05以降の男性ソロシンガー

Jay SeanのMy Own Wayを聴いてます。2005年以降にデビューした男性ソロシンガーは殆ど合わなかった(Taj Jaksonとか)けど、やっと彼らの表現傾向が見えてきた。会社でも新人教育担当から外れて、20代前半以下の男子のメンタリティーに疎くなってたけど、こういう曲に惹かれているんだね。

根がマイナーなもんでメジャーすぎるNE-YOは今までパスしてたけど、今後は聴こうかなぁと思ってます。wikiで見てたら79年生まれなら2歳年下なだけじゃん。それで06年デビューって随分裏方が長かったんだね。好きな漫画にドラゴンボールをあげて、「ベジータが好きでゴクウは純粋すぎる」っていう感覚はかなり納得(笑 

Jay Seanはインド系R&Bと書いてあったから05以降のデビュー新人の中でもついつい手が伸びたけど、アルバムの何処にもインドの香りはない。見事に漂白されている。別にそれをネガティブに思っているワケじゃないのだが。


 クリスブラウンとトレイソングスはパスなので(理由は特に無い)、Jason Deruloはポップサイドだからパスで、 Marques Houstonはどうしようかな。Iyazも夏に合うといわれるとちょっと興味あるかも。タイオ・クルーズもどうだろ。いや、スティーヴィー・ホアンの方が有名なら、そちらを優先?カール・ウルフLee Carr元HMV渋谷店のカリスマR&Bバイヤー西崎信太郎氏が監修のコンピレーション・シリーズ「Urban NEXT」が、Urban NEXT Recordsとして遂にレーベルを発足。第1弾アーティストとして、かつてDef Jam、Jive Recordsと契約し、新人ながらあまりにもその存在感が大きすぎる故に、アルバム契約は不可能とされていたLee Carr!誰もがデビューを待ち望んだ史上最強のアーティストが、遂に奇跡の日本デビューを飾る! 本来ならば、ニーヨ、ボビー・ヴァレンティノに続く第3の衝撃をシーンにもたらしていたかもしれないアーティスト:Lee Carr。

並みいるR&Bシンガーとは明らかに一線を画す超モンスター級のプロダクションは全R&Bファンに興奮と感動を与えること間違いなしです!なんと言っても特筆すべきは彼の国宝級のシルキーヴォイス!そしてイマドキR&Bサウンドをおさえつつ、濃密スロウも披露する多才さに加え、美メロも驚くほど高純度。チマタに氾濫する日本仕様のPOP R&Bとは明らかに格が違うまさに世界基準でありながら、日本人にもフィットした超極上のR&Bアルバムの登場です!!

さて、勝手に下線と番号つけちゃいましたが、,楼多乾屮薀鵐鼻はNe-Yoは聴いた事ないがBobby Valentinoは結構そろえた。い鉢イ料箸濆腓錣擦気に入った。ちなみに、この文章を書いた人は日本仕様のPOP R&Bについてどう思っているのだろう。日本だけの潮流でもない気もするのだけど。個人的にはずっとパスだったけど、Jay SeanとLee Carrには何か接点を感じる。自分が血肉で知ってる90'Sで一番近いのは爽やか路線のKenny LattimoreやJavierの1stだと思うけど、彼らは素で爽やかだった。けど、05以降の男性ソロは爽やかさを強調していると思っちゃうんだよね。

2,3曲ぐらいそういう曲があるのは当然だけど、アルバム全体をその路線で作れば作為さが隠せない。シングルとして配信されるならセーフでも、アルバム一枚分通して聴くとなんか妙にのっぺりとした感覚に繋がる。Kenny LattimoreやJavierの1stは真の爽やかさがあって、やっぱりそれは違うんだよ。そんな彼らも2作目は爽やかではないから。

一番の問題は下線△任后
Def JamとJiveに所属しながらもデビューできなかったのは何かネガティブがあるよね。1レーベルぐらいだったら「偉い人とウマが合わなかった」で済むし、そんなのは社会でよくある事。でも、2つならイエロー、3つならレッドカードだよ。この基準は社会人の全員が納得するでしょう。けど、実は私はこの△魑佞琉嫐で期待しているワケですね。あくまで△鯒笋衒原腓砲靴討襪韻鼻△舛腓辰箸任盥佑┐襪鉢△魯優ティブも見つかる。けど、そこでもう一歩踏み込むとこの△海修真の期待。アルバム内の西崎さんの文章に期待していたが、さすがにここまでは書けないか。それも納得。だからウチが書こうと思ってます(笑

06:Never Meant 2 Fallかな。時計の針を90'Sに巻き戻しても違和感無い。微妙に悲しみが見え隠れして、爽やか路線は崩れはじめてる。その崩れかけた情景がナイス。もう一押しで泣き出すね。「けど、まだキミは○○に気づいてないよね」って言えば。07:Sounds of Make Loveもそう。08:Spend The Nightも続く09:Crazyも。ちゃんと一言コメントが浮かんできたら個別にUPしますが、本サイトの志向性に一定の理解を持ってくれる人なら Lee Carrはお勧めできると思います。

結局、メジャーでデビューできない男性グループの方が90'Sを継承しているね。次回は214行きます。



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