Tamar Braxton - "Tamar"

自分の周囲を全て蹴飛ばさないと出てこない居場所があるのなら



先週、Traciのアルバムをレビューして改めて聴く気になった。「ターマーの作品は姉貴のトニブラをDisってるし」でぶった切るのは良くない。そもそもテイマーなのね。持ってるのは輸入盤だから全く知らなかった。14年ぶりに聴くと結論が変わることがある。それだけ僕が大人になったという事だろうか。そういえば知り合いに「姉妹の妹の方」って少ないなぁ。誰も思い浮かばん。そういう事実もこの作品を聴き込めなかった理由になるのかもしれない。

傑作かどうかは、どちらでもいい。必要としている人が聴きこめばいい。
それだけの価値はあるし、それだけの価値があれば真の意味で傑作だと思う。「現実の相手がいて、その相手の映し鏡のような作品があれば、恋愛の指針になる」面があるのは間違ってない。

発売当初に聴いた時はデュプリのウザさがイヤで、Braxton姉妹なのにアーシーさが無いのがイヤで、その時点でパスだったけど、今日は2曲目でアルバム全体の性格が見えた。そして素直に「そうだよねぇ」と思えた。こういうのが大事なんだと思ってる。

およ、同い年じゃん。それは知らなかった。幼い頃からトニブラを聴き込んだせいか、妙にTamarには妹感を感じるのだけど。
ということで、Tamarの次回作を聴く予定。

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En-Wiki読んでて思ったけど、Keyshaもそうだけど、リアリティーショーって日本で見れないのかな。Youtubeにあるのかな?DVDでR&Bの歌手だけ集めた総集編とか発売してほしいなぁ。伝説のホイットニーとBobby Brownの回とか特に。
 



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