同棲解消する勇気が欲しい女性のための曲

「自傷行為のような恋愛をする女と、恋愛対象になれない無力な男」は沢山Googleからアクセスがあった。好きな音楽とは関係なしにこの問題に悩んでいる男女も沢山いるのだろう。けど、あのページは無力な男に寄り添う曲しか紹介できてない。この世の恋愛の女性側の悲しみは、究極的にはMaryJ.Keyshia Coleを聴けばいい。けど、あそこは一線を越えれる人だけだから。その手前で、もがいている女性も沢山いると思う。

基本的に男性歌手をメインで聴いているし、女性のために何かアドバイスをできるとも思ってない。けど、この文章は書くべきだと思う。なぜならば、此処にこの勇気をくれる曲があって、この勇気を必要としている女性がいて、そして、この事実について誰も書いていないなら。一通りのあるべき論は誰でも言える。けど、それで別れる勇気が出るなら誰も苦労しない。この曲は、究極的にはその当時の自分自身に向かって歌っている。だから同じ境遇の女性を救えるのだろう。

長年、同棲してて、先に進む勇気も引き戻る勇気も持てない状態。惰性で続いている面があることは認めれるけど、以前の熱愛時の記憶は残ってる。何よりも終わるのにはショックをうける。そのショックを想定するからこそ、今でも相手を愛しているとしたい。
けど、お互いの安らぎに繋がらない、2人で坂を転げ落ちてくような同棲っていったい何なのだろう? 
出会った頃と比べてどんどん悪くなっていく相手が悪いのか、
何かが足らなかった私が悪いのか、
一つ一つはそれぞれに思い浮かぶ事はある。けど、全体像を見ようとすると全く分からなくなる。
そんな状態にいる女性のための。
 

Tamar Braxton - Stay & Fight
タイトルはStay and Finghtだけど、この曲の真の意味はこのタイトルではない。一番悲しい声で歌っている" I Wanna Say Goodbye"の部分。Stay(その場に留まって)してFight(戦う)するために一番必要なのは《別れる勇気を持つ事》。別れる決心じゃない。別 れる決心をしたならば別れればいい。別れる勇気をもってStay&Fightすること。別れる勇気が無いStay&Fightは元の木阿弥になるだけ。別れる勇気をもってこそ、真にお互いのためになる道が見える。その結果をもって別れる決心をすればいい。男の立場としては、イキナリ結論じゃなくて、一回は正面から話し合って欲しいとは思う。けど、その気持ち自体に気づかないから不戦敗ってこともあるのだろうね。

そして、僕は不戦敗だったのだろう。だから、今頃になって100回聴く羽目になっているのだ。その事実を認めないと。


Brownstone - I Can't Tell You Why
こちらの曲は別れる勇気までは行ってない。下り坂を半分ぐらい転げ落ちたところ。
2002年の2月に書いた。
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やっぱり、何がいいって、I Can't tell you Whyの出だしの
Sometimes I wonder What I would do Without you in my life
At night I wake up And all I see is your face 
I know we have problems But I still can’t walk away
And all I want you to do
Is tell me why Cuz I can’t live without you Tell me why

この語りでしょう。

こんな時はたまにあります。夜中にフット起きちゃって、ずっと相手の寝顔を眺めながら考えこんじゃう時は。なのに男ってのは、次ぎの朝に魅力零の寝ぼけた顔で起きたと思ったら、決意を溜めた相手の前で、「お、なんだ早く起きてるのか。最近忙しくて疲れてるって言ってるくせに。まったく早く起きたらなら飯でも作っとけ」と、どうしようもない事をいう生き物なんだよなぁ、、ホント。その瞬間にぶち切れる事を本HPとしてはお勧め。男性陣は口が裂けてもこんな事を言わないように、この曲を死ぬ気で聴きましょう。それくらいの切なさです。
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ここまでの状況であっても、まだ女性は迷いがある。Whyという言葉の奥に迷いが潜んでいる。だから、この曲だけでは特集コーナーを作る気にはなれなかった。けど、そんなアホをほっておけば、Brownstoneだけでも十分に価値があると思うよ。

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知り合いで、同棲する前に親に言った女性がいる。
「あほなことはやめなさい。一緒に住むなら結婚しなさい」
この言葉で勇気が生まれて、結局、同棲をせずにその後、数ヶ月で結婚した。
こういうものが《家》の無形価値であり、それが伝わる親子の関係があるならば、こういう曲は必要ないのにね。

「同棲しなくても結婚できるなら、私だってそうしてた」と言うならば、やっぱり同棲せずに諦めるべきだったんだと。けど、人生で一回ぐらいなら奇跡を信じちゃうのも正しい道だとは思う。奇跡でなく自己の成長を信じればいいのだけど、この微妙な差が、実は大きい差だと。
 



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