社会人になってもサイトを続けてきた事:K部長と僕

2001年からHPを作っているけど、あの頃の沢山のサイトは現時点で30%も残ってない。当時は無料Blogもなくて、引越し等のプロバイダが変わるタイミングで停止中のサイトが無くなる事が多かった。好きな歌手20前後+他のコーナーで合計50ページぐらい書けば、HPを作る前に暖めていたネタが尽きるのもある。けど、それ以上に学生時代にサイトを作っても、社会人になって忙しくなって手が回らなくなる現実が大きいと思う。

せっかく作ったサイトなのだから、本当は「コンテンツ委託」というか収集しておく場所があれば、後から情報を探す人の役に立つんだけど・・・・そんな上手い仕組みも無くて消えていったサイトが多い。今でもたまに読み返したくなることがある。非常に残念な話だよね。もしかしたら社会人10年目ぐらいなれば余裕が出てきて、昔の歌を再び聴く気になって、少しずつUPしていける状態になるかもしれない。けど、そこまで続けるのが大変だから。

個人的にも大学最後の年に一気に作った後は、「来年はとてもじゃないけど続けれないだろう」と思ってた。最初に暖めてたネタも半年間で消化したしね。それでも6年間続けれたこと、2010年から今まで再開している事、それは周囲の環境に恵まれたおかげなんだと思ってます。もちろんアーティストが作品を発表してくれるのが大前提で全ての土台。けど、サイト運営として続けていたのは

.汽ぅ箸僕茲討れてる皆様
気楽に仕事をさせていただいてる会社→K部長

サイトの運営であれば,粒様の存在が一番。けど、「社会人になっても」という枕詞をつけるならばやっぱり△梁減澆眤腓いです。そして、今日、これまで9年間お世話になったK部長の退職記念コンサートに行ってきました(笑
昔からマイ・マイク持ってるぐらいにカラオケ好きだったけど、数年前から会社の音楽好きの人たちと一緒にセッション組んで歌ってたから。

会社とはすなわち仕事を割り振って評価する上司であり、それは運も大きい
この意見にはかなり同意してます。もちろん「部署移動の希望をあげる」仕組みがある会社もある。けど、これは会社内の転職みたいなもんだから3回以上は雰囲気的に辛い。就職活動時にどれだけ色々と考慮しても、サラリーマンの社会人生活で一番影響度が高いのは配属された部署であり、そこを仕切っている上司との関係なんだよね。K部長は僕が入社2年目の時に部長としてうちの部に来て、そのまま統括部長代理、統括部長と9年間ずっとお世話になってた。

そもそも03年:入社2年目の丸坊主事件の時で、会社を辞める羽目になっててもおかしくなかったんだよなぁ。K部長が相手側に頭を下げてくれて首の皮一枚で繋がってた状況。あの頃はまだ学生時代の個人的な問題を引きずっていたし、CurtisのEddie You Should Know Betterが痛すぎるような状況で、サイトの方も4ヶ月間休止してたから。だから、あの時点でK部長にダメ出しされてもしょうがなかったけど、一年後から小さい新しい案件を任されるようになって、一緒に出張とか行くようになったんだよね。05年に帰りの車でちょうどチャーリーのCharlie,Last Name Wilsonを100回連続で流してたら「よく聴くなぁ」と呆れられて、代わりに「俺がLPすり切れるぐらいに聴きこんだのは井上陽水だ」って紹介されて。


音楽サイトの運営が仕事の評価に繋がるほど、世の中甘くない
って、わざわざ言わなくても当然だよね。けど、直属の上司の趣味が音楽じゃなくて、たとえばゴルフだったら? やっぱりゴルフを完全無視するワケには行かないよ。「プライベートは自由でしょ」という意見は正しいけど、「正しさ」と「生きやすさ」は別だから。あの落合監督だって右打者としてもう一年やっても成果が出なかったら左打者にスイッチヒッターするつもりだったって本に書いてあったしね。世の中、そんな基本となる心構えこそが一番大事で、僕にとってのその心構えが「愚多愚多言わずに普通ラインは全部こなせ」だから。それを全拒否してた学生時代の結論は出てたし、零から歩きなおす必要があったから。ならば上司がゴルフが趣味なら個人的にも打ちっぱなしに行って、音楽を聴く時間はあってもサイト運営する時間は無くなる。それは覚悟のうちだよ。

たまたまK部長が音楽が趣味で、Black Musicもちょっと知ってた。
CD貸したりしてるうちに「なんか部長と仲いいよね」って周囲から言われる状態になってた。こちらが普通にしてても上手く回る関係ほど楽なものは無い。もちろん仕事上では無茶振りされて「答えが出るまで考え抜くような状況」もあったけど、向こうが好きな曲を知る事って、上司に意見を言う時のギリギリのラインを見極めるのに凄く役立ったから。ゴルフでもそうでしょう。大事なのは「相手の好きなものから見えるモノ」だから。向こうもこちらも音楽好きだと雑談時に困らないのも大きい。正面切って言いにくい事も雑談途中にさらっと混ぜておけば「耳に入れておいた」が確保できるしね。野球と同じだと思う。ストレートしか球種が無ければいくら150km出ても討ち取るのは難しいから。

そんな風に社会人生活をしてたら、そのうち妙に仕事上でも高評価をもらうようになって、07年にはご褒美旅行でアメリカ一週間の研修&観光旅行に行ってた。そんな意味でも学生の時には想像もつかなかった位に怖い位に上手く回ってた。「そのうち大きな穴に落ちるハズだから、そのときはTommy Simsを棚から引っ張りださないと」思っているうちに10年が過ぎちゃって。HPを作り始めた01年から本サイトを知ってて、「この人、社会人としてやっていけるの?」と心配していただいていた方がいらっしゃったら、「僕自身も心配してました(笑」って言うし、「今日まで上手くやってこれたのはK部長のお陰です」って答える。そんな風に色々とお世話になったK部長が退職されるので、これからの社会人生活はどうなるか不明。。最終的にはサイトの更新頻度とか下がる気もするけど、こればっかりはしょうがない。今までが上手く行き過ぎてたから。


歯車にはなりたくない
最初に言い出したのは誰なんだろう?僕らが中学の頃には尾崎豊がこの路線だった気がする。今でもよく見るこの言葉。若い頃はこの言葉こそが指針だと思ってた。けど、今、この言葉の幼さを思う。この言葉は組織の意味が分かってない人の言葉なのだ。歯車の逆は「オンリーワンの仕事をすること」けど、これって個人としては成功でも組織としては失敗だよ。By Nameで仕事がくるのはフリーランスでは当然だけど、組織がBy Nameで動いていれば、それは人材を内部で育成していくプロセスが出来てないことだから。

誰もが80%のパフォーマンスを出す組織と、100%のパフォーマンスを出す個人を比べて、僕らは組織の方を信頼してきたんだよ。
それがこの資本主義の発展方向だと思った方がいい。もちろんユニクロや日本電産の社長みたいにBy Nameの有名オーナーはいる。けど、彼らが死んだら確実に株は下がるよ。それは本当の意味での組織ではないよね。インターネットの発展等の方向性は「組織無しでもビジネスが出来る状況に向かっている」のは同意するけど、「○○が死んだら先は不明です」の時間軸で満足できる人はどれだけいるのだろう?

オンリーワンの仕事をした上で、それを引き継いでいく事
これが組織人に求められていること。By Nameで仕事が来る事を喜んでいるうちは「ちっぽけ」です。そこから引き継ぐプロセスまで考えて自らを歯車化していく作業。それだけだから。それを嫌がると知らず知らずのうちに個人の中に情報を抱え込む事になる。一度作ったオンリーワンにしがみ付いて新たなチャレンジができない事も多い。オンリーワンの状態は一時的なものであって、それを最終目標にしちゃいけない。それがこの10年の僕の結論であって、中学時代からの個人的な疑問の回答。


納得できない人も多いと思う。不満を感じる人も多いと思う。誰だってどこかに自分の痕跡は残したい。それこそが自分がいつか死ぬ事を知ってしまった人間の業。それは分かってるつもり。だからこそ、僕は仕事オンリーの人が合わないのかもね。そういう人ほど「一将功成りて万骨枯る」状態になりやすい。それよりは55歳からアコースティックギターを始めた位に音楽が好きなK部長の方が個人的にもウマが合う。もちろん仕事と本気で向き合うのも大事だけど、人間のエゴってそこまで簡単に無くせるんだっけ? 仕事以外にも正面から好きな事を持つのは大事だと、個人的に思ってます。「組織人がオンリーワンに拘るぐらいなら、趣味として好きなことをやれ。それぐらいの時間を取れるだけの残業にするから」っていう会社の方が僕は好きだし、そういう会社、じゃないね、そういう方針の上司の下で今まで気楽にやってきました。

今までは上司・部下の関係だったけど、今後はそんなの全く関係ないから。今まで以上に気楽に接しようかなぁと思ってます(笑 色々お世話になったので、セッションの最後に僕からBlue Magicをプレゼントしておきました。超有名Black Musicしか知らない部長のために70年代の幻の名盤を♪

そうそうK部長の歌が入ってる自作CD-Rを100円で購入したけど、音源の公開については本人の了解をとった後で。とりあえず写真は適度に小さく、顔のUPは画像処理しておいたので、ご不満ならコメントにお願いします(笑 


最後にこれまでK部長について書いてきたWeekly Commentを載せておきますネ。

[2004/12]
もう12月ですね。1日に早くも会社の忘年会があったのですが<中略>
で、またもや捕まって、二次会でスナックに連れてかれた。。去年は、おばちゃん?の腰を抱きながら美空ひばりを歌っている姿を見せ付けられて? 「これがオヤジカラオケの真髄か」と思ったが。まあ、50歳代の男性が3名くらいでカラオケボックスに行ってる方がびっくりなのも確かだが。けど今年は、イントロクイズでも高得点を取ってた部長は平井堅を歌ってた。。マイ・マイクを持ってるほどのカラオケ好きらしいが、確かに持ち歌の範囲も広い。さすがにファルセットを使いこなせてはいなかったが、歌はそこそこ上手かった。 で、「君は歌わないのか」「え、、、、え、、、まあ、ブラックミュージック聴いてるもんで」と逃げておいたが、しばらくして「じゃあ、ライオネル・リッチーは知ってる?」「そりゃ知ってますよぉ。顔も強くないライオンみたいな人ですよね。そういや、最近ロバータ・フラック聴いてるんですよ。部長はご存知ですか?」「そりゃ知ってるよ。KillingMeSoftlyだろ」 ということで、ロバータ・フラックとライオネル・リッチーは社会で生きていく為に必須です。学生さんは社会人になる前に準備しておいた方がいいかもよ(爆 本当の事を言うと、真の社会人のためには、あの推定50歳代の女性を「おねえさんっ」と呼ばなくちゃいけないのだが、それは今後の課題となっておりますw
そうそう去年聞いた美空ひばりは「祭」って曲だったが、出だしはUPテンポながらも、曲の終わりで歌詞的にも祭が終わると、トーンが下がっていって、最後はちゃんとオチがあった。うーん、ちょっと演歌を見直した。年に一回ぐらいならありかもw 

[2005/03]
StevieWanderの新作のジャケはナイス。ハートマークは当然としても、timeを時計の絵にするとはちょっとおちゃめだなぁ。そういやこの前、出張で部課長と新幹線を隣同士で座っていたが、なんか会話がオレッチの音楽の話になって、
「今、そのCDウオークマンに入ってるCDは?」
「インディーですよ」
「インディーってどんなジャンル?」
課長はインディーという単語すら知らないのか、、、ってちょっとびっくりだったけど、音楽自体への興味が低いならそうかもね。で、メジャーとインディーの違いを説明したら
「モータウンはメジャーだよな」
「え、部長はモータウンを知ってるんですか?」
「ああ、俺はStevieWonderの作品をレコードで持ってる」
ライオネルリッチーだけじゃなかったのか、、、ちょっと見直したw
「Innervisionsは持ってます?」
「持ってない。それってKeyofLifeの前か?」
「多分、2作くらい前だと思います」
「KeyofLifeが一番だと思うが、それ以降でいい作品ってあるのか?」
「あんまり聞きませんねぇ(哲章さんも取り上げてないし・・
「そういや、うちの会社でJazzコンサートのスポンサーやってるの知ってる?」
「ええ知ってますよ。静岡でもやってますよね」
「あれは広報部にJazz好きな人がいて、Jazz雑誌に評論も投稿してる人なんだが、その人の半分趣味みたいなもんなんだよ」
ええええ、そんなのアリかいな。うーん、俺も広報行きたいぞ。

ということで、部長がStevieWonder好きとはかなりびっくり。けど、Curtisのことは知らないみたい。オレッチの中では同じくらいだと思っていたけど、ネームバリューは結構差があるね。後でMarvinGayeについて聞いてみれば良かったと思ったけど、Marvin聴き込んでるなら見れば分る。だから、多分聴いてないと思うが。高校生の娘にiPod買ったけど、自分は持ってないことにブーたれてたが、父親ってのはそういうものなのだろうw あ、Stevieといえば、GlennLewisとMusiqじゃないですか。それぞれ聴き難い・聴き易いStevieを受け継いでる。部長に貸して反応見ようかな。

[2007/06]
音楽好きにとって、自分の結婚式で流す曲の選曲をするのは、基本中の基本でしょう。登場、入刀、 キャンドルサービス等のシーン毎と、通常のバックで流す曲の2週類があって、どれも気合入れました。ただ、参加している人は皆、気にもしてないんだよね。。音楽でコメントもらったのはナッツと音楽好きの部長ぐらいかな。ナッツは当然として、部長から「流している曲全部分かったぞ、Sadeもあっただろ」といわれた時は、「それ以外は?」とは流石に聞けず、「ありがとうございます」とだけ答えておいた。それが社会人(笑


----
[追加]

「この文章、2時間半、CD-Rを聴きながら書いていました」、と言いたいところだがそんなワケは無い。いま、一通り聴いてます(笑 やっぱり生音の良さってあるね。その場で聴いてる時は雰囲気にイイ意味でも悪い意味でも呑まれる。いま、ここでいつもの僕のリスニング環境で改めて聴くと色々気づきますよ、K部長。

01:ここにしか咲かない花
02:Let It Be Me
03:人生の扉
04:いつまでも変わらぬ愛を
05:ありがとう
06:22才の別れ
07:主人公

まず、市?のゴスペルグループに参加してたUさん(左の女性の方)の声の質がいいね。あの人はほんとセミプロレベル。それがやっぱり一番の感想。その上で個々の曲に行けば、01:ここにしか咲かない花 はサビでのコーラスの重ね方がいまいち。バックのUさんがリードのように思えてくる。役割分担を明確化して、リードボーカルを考え直して、あれ?本人の退職コンサートじゃなくなるか・・・。02:Let It Be Me は英語の歌だからゴスペルで英語の歌詞に慣れてるUさんのウマさが目立つね。03:人生の扉 ってギターとボーカルがちょっとズレてないっすか? 

04:いつまでも変わらぬ愛を についてはっきりいいたい。「いつま〜でも」「きらめ〜く」とかの魅せる部分での歌いっぷりがちょっとイマイチ。コブシの効かせ過ぎとでも言うべきか。カラオケでの失敗って「感情の載せすぎ」が多いんだよね。もっと淡々と抑えて歌う事でにじみでる部分が大事であって、にじみ出る部分が無いなら諦めるべき。とか何とか言っているとボーナス査定ゼロになりそうな気もするけど。。

05:ありがとう が一番良いと思います。曲の出だしの「ありがとうってつたえたくて」でにじみ出てくる感情がいい。部下として下駄はかせれば緑つけれる。それぞれの曲の小節に入るところが非凡で、「だれかのためにいきること」とか部分が上手く心を抑えているから。これなら10回連続で聴ける。退職の時に「ありがとう」を一番ナイスに歌えるってのは、やっぱりいい上司だった証明になると思う。僕の方からも「この9年間、ありがとうございました」

06:22才の別れ の最初のギターカッティングはいいなぁ。このまま突き通せばブルージーになるのにそれが無いのがフォークか。個人的にはメランコリックな曲のレビューを得意としているつもりだけど、「傘が無い」を本気で好きと言っていないK部長だからなぁ。曲の中で一番重いのがギターソロだから、ボーカルはもうちょっと頑張るべきやね。底なし井戸が浮かんでこないと、本サイトとしては赤はつけれん。

07:主人公 はギターの音が大きすぎてボーカル隠れてると思いますよ。ミキシングやり直しかな。部長の声はいいのだけど、頭の中でギターの音を小さくして、ボーカルの声を大きくしないといけないから、聴いてて疲れる。

---
ということで、全く気にせずに書いたらこんな文章になっちまった。
いくら退職するとしても、流石に消さなくちゃいかんかもしれん。。今までも仕事上で色々と自由にやらせてもらってきたけど、ここまで自由にやったことは無い。そりゃ当然だ。「CD100円で買った人の中で、一番真面目に聴きこんだと思いますよ」じゃダメっすか? 「僕より100万倍は上手ですよ」と言われても嬉しくないだろうし(笑 一つだけ言えることは、この「05:ありがとう」は今後も聴きます。それだけは約束できます。カラオケで練習します。けど、今の僕はこのレベルの「ありがとう」はまだ出せないです。その、人としての差は痛感できました。

----
05:ありがとう 10回以上連続で聴いてます。「部下として下駄はかせる」外します。僕も、いつかこんな声の表情でこの歌を歌えるビジネスマンを目指します。

----
[06/24]
ちなみに会社や上司との正しい距離感は以下の2冊の本が絶対にオススメ。

上司に「仕事させる」技術―そうか!ボス・マネジメント!
上司も先輩も教えてくれない 会社のオキテ

以前に後輩と飲んでいて上司の話になった時に、「若井さんの話は良く分かるんですけど、僕の上司は凄く変人で」「へーどんな感じなの」「40過ぎなのにアホみたいにディズニーにハマってるんですよ。クリアケースから何から何までディズニーで。。これって、僕はどうすればいいですか??」「う〜ん、そりゃスゲー難しいねぇ。そもそも男でディズニー好きって30%以下だと思うからなぁ。そうそうディズニーと富士急ハイランドだったらどっち好き?」「そりゃ富士急ですよ」「だよね。けどさ絶叫マシンって過激になると危険度上がるよね。昔ジェットコースターの事故とかあったじゃん。絶叫マシンって突き詰めるとリアル・バンジージャンプになると思うんだよ。がけから蔓つけて飛び降りるやつ」「部族の中で成人として認められる儀式みたいな話のことですか?」「そうそう。そういう方向。ディズニーが勝負しているのって世界観というか、もっと簡単に言えばキャラクタービジネスみたいなもんじゃん。うちの会社だってキャラクターの○○いるじゃん。最近はご当地キャラクターとかゆるキャラとか流行っているけど、キャラクタービジネスって旨みは大きいんだよねぇ。そういう意味では、いくら上司がガチなディズニーファンでも、ディズニーランドに行く必要は無いと思う。けど、ディズニーのマーケティングに関した本とか、スタッフ育成に関した本とか、そういうのは読んでおけばいいと思うよ。4,5冊読んでも一万円ちょっとだから、それぐらいは金かけるスタンスでいた方がいいね」「というよりもアホみたいと思っちゃだめ。俺も話を聞くとアホみたいと思うけど(笑、そういう感情は無意識レベルで絶対に相手に伝わるから。どんな相手でも自分自身から《合わないオーラ》を出さない事。これが社会人の必須よ。常にニュートラルを心がけること。そして、どんな相手でも探せば何らかの接点は見つけれるから。それを真面目に探す態度が大事。俺はそうやってこの6年過ごしてきて、結構気楽に社会人してるよ」

こんな感じで話してました。



コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

All List

categories

links

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

みんなのブログポータル JUGEM