Le'Jit - "New Beginning"

「良質な音楽」の定義の全てを満たす作品


「良質な音楽」の定義は人それぞれでも、この作品を傑作と思わない人は10%以下じゃないかな。深さに拘りすぎな本サイトの基準を08:Farewellは軽くクリアする。

”広いタイプの曲がありながら作品全体の統一感もある
吼えていて、そして、ささやいている
B膺佑陵淦があって、枠を超えようとする衝動もある
い匹鵑併間帯にでも合う
イ匹鵑糞なでも流せれる
κ原腓里弔韻譴覆ぅ魁璽薀好錙璽
Ъ録曲数もお腹いっぱい
友達に薦めて感謝されることはあっても、ネガティブに思われることは絶対にない
シックなジャケ

個人的には「良質な音楽」の定義はこれぐらいかな。見事に本作は全部当てはまると思う。前作が2万円越すのも当然というべきか。Δ魯愁蹈◆璽謄ストには無理だけどバックボーカルとの息のあったコンビネーションは不可能では無いから。は個人的にはもうちょっと優先順位は高いけど、一般的にはここぐらいかも。どれだけクラシック好きな友達でも、どれだけJazz好きな友達でも、遊びにきた時に部屋で流していれば褒められると思う。

ジャンルを超える魅力を持ちえてこそ、良質な音楽
△禄秧茲R&Bの価値観だし、世間一般的にはこここそが合わない人も沢山いると思う。けど、そんな人でも本作を気に入ると思う。それ位にシックな抑制が効いていて、部屋で流す時の音量を変えるだけでシャウトの色合いが望ましい状態に変わる。この凄さ。全曲緑にしてもいいけど、さすがにそれはやりすぎだから全く色はつけません。それ位に全ての収録曲のレベルが高い。

今日は前回の続きを書いてて疲れたから、こちらの投稿は今後追加していきます。

ただ、09:It Won't Workが一番深いんだと思う。07:No Womanで10:Good Womanだから、この07〜10の連結は有りえない。この曲群を生み出すために潜り込んだ海が深すぎて、だから作品は穏やかな海辺しか見えない。この変遷の中でも一番凄いのは09なんだと思う。Workしないこと。もちろん単純な労働でなく、ある種の歯車同士が繋がらないことなんだと思うけど、この曲が一番凄い。いまは直感で、そう思う。





コメント
08:Farewellですが元Blackstreetの
Mark MiddletonがLe Jitを気に入って提供したみたいですね。

http://www.hmv.co.jp/news/article/1305310066/

こちらのLe Jitのインタビュー通りこの曲が
2000年頃に作られてたとなるとスゴいですよね(’-’*)♪

Mark Middletonのお蔵作も
2000〜2002年位だったのでその時の一つかもしれません。
本当に良作のお蔵入りは悲しいです(ФωФ)
  • まっちゃん
  • 2017/09/08 1:34 AM

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