紅茶 → 珈琲

学生時代、いつもR&Bを聴いて紅茶を飲んでた。
R&Bは1日10時間位で紅茶は1日3L以上。集めたCDと紅茶の缶は棚に並べてた。だからHPを作った時に紅茶コーナーを作ったし、デザインもF&Mの緑の缶に合わせた。BBSに「HPを読んで音楽だけでなく紅茶にも興味を持って」と書いていただいた時は嬉しかった。紅茶の缶は結婚式のWelcome Boardにも使用したしね。

けど、2008年ぐらいから何故か紅茶が体に合わなくなってきた。一生分の紅茶を飲んだからだと勝手に思っているので、原因は深く考えてないですが(笑 最近は1日3L以上は変わらないけど、ジャスミン、プーアル、ウーロン、緑茶、紅茶で5等分の割合で飲んでます。ジャスミンは値段と味のバランスで間違いなく胡蝶牌。プーアルとウーロンはそこまで絞り込めてない。緑茶はそこまで拘ってない分、地元だった静岡の愛鷹茶かな。紅茶はF&Mといいたい所だけど、デザインが銀色に変わって愛着が減った(汗 最近は値段と味のバランスから成城石井で売ってるセント・ジェームスのアールグレイを飲んでます。この紅茶、ブラインドテストでF&Mと比べたら分からないと思う。それ位に似てます。今の日本の紅茶市場はルピシアが制圧したから、紅茶好きの女の娘は90%以上ルピシアだと思うけどね。ルピシアは2007のGWに品川での試飲会に行ってきました。ルピシアの会社の軌跡は興味があるし社長の考えも興味はあるけど、紅茶自体は今はセントジェームスです。


実は、2006年の年末から珈琲の自家焙煎をやってます。毎日朝だけは自分で焙煎した珈琲飲んでます。2006夏にたまたま家の近くの珈琲屋に誘われて、そこで飲んだ珈琲が衝撃だったから。今までF&Mと比べてどの珈琲チェーンも珈琲屋も美味しいと思わなかったけど、この店では「ああ、これはF&Mよりも美味い」と思った。ちょっと泣けてきた(笑 そしたらその店に「田口護の珈琲大全」があって読みました。「珈琲の味の決め手は豆60%、焙煎30%、それ以外10%」と知ったのが衝撃で。紅茶って味の決め手が「葉90%、それ以外10%」だから、殆ど僕らに余地は無い。もちろん砂糖やミルクといったプラスアルファの可能性はあるけど、純粋な紅茶というレベルでは「100度のお湯を入れる」以外に無いし、そこでできるのはティーコゼーぐらいだから。珈琲は焙煎という過程がある分だけ、僕らが味を左右できる余地がある。それはやっぱり一つの利点だよ。その店はマスターが珈琲の超有名店:バッハで修行して地元に開いた店だから焙煎のレベルが違った。2006/12にバッハに行って、その帰りにミル買ってネットで生豆買って焙煎始めた。これについてはBlog2に書いたので

----
「紅茶と珈琲の美味しさって比較できるんですか?それぞれに良さがあるんじゃないですか?」
という意見があるのはもちろん分かってます。けど、同じ飲物だから「洗練度合い」「味のきめ細かさ」での比較は可能だと思ってます。ここら辺はなんかの飲み物に拘ってる他の人の意見も聞いてみたいけど。

個人的にはそこまでアルコール好きじゃないのですが、焼酎よりは日本酒派です。けど越乃寒梅よりは久保田がタイプかな。一般的に美味いと言われる日本酒は飛呂喜や十四代とか飲んだけど、青森で飲んだ田酒は忘れられない。最近、個人的に値段と味のバランスで家で飲むのにナイスと思ってるのが酒中楽康です。日本酒好きの人がいたらぜひ意見を聞いてみたいです。焼酎では黒霧島を飲んだ時に感動したなぁ。ワインは静岡の時からヴィノスやまざきで買ってます。ワインコース2年ぐらい続けてたから。

ここら辺の話は今後全てBlog2に移行します。今まで音楽と関係ない話でも読んで下さってありがとうございました。



コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

All List

categories

links

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

みんなのブログポータル JUGEM