サイトのメンテ(スマフォ版デザイン・投票ボタン)

スマフォ版のデザイン詳細変更方法が判明。既製デザイン集から変更する方法も公式サイトで説明してよ。。やっとPC版とデザインを同一にできた。アーティスト一覧もPC版はサイドバーから見れますが、スマフォにはサイドバーがない。これまでマメに「リスト一覧」を上位に持ってきていましたが、やっとスマフォ版もカスタマイズができた。ブログ内の投票ボタンの機能も判明。けど、よくよく確認するとPC版のみの機能。。
うちのJUGEMは2010年ぐらいから殆ど時代が止まってる。「はてな」やエキサイトの方がhttps対応含めて頑張ってる。GoogleがWebを全てhttps化しようとしていて、httpのサイトはランキング下位にされる状況。無理にネットワークを重くするのは反対だし、個人情報以外はhttpで良いと思うが、Googleはランキング下位とかやりたい放題。Here My DearのレビューもTOPに来ない。こればっかりはしょうがないか。。

 

Twitterも身売り説が出ていたのに最近復活してきたんだね。いままでサイト投稿連携機能しか使ってない。。下記のように以前は一時期つぶやいてみたのだけど、やって分かったのは自分が本当につぶやきたい内容は愚痴が多いという現実だったから。先日、3,4年ぶりにチェックしてたら、Matt Cusson本人がうちのMatt Cussonの記事のツイートにいいねしてるし、澤田かおりさん本人が"名もない歌"にいいねしてる。え、いまそういう時代なの? なんか淡々と更新している間に時代は変わっている??
この時代についていけない感、かなりショックなのですが。
 
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TWitterに悩んでる(笑 [2012.06.01]
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最近Blogの問題点について考えていたけど、「Blogは日記がベースのシステムデザインだから用途によってはミスマッチが出る」というのが結論。色々と不満はある。このJugemは「先頭数行のみ表示」や「アクセス数が多い投稿をリスト化する」機能が無くてもっと不満もあるけど、まずはカテゴリーの分類が困る。カテゴリー「その他」って音楽20%ぐらいなんだよね。HP時代はETCの奥にあったから分かりやすかったけど、Blogのカテゴリって分かりづらいと思う。最初にカテゴリーをチェックする人もいないし、中途半端に音楽の事が書いてある投稿が一番やっかいなんだよね。それは自覚はしてるつもり。 色々と考えたけど、音楽の話題が50%未満の投稿はもうちょっと一目で分かるようにしたい。ということで、暫定的にバックの色を変えてみることにしました。

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で、今日の本題のTwitter。
「なんなんだろう、これ」 ってIT業界で働いているとは思えない発言だけど、これが素直な気持ちです(爆 

SNSはやってないけど必要性は良く分かる。昔の知り合いを一度探してみたい気持ちはある。たとえば大学時代の同級生。もう10年以上会ってないから近況も知らないし、今でも連絡を取り続けている共通の友人はいない。名前も苗字しか覚えてないら、Facebookで探しても見つけれないと思う。伝説の漫画「傷追い人」を中学時代に読んでた人。この条件に合致するのがお互いに僕らだけだったから結構ウマがあった。あの漫画を中学時代に読むと冗談抜きに人生変わる。そのせいで?、秋田出身のイケメンのくせに人妻にハマってた彼。あれ、有名デパートでアルバイトしている時に人妻が彼にハマっていたんだっけ?噂話を聞いただけだから肝心な向きを忘れてしまった。そんな彼とは10数年ぶりに一緒に会ってここら辺も含めて色々と話をしたい気持ちはある(笑

いきなり本題からずれて申し訳ないです(汗 Twitterの本質はこの文章。

Twitterは、受け手を指定しないメッセージング・プロトコルだ。それは実際には発明というよりは発見だ。プロトコルの周期表にそのマスは昔から存在していたのだが、だれも真剣に考えていなかったのだ。
引用 日本語訳はこちら

さすがポール・グレアム。数年前にこの文章を読んだ時は数十分固まってしまった。けどさ、やっぱり矛盾してるよ。「受け手を指定しないメッセージ」って。矛盾というよりも無意味というべきか。だからこそ誰も真剣に考えていなかったのだろう。ちなみにIT業界で働く限り、「プロトコルの周期表」という表現に泣けるぐらい感動しないと、センスが無いと思う。周期表を作ったのはメンデフだったけ? いかんメンデレーエフとメンデルが混同してた・・・ 最近はよく「プロトコルの周期表があるならばその列数はどれだけなのだろう?」と考えてる。そもそも周期表はなんで18なんだ?wikiには「18で一巡し希ガスで改行する法則を採り」と書いてあるけど、希ガスは理由になりえるの? 周期という限り0に戻るポイントと、増えていくポイント。この二つじゃん。時計でもそう。

プロトコルの周期表で0に戻るポイントと増えていくポイントは何が該当するのだろう?
そして今、自分が作ろうとしているモノは周期表のどこにくるのだろう?
一般的にAIはプロトコルと無関係と思われている。けど、Earlangのように通信プロセスと変数を同一視する視点とこのポール・グレアムの視点を参考にすれば、無理やりプロトコルとみなせると気づいた。そしたら結構ファンキーな世界になるね♪

そんな事を考えつつ、Twitterです。
とりあえず登録したままずっと使ってなくて、3ヶ月前ぐらいからBlogにTwitter連携機能があることを知ってONにしてみた。そしてここ数週間、意識的に使ってました。

「うっしゃー、このアルバム掴まえた!」という快感はリスナー歴が長い人には体感として伝わると思う。確かにその瞬間はTwitterでつぶやいてみたくなる。それは素直な感想だなぁ。サイトにUPするにはもうちょっと整理したり情報を集めたりしなくちゃいけないから、「ちょっと誰かに喋ってみたいウキウキ感」を伝えるにはTwitterが一番。

だけど、そんなナイスな一瞬なんて週に1回あればイイぐらいで。心のフィルターを外して呟いたら90%は愚痴になると思う。えっ、これって俺だけ? もっとぶっちゃけていうと、「自分の愚痴は誰かに聞いてもらえると楽になると思う。けど他人の愚痴を聞くのはメンドイ&こちらまで暗くなるからイヤ」というのが素直な結論。

「王様の耳はロバの耳」の穴じゃないけど、やっぱりそういう穴は必要だし、書き溜めてきた20冊以上の大学ノートも90%は愚痴だと思ってもらって構わないです(笑 たまに愚痴を書くのに疲れた時に、ふっと内省がでる。単にそれだけだから。こういう愚痴は個人的にやればいいのであって、わざわざ公開する必要も無い。けど逆に、あまりに熱いメッセージばっかりの人も、ちょっとウザイというか、、積極的に見たい気にもならないんだよなぁ。

ちょっと思った事や気づいた事をTwitterですぐに書く。それは気楽で肩肘張ってない世界。そこからBlogに一定量書くために準備して書くのはメンドクサイ。けど、ある程度の量を書くことでもう一歩踏み込める世界があるんだよね。それはこの年月サイトを運営してきて思う。以前に「しっぽをつかんだ感じ」と書いたけど、やっぱり最初の気づきって尻尾レベルだから。そこを集中的に掘り下げるには、感じる内容をどんどん言葉に変換していって、感覚と言葉のギャップを突き詰めていく。それを一定量こなすと、言葉の世界が割れると思う。その瞬間にもう一歩気づくから。ここまでに必要な量をこなすのにTwitterでは足らない。8回ぐらい連続投稿しても足らないと思うな。

サイトに書くのは疲れる。1ページ平均2時間かかる。読むのは5分ぐらいなんだけどね(笑
Blogは115までいったから230時間。Blog初めて約2年半だから4週x12月x2.5年で週換算120回。確かに平均すれば週に一回更新ぐらいのペースで計算は合う。週末(土日)に2時間は確保できない時間量では無いんだよね。この週末2時間が確保できる間は、やっぱりTwitterがメインよりはBlogメインだなぁ。

今回、「Joeの1stつかまえた」「今の自分にぴったりの作品が見つからない(⇒これってぶっちゃけ自分自身の現状の不満だから)」について何回かTwitterに投稿して痛感した。どれだけ気をつけても愚痴は出る。


最後にまとめます。

SNSで探してみたい人はいるけど、サイト運営との併用は時間的に難しい。ならば現状はサイト運営かな。

Twitterとサイト運営は併用できる。Twitterをメインした方が気軽で楽。けど、ある程度の文章量を書くことで見えてくる世界も大事だし、週末2時間確保できるならサイト運営をメインにしたい。

Blogのサイト連携機能はONのままだけど、今後どこまでTwitterに投稿するか現状不明。

こんな感じです。
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