Ryan Shaw - "Real Love"

シャウトという太い筆で描く、穏やかな午後の風景


今週末はスキーなので簡単に。以下の2つをツイートしたので転写および補足
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やっとRyan Shawで緑曲を見つけた。05年以降では要注目のシャウターだと思っているけど、どうもデビュー作が馴染めなく。この12年発表のReal Loveに収められたEvermoreは最高。初めてじゃないかなHP作り始めてから、「木洩れ日の召喚」に追加したいと思ったのは。
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木洩れ日の召喚で訴えたい距離感って、結構難しくて。この適度に遠い距離感と、誰もそばにいなくても、それなりに自分自身は幸せで、けど、やっぱり一人ぼっちなのもつらくて、結局、こうやって人生は回ってくという事実。
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HP時代にいくつか個人セレクト集を作ってきた。ホントは「大御所・最後の恋愛歌」や「サイドチェンジ」もぜひ作りたいのだけど、まだ10曲分溜まってない。逆に作ったセレクト集の中では、「木洩れ日の召喚」が一番、なんていうのかな絶妙な曲を集めてて、該当する曲が少ない。2003年以降で、「あー、この曲を追加で収録したいなぁ」と思ったことは一度も無かった。Loversとかはそこそこあるのだけど。

それに、シャウトの曲では頭からその発想が無かった。苦しかったり求めていたりと、シャウトは「木洩れ日の召喚」とは背反だと思っていたから。けどこの曲だけは見事該当。個人的には奇跡といっていいぐらいの絶妙感

けど、基本的にRyan Shawは苦手だ(笑

なんで、苦手なのか上手く説明できない。だから、Jodeciのデビュー作から聴きなおしたい気分。とりあえず週末のスキーはマクナイトの1st以外にシャウター特集で滑ってきます♪ 





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