Best -> 5CD

前回のAnthony Hamiltonの所でBestについてちょっと書いたけど、時代はここまで来ていたのね・・・今日まで知らなかった(泣

ファイヴ・オリジナル・アルバムズ (完全生産限定盤)シリーズ
5枚のオリジナル・アルバムが収録された超お買い得商品!

たまたま過去のIsleyの作品:Get Into Somethingを聴いてたら、あの時期に珍しいバラード6:I Need You Soにめちゃくちゃ惹かれて、ネットで検索してたらこの五枚組みBoxを見つけました。こんな企画が始まっていたなんて・・・
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Amazonで発売されている5CDは大体チェックしたけど、どれを買おうかなぁ。「数枚は持ってる」とか「ベストは持ってる」とかの歌手が多いから悩む。。こういう企画はSoulの時代を本格的に聴きこみはじめた2002年ぐらいにやって欲しかった・・・今の若い人は幸せだね。たとえばOtis Redding。Best盤を買って結構聴き込んだなぁ。けど、Amazonのレビューを見てもこちらの方が音がいいみたいだし。EWFもベスト買ってるし、アレサは60's,70'S Bestに+1枚持ってるし、、レイチャールズもアトランタ時代のベスト盤持ってるし、Isleyで持ってないのはBrothers Isleyだけか。Donny HathawayもIn Performance以外は持ってる。そんな意味では、純粋に嬉しいのは全く集めてなかったウィルソン・ピケットドリフターズかな。

さてさてどうしましょう。前回はここら辺の議論を横に置いたので、今回は真正面から考えてみたい。
今まで2,3作以上集めた歌手の曲を気に入った順に並べた時、ベスト盤に採用されている曲数を、「貴方のベスト親和性」と名づけましょう。もちろん歌手によって違うと思うけど、そこでも平均を取れば一般的な「貴方のベスト親和性」が出てくると思う。

そしたら本サイトは間違いなく50%は切ってます。特に「これだけは譲れない」と思う緑をつける曲ほどBestに採用されてないから。それはDVD集も。まったく「採用者出て来い」ってぐらいの気分になる。特にK-ci&JoJo。FFFFをDVD集に採用しなかった時点で問題外。いやね、世の中は慈善事業じゃないんだから売れた曲を中心に集めるのは、それは分かってる。パッケージ的に収録可能曲の上限もあるしね。それは分かっているつもりなんだけどさ。

ずっとこのI Need You Soをリピートしながら書いてます。こういう個人的にガツンとくる曲。それを真面目に探すならベスト盤は横に置かないといかん。無理に人と逆の道を選ぶ必要も無いけど、ベスト盤だけが敷き詰められている場所に一体どんな絵が描けるというのだろう? 

Othis Reddingとアレサとウィルソンピケットとドリフターズは買います。EWFはリマスター盤の方が音が良いとのレビューがAmazonにあったのでちょっと様子見。IsleyとDonny Hathawayはここまで集めたからOKでしょう。The Jackson 5やレイチャールズは迷ってる。どうせなら今までまったくスルーしてきたテンプスやプリンスも5CD出てくれないかなぁ。お、プリンスは近日発売じゃないですか。よし、そろそろリアルに音の世界にいかねば。

ということで、今後は新作よりこちらのウエイトが高くなると思うので、その点はごめんなさい。それにしても00'S以降のIsleyの曲が好きな方にこのI Need You Soは本気でお勧め。この文章を書く前から、書き終わるまで80分ほどずっとリピートしてるぐらいにきた。

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そういや今、Amazonで輸入盤のセールやってるじゃないですか。個人的には大人買いしたつもりだったけど、思った以上に安かった。このBOXは紙ジャケとCDのみの唖然とするほどシンプルな作りらしいけど、、啓志本とか持ってるし下手に先入観無しに聴くのもいいと思ってる。Soulの時代の作品はSoulオジサマの視線が怖くて今まで超メジャーな6名だけしかUPしてないけど、あのコーナーを作り始めた25歳の頃とは違う。そろそろ年相応に聴いていかねば。





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