あの歌手の新作は?

待ってましたKenny Lattimoreの新作!

「いい男」には色んな評価軸があるけれど、
爽やか=Javier、Kenny Lattimore、色々
顔の作りの良さ=Tyrese、Kenny Lattimore、Eric Benet
ってのが本サイトのランキング。だから「爽やかなイケメン」という黄金コンボならKenny LattimoreがTOPでしょう。彼の2作目の深度感も最高なんだよね。「イケメンになりたい」って神様にお願いしたいなら間違いなく13:Well Doneです。Loadの曲で感謝でなく要望を出す図々しさが不思議と爽やかで、あの時のショックは未だにこの記憶に刷り込まれてる。もちろん神様にお願いしたって顔の作りは変わらない。けど、その願望をこのWell Doneの雰囲気で出せれば、物事は上手く回っていくと思う。そう断言できるほどの曲。

前回はカバーがメインだったし、元奥さんのChanteの作品も良かったから、今回こそは期待してた。bmrで試聴できる曲がどれもいい。秋の夜にまったり聴けると最高だろうなぁ。

bmrには置いてないけど、リードシングルのFind A Wayも最高。確かに曲作りに参加したラヒームらしいね。クセのあるメロディーと、ループ感のある呟くようなバックボーカルが好き。彼自身の作品じゃなく提供した曲だから窓口が広がってるね。

---
改めてKenny Lattimoreの2作目を聴いた。やっぱりこの作品は爽やかさの深部がある。Javierは違う。2作目も3作目も深部は無い。本当ならば2作目でそこを表現して欲しかったが、それは有り得なかった。Kenny Lattimoreの2作目はジャケそのまんまの傑作だから。

根源的な欲求をどれだけ爽やかに言えるか?
表面をどれだけ取り繕っても絶対にどこかにボロは出る。一番の根源を一番最初に直すのが一番の近道で、まずは一番の根源に何があるか?を突き詰めるべきなのだ。「いい女と旨い食事と旨いワイン」こそがイタリアの男らしいが(笑、イケメンでも高給取りでも何でもいいけど、それって願望としては途中状態だよね。結局、突き詰めていくと相手との関係性の中にあるし、その関係性をWell Doneできれば、別にイケメンが絶対に必要なワケでもない。 とまあ、こういう風に深部を鍛えるには深部が表現された作品じゃないとね。もちろん売れ線の3作目も、処女作という手触りで余計に爽やかな1作目も好きなんだけど。


[2012/06/10]

先日、10年前に良く聴いた歌手の新作をAmazonで片っ端から検索していた。HPを閉じてた2007-09は意識的にも新作から遠ざかっていたので、見落としている作品があるかもしれないと思って。

112ってPleasure&Painの次は発表してないのね。。
それはびっくり。あの作品って退場になるほど悪かったけ?そこまで酷くなかった記憶があるのだけど。確かに16:What the H**L You Wantには完全にキレた。けど、だからといって退場になるほど酷い作品ではなかったような。この歌、前回書いたMe You変換ルールの適用対象になるのは気づいてた。サビではFor Meだけど、タイトルはWhat the Hell You Wantで終わっているから。けど、For MeをFor Youに変換しても意味不明。

いや、もしかしたら自傷行為といえるのかも・・・。What the Hell You Want For Youって、英語の文法としてはOK(厳密にはFor Yourselfになると思うけど)。意味としては、「何故君は君のためにHellを求めるのか」になって、「何故は君はHellを求めるのか」から一段Deepになる。そういう視点でこの曲を聴くとリストカットの情景が浮かんでくるのだけど。。それじゃあ流石にぶっとびすぎだから、For Meとオブラートにした。

マジ?
うーん、この曲をFor Youと聴くのか。それは。。。ヤバイ。うん、今日はやめ。また気が向いたら考えよう。


Mario Winansって3作目を発表してないのね。。
これは112よりびっくり。あの二枚目って売れたじゃん。で、3枚目は無いの?。それはかなりショック。3枚目になったら一枚目と同じように個人的な志向性を優先してくれると思っていたのに。ホントにインディーでも発売されてないの?うーん、EnWikiを見ると今は製作中で2011予定が延期中か。じゃあ今後に期待だね。


Marc Nelsonって3枚目が出てるジャン!
ということで買いました。今週はずっと聴いてますが、これが想像以上に良い!! ジャケはもっさい服装でセンスを感じない。いつもジャケが間違っている人だと思うけど、曲は凄くいい。次回はこの作品のUPでいきます。「ナイーブから歳を重ねて」だね、一言は。


Big Bubの新作が発売されているとは!!
けど何処でも買えないのですが、、、こちらに書いたようにこの作品こそ90'Sの隠れ傑作のうちの一枚だと思ってる。先日、「つまらないと感じるぐらいの安心感」を書いたけど、若い頃はこのBig Bubの作品も合わなかったし、それがガキだったのを痛感してたのがこの数年間だった。YouTubeで聴くと凄く傑作なんだよね。この作品、どうやったら買えるのか知ってる人はぜひ教えてください。お願いします。Big Bubが歌ってこの完成度なら2000円なんてチンケなことは言わない。x2は当然。これってもしかしてヤフオク行きなのか。




コメント
こんにちは

112は真偽はわかりませんがメンバーの誰かが他のメンバーのギャラを横領していたというニュースを読んだ記憶があります
そのニュース前後にメンバーのMikeとリードのSlimがグループを脱退して事実上の解散だったかと
けど数年前からSlimを除いた他の3人で再結成という話もちらほら

メンバー個人での活動は以前にもコメントで少し書きましたが解散後にMikeがMichael Keith名義でインディでソロアルバム『Michael Keith』をダウンロード販売(後にCDになって販売)

そのすぐ後にリードのSlimが準メジャーでソロアルバム『Love's Crazy』をリリース(Targetというアメリカの大手スーパーマーケット限定で数曲多い限定盤も販売)

しばらく経ってDaron Jonesがソロアルバム『Uncensored』をリリース(こちらは本人のサイトからTシャツやリストバンド付きのデラックス版を購入するとアルバム未収録の6曲入りのCD-R『Relations Bonus Tracks』が付いてきます)

残るメンバーのQも2010年くらいからQ Parker名義でソロアルバム『Q Parker: The Manual』を制作中で、それとは別に肉体美披露のカレンダーも発売

といった感じです
  • Tour
  • 2012/06/11 7:12 AM

112が解散したのにはそんな裏話があったんですね。じゃあ数年後に再結成にもならないかもしれないですね。。

メンバーのソロ作品はAmazonでチェックして悩んでます。結局、ダーロンが作ってSlimが高い声、あの??が低い声。これが一番好きなので、個々のメンバーのソロ作まで集めるほど好きかと言われると、ちょっと迷ってます。

ちなみに1stの10:I Can't Believeで低い声を披露しているのは誰なんでしょうか?ずっと気になっているのに分からないままで。
  • 若井寛
  • 2012/06/11 11:39 PM

今それぞれの曲(Q Parkerは音源が手元にないんでYoutubeですが)と112の「I Can ' t Believe」を聴き比べてみました

音質や録音した時の年齢が違ってるんで確実とは言えませんが何度も聴いてみて、おそらくQ Parkerかと

あと聴き比べした今の耳で「What the Hell You Want For You」を聴いたのですが前半がDaronで後半がMichael Keithかなと思いました
声の感じや、2:03頃の「Ha」というアドリブはDaronがソロでも使っていたりとしたので

こんなこと言って全員間違えてたりしたらすいません(汗)


ソロ作品はどうなんですかね
私にはPublic AnnouncementのFel Davisのような高評価は難しいですが、それぞれのソロアルバムにお気に入り曲があって今でも聴いてるのも事実です

是非 と言えないですが、、という難しい評価です
  • Tour
  • 2012/06/12 1:46 AM

送信した直後に「What the Hell You Want 」にFor Youを付けてしまっていたことに気づきました
すいません

  • Tour
  • 2012/06/12 1:55 AM

>是非 と言えないですが、、という難しい評価です
非常に率直な意見でTourさんの評価は全面的な信頼をしてます♪「Fel Davisのような高評価」とTourさんが言えば必ず買います♪
中古1000円待ちかな(笑

曲のタイトルはわざわざ訂正するほどの事じゃないです(笑。俺がアホみたいに独りで拘っているだけなので。もしかしたらPleasure&PainもNOTを抜いて聴いてもいいのかもなぁ、と昨日の夜から思ってます。彼らがPleasure&Painというアルバムタイトルで最終作を発表してくれたことは、個人的には凄く嬉しいです。Why Doesもかなりいいから、こちらのタイトルでもいいのだけど。1stのPreasure&PainのPainが深化してHellならば納得するなぁ、と今は思ってます。
  • 若井寛
  • 2012/06/12 10:49 PM

112ですが少し明るいニュースがbmrに載ってたのでURLを貼っておきますね

http://bmr.jp/news/detail/0000013472.html
  • Tour
  • 2012/06/22 6:35 AM

情報ありがとうございます。
拘っているSlimが一番の被害者なのかもね。記事にある動画みました。Qの曲はナイスやなぁ。Daronの方は、やっぱりこういう曲こそ112全員で歌って欲しいです。相変わらずいい曲作るね。
  • 若井寛
  • 2012/06/24 9:03 AM

こんばんは♪

今日やっと まとめて注文したCDが届いてQ Parkerのアルバムも届いたので聴いてみました
Fel Davisとは方向性は異なりますが、面白いアルバムになってると思います
面白いと言っても奇抜なことをやってるわけではなく、彼の歌唱に「おもしろいなぁ」と少し「ずるいなぁ」って感じたのですが
Terrellのアルバムを初めて聴いた時のような感覚に似てますね

私の場合ほんとはアルバムを聴き込んで少し寝かしてから再び聴いて評価を決めるので、自分の中で評価が完全には定まってはいないのですが今日何回か聴いた段階では良かったです
単純比較はできませんが112のメンバーのソロアルバムの中では総合的には一番かと

あとメンバーの中で彼だけ何故グループの代表曲「Cupid」のセルフカヴァーを収録しようとしたのか少し気になりました

私が112好きだからか買ってよかったアルバムです


ついでに、まとめ買いには勿論Coop DevilleのTrell Blazeのソロも含まれてます♪
  • Tour
  • 2012/12/22 10:59 PM

Tourさんこんにちは

>少し「ずるいなぁ」って感じたのですがTerrellのアルバムを初めて聴いた時のような感覚に似てますね
興味深い批評をしますね。こう言われると結構気になる(笑
>単純比較はできませんが112のメンバーのソロアルバムの中では総合的には一番かと
僕はTourさんほど112に入れ込んでないのですが、(Hellの失望が大きいのかな)こう言われると気になる。

たしかにこれは良い曲
http://www.youtube.com/watch?v=qLFSHxVGU2A
Youtubeで聴ける他の曲もいいし、これはポチっとしました。

Coop DevilleのTrell Blazeは聴いてます。Coop Devilleファンにはオススメ間違いないですね。Interludeがいいのがアルバム全体のレベルが高い証拠かと。話題のTokyo Loverはアジアンチックな始まり方だけど、曲としてはパンチ力が弱いような。

  • 若井寛
  • 2012/12/24 10:45 AM

Q Parker聴きこんでます。これは投稿ですね。聴きこむほどに味が出てくる。今の一言案は「気負ってないソロデビュー」かな。

グループからソロに移行した歌手にしては聴き込むほどに不思議な手触り。けどこの一言案はこのアルバムの15%ぐらいしか捉えてない。けど、もっといい言葉を考えていると半年は投稿できないので。。

大体、最初の一言が不十分でも書いていると、一時間ほど書き続けて終わる頃にはもっといい言葉が浮かんでくる確率が今まで80%ぐらいだから、それを信じて書き始めればいいのだけど。

ちょっと迷ってる。
  • 若井寛
  • 2012/12/27 10:40 PM

気に入っていただけたようで、ホッとしました♪
若井さんにはハードル上げられちゃってたので、私の感想もQ Parkerのアルバムもどう感じられたか内心ドキドキでした(笑)
  • Tour
  • 2012/12/29 8:58 PM

コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

All List

categories

links

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

みんなのブログポータル JUGEM