、それは普通にお風呂に入っていても出る。漆黒に浮かぶ香の光はシータ波まで誘発してくれる気がしてて。以前から瞑想の世界では熱いシータ波だけど、最近は色々と解明も進んでいるみたい。けど、一番の問題である「どうやって出すか」については今でも達人の世界。だからこそ今回、ぜひ皆さんにお伝えしたいと思ってます♪ 

漆黒の中で香の光を見ていると、距離感が揺らいでくるんだよね。これがシータ波を生むのだと今は仮説を立ててます。自由にシータ波を出せるようになったら、人の抱える悩みの半分は無くなるんじゃないか? 暗黒恐怖症の人も(殆どの人がそうだと思うけど)、これなら大丈夫なハズ、ということで激オススメ! 


おっと興味が出た人もイキナリやるんじゃなくて、漆黒の中での正しいスタンスを学ぶためにもRaul MidonのThese Wheelsは聴きこんでね。
These wheels lead me into darkness
These wheels, covered with lies
These wheels lead me into darkness
These wheels

全部の歌詞はこちら、Youtubeはこちらと言いたいところだがシングルカットされて無いからVCが無い。Liveはあるけど勢いが弱いような。こちらは音に映像を合わせているけど歌詞世界を反映してない。結論⇒買って聴こう♪

初めて全部の歌詞を見ました。「彼女と別れてdarkness」が骨子だけど、なぜwheelsなのだろう。ここでwheel=円環を出すのが彼の独自性。個人的にはwheelsこそが輪廻であり業。この曲はMarvin Gayeのあの曲ほどぶっ飛んで無いけど、生まれる前から抱えている己のコアを見つめることに誘ってる。

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今回はちゃんとフルスケールで書くか。
この漆黒に対応する作品は日本にもある。

「闇の夜に 鳴かぬ烏の声きけば 生まれぬ先の 父ぞ恋しき」

一休和尚の俳句とも言われているし、僕は学生時代に中村天風の本で読んだ。思いがけない所で物事は繋がる。繋がったものだけがこの歳でも残ってる。18年も経てばそれ以外は全部オマケだったとわかる。今、二十歳前後の人は何が本質か分からないと思う。けど、安心していい。Raul Midonは本質だし、この漆黒の味わい方も本質。現代社会に闇の夜は存在しない。どれだけ高い山に登っても無理。それはこの夜景をみれば納得してもらえるでしょう。だから、大事なのは意識的に漆黒を作ること。

そもそも「真っ暗闇に真っ黒なカラスがいても分かんねーよ」
という意見もありそうだけど、それは視覚に頼りすぎ。視覚偏重を直すための「漆黒の風呂」だから。大事なのは存在を気配で感じること。

そして「鳴かぬカラスの声を聞くこと」
どうやってやるんだい!と突っ込まれそうだけど(笑、現状の理解では「鳴く直前の気合」です。剣道でもそうじゃん。レベルが上がれば打ち込む前の相手の気の動きでタイミングが分かる。歌手も同じ。特にシャウトはそう。出す前にある種のタメがあるから。歌手の奥にSoulを見つめるリスナーならこれぐらいは分かる。ここまで書いても分からなければR&B-Timeを読んで見てネ。日本古来の伝統と黒人文化の重なる地点こそが自分の真の居場所であり、R&Bを流しながら古武道の稽古していた頃が懐かしく。この歳になると分かる。あれは幸せでなく恩寵だったと。

「生まれぬ先の 父ぞ恋しき」
ごめん、個人的にはクソオヤジだった父親のことは恋しくも何ともない。さすがにこの歳になるとわだかまりも無いし、余生を元気に暮らして欲しいとは思うけど、「恋しき」は有りえない(笑 逆にあの時に中村天風の本をくれた若井のじーちゃんのことは凄く恋しい。元旦は墓参りに岐阜に行ったけど、「生まれぬ先の 祖父ぞ恋しき」なんだね。次回の墓参りにはこの言葉でお祈りしようと思った。
 




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