恋愛分析(寛ぎxドキドキ、連絡できないxするほどでもない)

今週は比較的時間が出来たので色々と本を集めては読んでた。20歳の頃から気になってたマッハについて読めたのは収穫だが、オントロジーの関係分析でドツボ。親/子とか教師とか基本的な部分の定義でこれだけ悩むのか、、、ロール(役割)とロールホルダーを分ける点は納得する面もあるが、職業・家族等はもうちょと違う取り扱いができると思って、頭がショート。気分転換に、まずは恋愛関係から分析でもするか と思ってつらつら書いたのでこちらでUPしておきます。Blog2でも良かったのだけどたまにはHHAIも書こうと思って。

これだけ恋愛曲を取り上げてレビューしながらも、今まで本の紹介として「恋愛指南本比較」二村ヒトシぐらい。独自理論?はHPの奥にある相性三分解ぐらいか。マクナイトの処女作に誘われて優しさを突き詰めたのも恋愛に関係あるとも言えるし、大御所最後の恋愛歌も彼らの人生をかけた歌が垣間見せてくれる極限を摑まえたかった。けど、ここら辺はDeepな世界だから。

この世に恋愛にまつわるストーリーを語る作品は小説・音楽・映画等沢山あっても、恋愛ついてアドバイスする本も沢山あっても、そもそもの根本についてシンプルに書いてあるものを見た事が無い。こんなのは当たり前すぎるかもしれないが、今の分析結果を書いておきます。


[愛とは一緒にいて価値があるとお互いが思っている状態
△修硫礎佑蓮屮廛譽璽鵐函食事おごる 〜〜〜 楽しい、寛ぐ」までバリエーションがある
3擇靴い呂修留にドキドキがあり、ドキドキと寛ぐを両方達成するのは結構難しい
だから、お互いの組み合わせから寛ぐ主体とドキドキ主体に分かれる
ご欧絢臑里任盧能蕕1年?半年は恋愛の歩み自体にドキドキがあるから大丈夫→関係が長くなるとダレダレになることも
ゥ疋ドキ主体でも1年以上だと疲れるから、上手に寛ぎに移行できた方が良い

 
これが最初の基本かな。ポイントは「ドキドキ」と「寛ぎ」。一番いいのは基本が寛ぎ主体で、適度に話題のスポットに2人で遊びに行くことを続ける関係に着地すること。ところが寛ぎタイプの男性は出不精が多いんだよね。それが周囲も見てきた僕の感想。女性が適度に連れまわすような仲なら上手く行くとも思ったり。ドキドキ主体から寛ぎへの移行は、私自身はそのポイントが分かってません。「ドキドキはある種の不安感がベースだから、その不安感を取り除く 方向」というのは優等生回答的逃げかな。。まあ本当の優等生はそもそもこんなこと考えないけど(笑


1年以上付き合っていると、お互いの状況から一緒にいられなくなる時がやってくる
々イな相手ほど連絡できない
適度に好きなら適度に連絡できる
B腓靴胴イじゃないなら連絡しない

状況(=ライフイベント)というは受験とか就活・卒論とか仕事のピーク・異動とかそんな感じです。この時に連絡の無い相手を見て,か迷う。シンプルに,隼廚┐譴个いい里世韻鼻△修Δい時ほど相手は気持ちが冷めてて次の人を探していることもある。だから単純に,犯獣任垢→そもそもその時点で考えが甘い という現実もあって,鉢の間で迷う。結局、美人でもイケメンでもなんでもいいのだけど、彼・彼女らがそのまま素直に幸せを掴めないのはこの時期の対処なんだと思ってます。こういう時期に他の人と上手く行く可能性があると、ついつい人は楽な方に流れやすい。そうやって渡り歩いても最終的な良いゴールにたどりつけないことは、冷静に考えれば小学生でも分かる。だけど、そうしてる本人がこれを痛感できるのは早くて25歳、遅いと30歳になってるかもね。。

なぜ,覆里、それはメールでもLINEでもいいんだけど、一通でも出して反応が無いとそちらに気をとられるんだよね。相手の返事を手つかずに待っていてヘビーな状況がクリアできるなら、それはヘビーじゃない(笑 返事が無くても大して気にならないなら△砲覆襪ら。個人的な結論としては半年かな。半年以上もヘビーならそれは本人も悪い。もっと集中して期間を短くするべきだ。逆に相手も半年は待てる強さが必要だね。

もちろん恋愛の環境としては「周囲の反対」という要素もある。初期にこれがあると逆に2人を炊き付けるというものも常識でしょう。過去の有名な文学を読んでいると、ロミオとジュリエットみたいにお互いの家として恋愛ができないという状況が多いけど、今の日本でどれだけあるのかな。『家が釣り合ってない』とか。これから日本もどんどん貧富の差が広がって、そういう発言が多くなるのかも。そういえば、このケネディー家の連載は凄く面白かった。

キャロリンが90年代、あるいはそれ以降のポップカルチャーに与えた影響は大きい。ニューヨークに“上京”し、ブロンドで、美しく、センスよくトップブラ ンドの服を着こなし、例え薄給でもファッションに関連した仕事のような、華やかで、セレブリティにも近づきやすい生活を送っていれば、キャロリンのように なれるかもしれない。
こちらのvol3:このストーリーは美人の憧れだけど、結婚後のストレスを考えると世の中楽なだけなことって存在しないね。

取り立てて美人とは言えず、絶世のスタイルを誇るわけでもない。しかしジャクリーンはファッションと知性で自分を魅力的に見せる演出術を知り尽くしていた。
こちらのvol2:JFKの奥様について基本的なことは知っていたけど、写真を見たことはなかったのでずっと絶世の美人だと思っていた。たしかに写真をみると絶世の美人では無いんだね。そういえば、昔、「負け犬の遠吠え」で女性ファッション雑誌について、「読みすぎると馬鹿になるが、全く読まないとブスになる」と喝破していたが、こういう記事があれば大丈夫じゃないかな。


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ここら辺までの考察を基本ラインとして、真のポイントは大前提である

[愛とは一緒にいて価値があるとお互いが思っている状態
これを達成する方法だよね。それは色々と考えているのだけど、一言では言えない。ある種の個性というか、他人との差別化要素は必要だね。じゃないと可換性(交換可能性)が高い状態のままだから。美人は美人というだけで個性(というか他人と区別できる点)になるけど、社会人になったら年収が高くなればそれだけで大きな差別化要因になる。1000万クラスを30代中盤で達成できるのは周囲を見てても外資系かTV局勤務か弁護士ぐらいだから狭き門であるのは確かだか。それなりに名の知られた会社で働いていれば、飲み会でもある線までは行く。けど、会社の中には結婚できてない人もいるから、会社名だけじゃホントどうしようもないね。


こういう極論は置いておいて、この時に一番大切なのは最初に「相手の価値を感じる」ことであり、「自分の価値を分かってもらう」のを先に望む限り恋愛の扉は絶対に開かない。一番上手く行かないタイプは頭が良くて分析力が高いのに、自分が結婚できない理由は真面目に分析にしない(顔の作りとかに逃げる)人。大事なのはセンスのある褒め方で、それは分析力と同じぐらい、イヤそれ以上に努力しないと身につかない。Blog2では「すごいホメ方」を取り上げたけど、この本はまだまだ。もっとレベルが高い世界はある。

これをレベルが高いという気は全然ないけど、個人的には姿勢かな。「好きになった理由?うーんと、君の物事に取り組む姿勢かな」が一番響きが良かった記憶がある。もちろん、本心から思ってないと逆効果だし、本心から思うためには自分自身の物事にとりくむ姿勢を見詰めなおす事が出発点だけどね。もちろん物理的な姿勢も気にする点までは薦めないけど、悪くないよ(笑


△修硫礎佑蓮屮廛譽璽鵐函食事おごる 〜〜〜 楽しい、寛ぐ」までバリエーションがある
これも厳密には正しく無い。楽しい・寛ぐってあくまでもオフの日の価値だから。本当ならオンの日(簡単に言えば学業・仕事)でも価値が出る関係の方が良いのは確か。基本的な話でいえば、同じ学校・社内の方が特色や状況とか伝わりやすいからお互いの共有基盤が作りやすいけど、全く違う仕事をしてる相手とのやりとりの方が参考になることも多い。

もっとシンプルに言うと「〜〜楽しい・寛ぐ〜〜〜応援する・勇気づける」という先の世界があって、これがちゃんと出来ていると単なる恋愛感情以上になれる。相手の夢に対して価値を出すには、とことんサポート側に回るか、自分も自身の夢を追いかけるか、そのどちらかの立場しかなくて、そこを中途半端にしているとこの地点にはこれない。けど、これを明確化するって結構大変だけどね。


とりあえず、現状で言えるのはこんな感じかな。また追加できることがあったら追加します。

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[12/7]
おっと大事な事を忘れてた。せっかくの「声が優しい男性アーティスト」コーナーとの関連が書いてない。
人は何歳からでもやり直せるし、何歳からでもチャンレジできるけど、やっぱり若い頃の方が可能性は多い。
自分で言うのもなんだけど以前に書いた生きるということは可能性が減る事。何もしないで生きていれば可能性は減る。可能性を増やす形で生きることは非常に難しい。35歳を過ぎると痛感する。「死ぬ」という終わりが決まっている以上、生きるというのはそこに近づく以上、可能性は減る。という文章こそがいつわざる実感で、20代前後の人に一番伝えたいこと。

逆に若い頃こそ「自身の道を決め切れてない」ということだし、だからこそ「応援する・勇気づける」の価値が上がるんだよね。「貴方ならきっと達成できると思う」という言葉が価値を持つのはこういうタイミング。いや、違う。本当に価値があるのは、「そういうことは貴方らしくない」という言葉。30歳までの女性(男性でもいいか、「そういうことは君らしくない」)で、この言葉を言った事がある人は5%もいないだろうね。。僕もそうです。言われた事はあっても、言えたことはなかった。言われた時は、もっと深い言葉で言われた。あれを二十歳前で言われたから、こんなに普通からずれた。もっと気楽に生きたかったのね。。ある種の言葉はそれぐらい人の枝を刈る価値がある。
 



コメント
life after def

個 人的にはsupa starもどこか90'sを彷彿とさせるんでヘビロテです rapでもR&Bでも90'sの面影をさがしてしまうんですよね 地味にcrusin'なんかも聞いてます

life after defはタイトルにもある通り前作“montel jordan“がレーベルのdef soulの意向でお蔵入り(日本でのみリリース)になってしまいレーベルを見限って心機一転の作品らしいです
自身と仲間内によるプロデュースでジャケ写からも気合いが感じられますね

最近このブログのレビューで遅ればせながら聞き始めたtyrese(
当時はアイドルみたいな感じで食わず嫌いでした)とともにヘビロテの一枚です
  • yuya
  • 2015/12/05 8:23 PM

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