心が弱いと感じる時ほど、聴きたい音楽があるのなら

なんか最近、色んな事がボロボロだなぁ。体重も週末の過ごし方も。スキーで骨折してから妙に運気が悪い。仕事でも色々とミスが重なって、だから余計に「心が弱いと感じる時」なのかもしれない。R&Bが好きな割にはクラブとかにあまり興味が無かったのは、お酒が強くないのもあるけれど、「心が弱いと感じる時にこそ見合う曲」を探していたのも理由の一つ。

今日、今までで初めてBlog2の来ユーザ数がBlog1を越した。Blog2を作ってから初めてだったから、理由を調べるために管理画面の「検索単語」を調べてたら単語の中に「p2s2r&b」を見つけて。この単語で検索すると随分と昔のページを見つけた。一度リンクを外したページだし、Corneilleの時に再リンクした記憶があるのだけど、8年前の自分の超素直な文章見ていると妙に考えこむ。

いや、ちがうな。今日届いたCDの、Feat. Raheem DeVaughnのせいだ。
Floetryの片割れの2nd。二人のソロ1stをそれぞれ買ったけど、両方ともガツンとはこなかった。けどFloetryは好きだったから2ndも買ってみた。Raheemが作ると、乱暴に自分の奥の何処かにアクセスしてくる。有り得ないところに扉を作られて、こじあけられる。こういうのは、誰からもやられたことは無かったのに。こういうことをされると、心が弱くなる。

「心が弱いと感じる時」でなく、「聴くと心が弱くなる曲」があるのは、何故だろう?

昔よく聴いてた曲とかじゃなく、始めて聴く曲なのに。
それが自分にとってのR&BというかR&B-Soulというか、Black Musicなのかもしれない。

とりあえず、HP作成は一段落した。久々のフリーハンドを人生に対しても持ってる。そんなのは二十歳になった頃以来だ。あの頃、「今、初めて普通になれる 選択肢がある」状態だった。そして、その場所でかなり悩んでた。なのに古武術のパンフを作るのが妙に楽しくて、R.とStill in the Gameが発売されて、MaryJ.のPVを見て、その他色々あってそのまま今日まで一直線だ。
ホントはあの時、R&Bのサークルでも作りたかったのかもね。この前Twitterからフォロワー案内メールが来て、Jazz研、R&B研の存在を知った。松尾潔氏って早稲田のR&B研?Jazz研の出身なの?さすが東京の大学だね。うちの大学にそんなの影も形もなかったよ(笑

けど、大学にR&B研があったら入ってたのかな?
こんな設問一つ立てるだけで、妙に考え込んじゃうのは、何も無くて全てがあった大学時代のせい。

R&B研って何やるところなんだろう?
買ったCDを持ちよるならば、年に1回ナッツとやってた。そういや今の職場から中華街が近くて、たまに食事に行く。大学時代に2度ほど横浜のベイホールでK-ci&JoJoのコンサートで、ナッツと一緒に中華街でご飯食べて。

なんで、妙に懐かしいんだろうね。日曜日に共通の友人の結婚式でナッツに会うからかな。
そういや、今年はもう結婚式も2度目だよ。35歳。きたね、最後の結婚の波。
30の前後にも波があって、その前は大学時代の恋人と結婚する24ぐらい。
40ぐらいにも波ってあるのかしらん。その頃には日本も変わって、がんがん波かもね。

R&B研が無くても、周囲に音楽貸すのはやってたよ。だから、そんなにサークル作りたいとは思ってなかった。願わくば、あの古武術のパンフで一人ぐらいからはメールもらいたかったけど(笑 じゃあ、いまサイト運営がここまで来たことについて、誰に感謝をすればいいのだろう?

復活したR. Kellyなのだろうか
処女作で退場のはずが10作以上になったBrian Mcknightなのだろうか
コアなファンがついているTyrese?
いまになって、僕はHoustonが懐かしいよ
「Houstonについて書いている文章みて、本サイトにハマりました」なんて言われたら、凄く嬉しいよね。

「心が弱いと感じる時ほど、聴きたい音楽があるのなら」

あるのなら、その歌手/ジャンルを突き詰めよう。いつか、始めて聴くのに「聴くと心が弱くなる曲」がみつかる。そこに自分の死角がある。それを知る事が、たぶん、いきてること。



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