ICON(有名人)列伝

『学生時代、付き合ってた彼女が子供を生んだけど結婚はおろか認知もしない。そのくせ認知しない子供の名前を自社の新製品に使うベンチャーの若社長』は誰がどうみても人間的にヤバイ。サイコパスに近いレベル。なのにそこに蓋をしたオフィシャル版の伝記や映画が広まる。マジで問題外。誰だって正負両面持っているし、負だけ取り上げるのもイヤらしいけど、正だけ取り上げるのは信者レベル。iCONはその本の名前。単語としては偶像という意味だけど、イコンという意味でキリストの絵も意味するし、PC上のアイコンとして日本語になっている。「有名人」という言葉でも良かったけど、あの本に敬意を表してICONでいきたいと思う。

 

 

現在は芸能人だけでなくICT系の会社の社長もゴシップニュースで取り上げられる。彼らが若くして成功し派手なことしてるから。ZOZOの前澤氏は1000億円記帳の動画公開とかあいかわらずぶっとんでる。先日TVで色々とコメントしたみたいだけど、「最初の奥さんとの間には子供がなく、2人目と3人目の間に子供が計3人いて結婚はしてないが各々マンション一棟渡している」という記事を見たことがある。これってさ、最初の奥さんとの間には子供が出来なかったんじゃないのかな。2人目、3人目と結婚してないのもそれが理由のような。剛力と別れたのは人妻に手を出したのがデカイとおもうけど。個人的には前澤氏には最初の奥さんのことを聞いて欲しいが表面的な質問ばかり。

 

ネット系で有名な社長といえばホリエモンだけど、「離婚した前妻が地元秋田で娘と一緒に暮らしていて、養育費として月20万円ほど払ってる」という記事を昔どこかでみたことがある。ライブドア事件の前は「あれだけ稼いでいたんだから、もうちょっと仕送りしろよ」と思っていたけど、今となっては生活に必要な最低限以上を貰うのを前妻がイヤがっているという理解の方が正しいと思ってる。05年ぐらいからホリエモンはずっとメディアに出ているけど、前妻は絶対にメディアに出なかったね。それが男と女の真実なんだと。

 

他にも気になっている件は孫正義の奥様。「高校時代の同級生で学校のマドンナ。どうしてもあの娘と結婚したいと当時思った」という記事。確かに孫さんってゴシップネタあまり聞かないんだよね。今は投資の状況が悪いけど、「潰れるかも」という山場をこれまでも3回ぐらい越えてきているから。ソフトバンクの底力は認めている。

 

ICT以外だとワタミの渡邊氏かな。会社の同期から薦められて『青年社長』を新入社員時代に読んだ。奥様とのなれそめはかなり凄い。そんじょそこらの略奪愛とは格が違う。ワタミ自体はブラック企業として有名になったけど、本人がワタミを起業するまえに他の居酒屋企業で働いていたように独立前提で死ぬ気で働く社員を求めているんだろうね。

 

個人的に一番気になっているのはココイチの創業者。数年前に知った。孫さんも朝鮮系で幼年時は苦労したというけど、この宗次氏はほんとぶっ飛んでる。引き際も鮮やかだし、お金の使い方も素晴らしい。地元だから余計に気になっている。カレー自体はあまり好きじゃないので殆ど店にいったことないけど、現時点で存命な創業者で一番尊敬しているのは宗次氏。

 

社会人たるもの「尊敬している社長」は明確にしておいた方がいい。宗次氏を知る前は伊那食品:かんてんパパの社長だったけど、そろそろちゃんと引退した方が良いと思っている面もある。

 

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現在で芸能人といえば歌手と俳優だけど、これも技術が進歩。明治時代にICONになる芸能人は歌人だった。そりゃラジオもTVもなければ、音楽も映像も一般家庭に届けれない。唯一届くのは文字だけ。『君もコクリコ、我もコクリコ』を読むと良く分かる。与謝野晶子たちの恋愛模様は現代の芸能人のゴシップと一緒。鉄幹が一番好きだったのは山川登美子だったし、晶子は超肉食系。学校の授業もこれぐらいのノリで教えた方が本当の意味が伝わると思う。当時の社会のタブーに挑戦した「みだれ髪」の衝撃度は、いまで喩えるならノリピーや江尻エリカの薬物利用ぐらいだと思ったりも。

 

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    DJ:Devinで同士会

    HideさんからDevin Morrisonの日本コンサートがあると聞いて4人でいって来ました。マルとモンモンさんは知らない歌手だったけど、Ayako聴けば日本のR&Bファンは参加するでしょう。お互い仕事で少しは絡むけど4人で会うのは初めてだし、12月だからちょっと早い忘年会もかねてHip-Hopファンのモンモンさんも参加。ところが、実際に会場に行ってみたらこの写真のようにDevinはDJだけ。DJしながらちょっと歌った?ぐらい。それでもクラブで音楽聴くのは15年ぶりだから楽しめた。生Ayakoは聴きたかったが、まあしょうがないね。

     

     

    僕らは恵比寿のバーで飲んでから行ったけど、会場は学生っぽい若い方が多くてスーツ姿は稀。NSKさんがラップしてて結構気に入った。本人は「チル系なんで、なかなか盛り上がる曲は無いんですが」と言ってたけど、声と曲はマッチしてた。続くLafLifeさんはDevinが日本に住んでた頃からの知り合いらしく、2人組で息のあったラップを披露。クラブでHip-Hop聴くのも初めての経験だったけど、学生時代にハウスで幻滅したようなこともなく、また行きたいと思わせるイベントだった。

     

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    恵比寿で飲んでるときにDevinのアルバムの話題になって「Ayakoほど本人の抑え切れない情熱感じる曲が他に無いからうちの基準だと評価低くなっちゃうんだよねー」とは説明しておいた。みんなからは「相変わらず掘り下げすぎだよね〜」とは突っ込まれるけど、そればっかりは変えれない(笑 

    Hideさん:R&B〜SoulまでBlack Musicを全方位で聴く。最初に気に行った歌手はエリックベネイ

    マル:ジャミロクワイ→IsleyでSoulにハマル。学生時代から仲間内でターンテーブル回してた。

    モンモンさん:Hip-Hopは殆ど聴いてる。コモンとか。ネイトドックとかも好き

     

    会社は最近、働き方改革の延長線でクラブ活動〜同好会を推奨してるけど、そこまでいくのかは未定。「とりあえずこの4人の会になんか名前必要だね」と意見がでたので考えました。「同好の士」だし「同じ趣味の4人」なので、「どうしかい」でいいかなぁーと。次はShunsukeGのコンサートかな。澤田かおりや大和田慧はモンモンさんのカバー範囲じゃないけど、リズム主体のShusukeGなら大丈夫かな、と。うちらの同士会はクラブの方がフィットするしね。

     

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    マルについては2002,3年ころにコメントコーナーに書いてたけど当時の内容は残ってない。唯一はこれぐらいか。最近、たまたまこの記事を読んで、ほんと同感。オーバードクターは社会問題になっているけど、あれはオレオレ詐欺レベル。自身の知力とその先を冷静に見たら、よっぽどの出来じゃないと行かない。けど、修士だって同じだよ。ITの新技術は日本以外で生まれることがほとんどだから、ぶっちゃけ日本のICT企業で修士が必要なのは極一部。コミュ力ないとビジネスは即ゲームオーバー。だから、同じ音楽が趣味で社交性もあった彼のおかげ。学生時代から仲間内でDJイベント開いてターンテーブル回してた。ほんとマルには感謝してます。

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      〜の続き

      前回の続き。ここからが本番。

       

      現時点でレビュー32個。「〇匐,鬚磴鵑醗貎輿阿飽蕕討討らいえ」「⊆祁遒離譽咼紂実寝瓩」はそこそこ同意。信者は言い過ぎでも、それなりに読者がついてる著者の既存読者のレビューは差し引いて考えないと。,論気靴い韻鼻△世らといってそれまで黙ってる必要はない。考えがまとまったら発表すればいい。確かに人生は色々あるから、いつか20年後とかの話も聞きたい。

       

      うちの疑問は、

      相手の状況的な理由から直ぐに結婚しただけであって、初めてあった時にお互い好意を感じてたなら、なにもなかったら普通に恋愛してたんだと思うよ。恋愛対象でない相手と結婚した訳ではないような、、、

       

      恋愛の相手と生活の相手はイコールになる方が稀。

      そこにみんな苦労してるから。ここがズレたときの対処方法が一番ポイントだと思ってます。

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      生活に求めるのは安定

      恋愛に求めるのはドキドキ

      だからこそ長く付き合って相手の反応を想定できるようになるとドキドキが減る。恋愛ドキドキに価値をおきすぎると、結婚したあとも婚外恋愛に目が向く。そこそこイケメンだと、結婚してることを隠せばそこまで大変でもない。美人なら結婚してることを隠さなくてもできる。

       

      [愛の相性→生活の相性に着地する方法

      ◆嵳達としては良いけど恋愛対象じゃない」から、恋愛対象になる方法

      の二つが大切だと思ってます。

       

      あの本は,砲弔い童譴辰討覆ぁ△砲弔い討蓮嵶愛と結婚は違うと割り切れ」がメイン。割り切れるならばそれで全く問題ない。割り切れない人に向けて書いていきたいと思います。

       

      ,砲弔い討蓮⇔愛以外のドキドキ、恋愛以外のチャレンジに意識を向かせることだと思ってる。今までやりたくても諦めてたこと。そこの後押し=最後の勇気を相手に渡す。「失敗したって私は側にいるよ」 だからこそ、まだ恋愛ドキドキが続いている状態で相手の夢とやる気をリサーチしなくちゃいけない。持ってない人はホント持ってないから。「やりたいこと?うーん、うーん」本当にやりたこと探す事から始めると1年は絶対にかかると思うので、早めに調査。仕事ができないそこそこのイケメンが一番不倫する。個人的はこれが世の真理だと思ってる。

       

       

      △砲弔い討蓮△泙艮撚茲な。

      『喜びも悲しみも幾歳月』がアンチ恋愛ドキドキ映画だと昔何かの本で読んだことがある。確かに調べると「たったいっぺんの見合いで夫婦になった馬鹿な男」の幸福論と紹介してるサイトもあるから。私自身はまだ観た事がないですが。。。

      恋愛ドキドキの価値観しかない相手に、別の価値観を見せる。観てすぐに価値観が変わるほど世の中も人間もシンプルじゃないけどね。その上で、ちょっとは相手に意外性を見せるのも大事。きっと貴方は相手の想定内に納まってて、だからこそ居心地が良い以上になれないから。意外性を見せる一番良い方法は相手から「すごいなー」と言われることをする。いきなり外国一人旅とか、富士山登ってくるとか。ここら辺は絶対に確実な方法があるわけでなく、相手と自身の関係性で決まる。

       

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      人間の相性には3つある。「夢目標の相性」と「日常生活の相性」と「体の相性」

      これについてはHP時代に書いたのでリンクしておきます。

      ここら辺も読んでおけば色々と理解が広がると思うよ。

       

      そういや恋愛分析は四年前にも書いてるね。あれからどれだけ進んだといえるか。。

       

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      えらいてんちょうさんの本は殆ど合意するけど、

      「夫婦は分かり合わなくてもいい、けなし合わなければいいのです」

      については半分ぐらいかな。分かってることと分かってないことをちゃんと区別して、「どれだけ長くいても分かってないことは勝手に決め付けない」のは大切だと思ってる。普段と違うことがあれば、やっぱり普段と違う相手を見るワケで。たとえば、どれだけ長く結婚生活を送ってても、会社クビになったときに相手がどんな態度になるかは、なってみないと分からないよ。「分かったつもりになってる」のが一番最悪で、男女とも学歴が高くなるとこういうタイプが増える。これは実感値。テストで点を取るには深く考えずに暗記する方が早いからね。学歴は無意味だ⇔意味ある と色々な意見があるけど、「学び続ける意志」だけだと思ってる。分からないことがあったら調べるクセを持ってるかどうか? 「ふとした疑問を問いの形にして継続的に考えているか」だけだから。相手が想定外を楽しめない器だと、像を勝手に押し付けてくるから気をつけた方がいい。

       

      「分かろう」とする必要も無い。こちらが苦労して分かる必要は無い。恋愛においては「感じる」ものであって「分かる」ものじゃない。分かるかどうかは、発信側の説明力。受け手の問題じゃない。だからこそ、説明側の責任だと思ってる。それでも受け手の態度は大切な面もあるけどね。

       

      2001年、23歳のころからサイトを作ってるけど、ある程度サイトが出来た後は、「若井くんって変わってるよね」「そうかなぁ、まあマニアックな音楽サイト作ってるのはあるかも」「そのサイト教えてよ」 で、次の日は挨拶してもスルー。そんなことが山ほどあったけど、クリティカルなことは隠さない。後出しもしない。「もっと早く言ってよ」と相手が不満に思ったら、隠してたのと大差ない。そういう態度でずっと過ごしているけど、「本当の貴方は私のことを好きじゃありません」には絶句した。中途半端にサイトを読む人ほどこういう結論になる。あの言葉は自分でもびっくりするぐらいに一発で冷めた。だから、基本態度として「全部読む」か「全部読まない」しかない。中途半端に読んで分かった気になるのは中途半端な人間。突き詰める人間と中途半端な人間は一緒に暮らせない。うちの奥さんのスゲーところは全部読まない派だから。僕は全部読む派だからこそ、読まない派が本当のところで何を考えているのか分からない。想定はしてるけど、それが理由の50%を越してないのは自覚してる。そういう意味ではうちのサイトを良く読んでいる人は、「昔の恋愛話しか書いてない」と思っているかもしれないけど、そうじゃない。「終わった話しか書かない」だけ。それは僕のなかでとても大事なライン。このラインに気づいてた人は理解力の道を歩けると思う。ここら辺はあんまり書く気もなかったけど、こういう話題だからゼロもオカシイと思って書いた。

       

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        「恋愛ドキドキとは何か」&「しょぼ婚のすすめ」

        恋というのはそもそも衝動で、結婚生活というのは現実の積み重ねですので、「恋人としてはいいけど結婚するにはちょっと」という人がいるように、「恋人という感じではないけれど結婚相手としては適している」という人も存在し得ます。

         

        えらいてんちょう(ペンネーム)さんの『しょぼい起業で生きていく』は以前に読んですごく感動した。今の若い人の起業ってベンチャーとか意識高い系が多いけど、この本はもっとゆるい(しょぼいというよりゆるい感じ)起業を薦めて、「これならやれるかも」と思わせてくれる敷居の低さ。普通に会社勤めをしていても、この考え方を知るだけで「人間ってなんとか生きていけるんだね」と思えるようになって根源的なストレス耐性がつく。うちのサイトはこういう部分では絶対にウソはつかない。個人的にはテント担いで山に行く事で「人間はこれだけあれば生きていける」と思える派だったけど、これはハード寄りだから。

         

        「美人な娘が結婚して→旦那が浮気して離婚」という話を二回ほど聞いた。一人は会ったことも話した事もある。確かに美人。もう1人は友達の妹で会ったことはない。けど友達のイケメン度合いを見てると妹も美人だと想定できる。「美人とイケメンが結婚すると、男が浮気して離婚する羽目になる」というのは真理だと思い始めた。浮気を許さず離婚するのも美人の証明のような。。たしかにそのあと数年して1人は再婚した。さすが相手が同年代のイケメンから、10歳上の金持ちでもなく見た目もそんなパッとしない男性と結婚したのはびっくりしたけど、それだけ学ぶところがあったのだと。

         

        恋愛ドキドキとは何か?

        「しょぼ婚」と「イケメンの浮気」の根底にある共通項がドキドキだと思っている。以前から色々と考えていたけど、やっとまとまってきたので結婚と離婚の第二段いきます。

         

        「ドキドキ」は心理的な緊張。誰もが納得する定義は「自分の心臓の鼓動(ドックンドックン)を意識してしまう」。普段は呼吸も意識してない。意識しろと言われたら、いつ吸って吐いているか分かる。「心臓の鼓動を意識しろ」と言われても結構難しい。けど、ドキドキは心臓の方から意識に割り込んでくる感覚。状況としては、大事な発表の前とか。手に汗握る感じもあるね。

         

        心の完全な理論は未だに無いが、根本が《快》《不快》になるのは合意されている。

        するとドキドキは快なのか不快なのか。どちらもある。合格発表の前は・・・不合格→不快だからドキドキも快ではない。遊園地ならどれだけ怖いジェットコースターでも「死ぬことないだろ」で快の方が強いかもね。けど「先月、事故って1人死んで、やっと再開された」と聞いた瞬間に不快というか不安。ここまで読者の方と合意できたと想定して、以下続けます。

         

         

        恋愛ドキドキとは・・・

        ー,療験がプラスなのかマイナスなのか想定できない

        ▲泪ぅ淵垢鷲垈なハズなのに、なぜか《快》に到着。すなわち不安なのに快

         

        突き詰めるとこれだけだと思ってます。どちらに転んでもすぐ快ならば「寛ぐ」ことはあってもドキドキは無い。どちらに転ぶか最初から想定できるならドキドキは無い。この時点で、結婚だろうが同棲だろうが長い恋愛だろうが、一緒にいる時間が長くなれば長くなるほど恋愛ドキドキは減る。こんなのは自明の「じ」ぐらいなんだから、中学生で教えとくべき。それに加えて、恋愛=恋愛ドキドキという理解も訂正しておくべき。なのにテレビでも漫画でも文学でも色んな場面で恋愛ドキドキを描く。それは、稀だからこそ価値があると思っているのかな。そこは同意。なぜって,鉢△辰討なり矛盾に近いから。マイナスが想定されたら不快になるのに、最終的に快になるって、そりゃよっぽど惚れてる→恋は盲目なときだけ。

         

        じゃあ、なぜ人は恋するのか?

         

        この時点で、僕はえらいてんちょうさんとは意見が分かれる。れらいてんちょうさんより恋は大事だと思っているから。

         

         

        縁側でお茶を飲むのはセックスです

        セックスは夫婦間のスキンシップの延長線上にあるのであって、どこからがセックスかという境界線を引くことは難しいからです。

        《略》他の人には見せない夫婦間のスキンシップはすべてセックスの一種と呼んでよいと思います。

        この斜め上からのぶっ飛びガツン感。感動するわーー。色々と本を読んできたつもりだけど、こういう意見って初めてだし、最初に見たときはぶっ飛んでても、よくよく考えると凄く納得する。

         

        改めて、なぜ人は恋するのか?

        それは、心の奥底で自分自身の器を広げたい・変えたいからだと。自分と完全に同じタイプの相手には恋しない。苦手とか引っ込み思案なことを快とともに届けてくれる。それをできる自分になれると思わせてくれる。これが恋の正体なんだと。自分を守る殻が強いとなかなか恋しない。逆に殻がなくても恋しない。誰とでも楽しくやれる人はなかなか恋しない。いまのところ僕はこんな風に考えてます。

         

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        ちなみにこの本は、それ以外にも

        理解できなくても相手の趣味は否定しない

        夫婦は分かり合わなくてもいい、けなし合わなければいいのです

        家計には使途不明金があったほうがいい

        感情のコントロールは難しいが行動はコントロールできる

        友人夫妻とパパ友ママ友を混同しないこと。

        こういうことを掘り下げて書いているし、本の後半はQ&Aコーナーで読者からの質問に答えていて、その内容も全て同意。

        「親に虐待されて育ちました。子供に連鎖させてしまわないか心配です」

        「発達障害があり、生活に支障をきたしています。結婚したいとは思っているのですが」

        等の質問にこれだけナイスな回答している時点で尊敬できる。ほんとに凄い本ですよ!!

         

        ただ、趣味だけはちょっとスタンス違うかな。

        「本当の一番は相手に薦めるし、どれだけ合わなくてもそれは体験してみる」

        のがうちのルールだから。もちろん一番は相手に合わせる。Black Musicでうちの一番はあの男性歌手3人だけど、学生時代にブラバンでトロンボーンしているうちの奥さんからみれば当然一番じゃない。ブラバン・オーケストラ好きに一番伝わるのはJohnny Gillだと思って昔コンサートに連れて行った。富士山は日本人なら誰でも1番だからすんなり合意された。今日はお世話になった人が参加してる市民楽団のクラシックのコンサートに行った。あいかわらず眠たくなりそうだったけど、プログラム2番目のシベリウスはビビった。弦楽器を打楽器のように演奏させる。もちろんティンパニも大活躍。祖国フィンランドの神話から着想した交響曲らしいけど、もともとは太鼓ベースだったのだろう。それを弦楽器で表現したからあんな感じになったのかな。オーケストラでピンと来たのは生まれて初めて。

         

         

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          ナスのlife is good と今後の予定

          この作品がマービンゲイの離婚伝説のヒップホップ版と言われてるのを本で知った。

          ロダンの彫刻にコメントする暇あったらこっちに触れるべきだ。。離婚した奥さんが結婚式で着ていたドレスを握りしめているジャケの時点で聴かねばいかん

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          えっ、奥さんってあのケリスだったの?彼女の最初の二作はぶっとんでた。

          って、あんた、なんもしらねーな状態ですが、、、、

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          これは17番目のRoseだね。最深部は。この女性はだれだ?ケリスに声質がにてる。わざとか。なるほどね。やっとヒップホップの何かがみえてきた。ナスはデビュー作もきこう。

           

          カニエもデビュー作を聞こう。

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          なんていうかな、攻撃性なんだよ。

          メロディーがないと攻撃性が生ででる。

          それが個人的にイヤなんだね。やっと身体的に分かってきた。

           

          こういう攻撃性はずっと伸ばさないようにしてきたから、だからそこにアクセスされるのが嫌。

          うちのサイトで一番出てるのは「こんな詩で歌いやがって。百回セックスやってろ、バカ」だけど、リアルにキレたらもっと言う。「お前は心の奥で○○と△△が繋がってるから、こういう羽目になるんだよ!」って一番奥から詰めにいく。衝動的に手が出る男性もいるだろうけど、そうじゃないほうが言葉はキツくなる。怒ると無口になるタイプと喚くタイプに無理やり分けたら、喚くタイプになるのは自覚してる。

           

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          とりあえず、NASとカニエの作品および、あの本のレビューで興味深かった下記のラッパーを今後は聴きこむ予定。

           

          ■T-nashe - "Aquarius"
          ジャネットジャクソンがジャム&ルイス作のミネアポリスサウンドを、アリーヤがティンバラント作のチキチキ・ビートを、アイドルでありながら堂々と乗りこなしてみせたのと同様、ティナーシェもマイク・ウィル・メイド・イットやボーイ・ワンダによる最新ビートの上で可憐に舞ってみせる

           

          ■PartyNextDoor - "PartyNextDoor Two"
          同郷の先輩ドレイクにフックアップされて発表したメジャーデビュー作。内省的な持ち味は兄貴分に通じながら、より《歌》に特化した世界が堪能できる。サンプリングネタがDru HillやMissyと妙に新らしめなのが印象的だけど、93年生まれの彼にとってはこうしたアーティストも伝説的な存在なのだろう。

           

          ■J.Cole - "2014 Forest Hlls Drive"
          自ら全曲をプロデュース、ゲスト・ラッパーなしという、大物を沢山呼んでナンボの現行シーンの常識から考えると恐ろしく地味な体制で製作さえているが、その純度の高さが、本作ではすべてプラスに作用している。

           

          ■Wale - "Ambition"
          後見人がマーク・ロンソンからリック・ロスに交代したことで持ち前のR&B色濃厚な音楽性が開花したセカンド作

           

          ■Drake - "Thank Me Later"
          同郷のプロデューサ、ノア"40"シェビブに加え、カニエ・ウェストやスウィズ・ビーツのトラックを乗りこなす86年生まれの青年は明らかにカニエの内向性を受け継いでいる。

           

          ■Bone Thugs-n-harmony - "E.1999 Eternal"
          Hip-Hop未開の土地だからこそ培われた、ダークでスローな打ち込みビートの上で、倍速の譜割りで歌うようにラップする特異なスタイルは、「歌っぽいラップはダサい」とするHip-Hopの常識を揺り動かすと同時に、ティンバランド以降のR&B唱法にも大きな影響を与えている。

           

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          ■■気になるDVD
          ■80 Blocks Form Tiffany's
          ラッパーもスクラッチもDJも登場しないが、ギャングのファッションや放火によって廃墟と化したブロンクスの光景、ブロック・パーティの様子など、Hip-Hopを生んだ街がどんなんだったか分かる、あまりに貴重な映像記録だ

           

          ■HUSTLE & FLOW
          メンフィスのチンケなピンプが夢見たラッパーへの道を再び歩みはじめる・・・・。トラック・メイキングの方法やラジオ局への売り込みといった業界裏話を絡めながら、全体を覆う深南部のやるせないムードにヤラれる。

           

          ■BOYS N THE HOOD
          ■MENACE II SOCIETY

           

           

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            『文化系のためのヒップホップ入門』

            ・ラップはコミュニティの皆が共感できるトピックをお題に誰が上手いかを競い合うゲーム
            ・みんなが漠然と考えていることを気の利いた言い回しでラップできれば勝ち、っていうゲームなんですよ

            という説明が目から鱗。
            政治的なメッセージが「お金が欲しい」より高尚って考えるのはロック的な考えであって、政治に怒りを覚える事もあれば金が欲しいと思うこともあるのが人間じゃないですか。
            というのも言われてみると確かに同意。

            ブレイクビーツ、スクラッチ、ラップの3つが揃って、ヒップホップの音楽部分が完成したんですよ。
            「ドラムブレイク」と呼ばれる部分。ここで必ず盛り上がることに気づいたクール・ハークは同じレコードをもう一枚買ってきて・・・・ そんな中から今度はレコードを擦ってリズミカルな効果音を出す"スクラッチ"が誕生します・・・・黒人文化の伝統的な話芸と結びつける人は多いようです。《略》ジャズ・ポエットの伝統もありますね。特にラスト・ポエッツはバックの音がどんどんファンキーになっていって後期はラップにかなり近い感じになっている。


            P112からギャングスタラップ登場になる。やっぱりHip-Hop=ギャングスタじゃなくて、その前にどれだけ説明してくれるかが評論の深みを作る。

            それで先ほどのロックは成功すると自己矛盾に陥るという話ですが《略》ロックという音楽ジャンルはやはり基本的な表現の回路が「内省」になるということです。「子供の頃のトラウマ」や「心の傷」などのステレオタイプがあって、個人の内面的な葛藤を表現するというイメージがロックにはある。それに対して、ヒップホップはどこまでも「身体の傷」が問題になるというか、「お前は5発撃たれたかもしれないけど俺は9発撃たれたぜ」というように、決して内面に向わない。徹底的に身体的であると。(P232)
            《略》
            文章に喩えるならロックは単行本で刊行される純文学で、ヒップホップはTwitterのつぶやきなんですよ。前者は個人の著作物だけど、後者はまず場があってその上で表現がある。《略》表現する側も、自己表現したいというよりは「セックス」や「ドラッグ」っていうハッシュタグに対して気の利いたことを言ってフォロワーを増やすことがモチベーションになっているわけです(P239)

            という説明も目から鱗。

            途中も
            ユダヤ人とヒップホップ
            ジャズとヒップホップの相似
            オリジナリティよりコミュニティの支持

            といった興味深い話題が続くし、


            ヒップホップは『少年ジャンプ』である
            ヒップホップは『プロレス』である
            ヒップホップは『お笑いである』である

            と説明するのも素晴らしい。

            最後は世界はヒップホップ化するだもんなぁ。ホント勉強になりました。

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            これまで会社の音楽友達はマルとHideさんの2名だったが、半年前にモンモンさんのことを知った。ガチHip-Hopファン。LPで2000枚近く持ってると言ってた。そのモンモンさんからこの本をお借りした。やっとHip-Hopについてちゃんと分かった気がする。とはいっても、特に今すぐ気の利いたことも言えず、殆ど引用になってしまってお恥ずかしい限り。

            2冊目では「内省化するラップ」-カニエ・ウエストの場合とかあるから、まずはカニエから聴こうかな。
             

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              Brian Mcknight新作

              ちょいワルオヤジの先にある地点


              Hideさんから教えてもらって見ました。先行VCでトップコメントまで書くのは初めてかも。 それぐらに期待大。というよりも逆に今までの新作にミスマッチを感じる事が多かった。今回はいつもよりもリズムが効いてる曲もさることながら、本人の表情に惹かれた。やっぱり92年のデビュー作のときと同じく、歌う表情に惹かれないと本当の好きは出てこない。

               

              「ちょいワルオヤジの先」なんて書いたら他のファンに怒られるかも。。けど、この表情はどうみてもデビュー作の澄み切った内省感の延長線上ではない。奥様と離婚したりとか色々とあった。それについてはとやかく言う気は全く無い。けど、作品にどこか迷走を感じていた。

               

              時が満ちた

              マクナイトほど才能があってもやっぱり時の流れはある。どれだけがんばってもかみ合わない時もあれば、想像以上に上手くいくときも。これまでの色んなことが混ざり合って良い味に熟成されてきたんだね。当時あれだけファンだったからこそ、デビュー作のままのマクナイトであって欲しいという思いが強かったけど、今回の歌っている表情を見ると、そういうファンのエゴから自由になれたと思う。

               

              この髭の色合い惚れたのもある。この髭はいつか目指したいな。

               

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                「悪役を引き受ける器」と「家からの自立」

                以前からずっと気になってた貴乃花と宮沢りえの破局の件について本人が語った内容をやっと読んだ。

                 

                それぞれ進むべき道が違い過ぎたわけですが、背負っているものはとても似ていました。ともに一家の柱になるべくして生まれてきて、10代からひたすらにその道を歩んできた。お互いがその喜びも孤独も理解できますし、似たような境遇に共鳴、共感したところがありました。でも、もし(宮沢が芸能界を引退して)職を捨てることになれば、その生き方ができなくなるわけです。ともに親から生まれてきた身です。二人が名もない花だったら、それぞれの本意を大切にして、花を咲かせることができたのかもしれませんけどね……

                「ともに親から生まれてきた身です」という言葉が深い。それだけ家の縛りが強かったということ。

                 

                貴乃花が全てを飲み込み、自分が悪者になることを覚悟の上で発したであろう「愛情がなくなった」の言葉も、方々で物議を醸した。今までになかったバッシング報道が追い討ちをかける。

                「あの時はそう(発言)するしかありませんでした。お互いが自分の進むべき道にレールを戻すためには。テレビや新聞、雑誌は一切見ませんでしたし、周囲の騒ぎをよそに、自分の本分を取り戻さなければ、と思っていました」

                日本国民の総意として「上手く行ってほしかったし、それでもやっぱりダメだったんだね。両方の理由が分かる」だったと思う。貴乃花をネガティブに思った記憶は無い。けど、ここで貴乃花が悪役を引き受けたことの価値を全く分かってなかった。92年、中学3年、子供で済む年齢じゃない。ここに気づかないからダメになったんだと、やっと分かった。この世には全て正負の種がある。どんな運命であっても、ちゃんと種に気づいて水をやれば運命は越せる。「悪役を引き受ける器」と「家の軛(くびき)を断つ力」どちらも必要。太古の昔から変わってないんだと。

                 

                器の大事さは赤龍王で学んだつもりだったけど、あれはリーダシップ。悪役を引き受けるレベルまでではない。幼年時代に非難で育った身であればあるほど、周囲の非難に敏感になりすぎて出来ない。冷静にみれば小学生でも分かる話だけど、それを自己として受けとめれるかどうかは別。

                 

                「男に本気で惚れたことない人にとやかく言われたくない」って言ったら図星という顔して、「ちょっといいなと思った男は全員向こうから声かけてきたから」と言ってた。あの瞬間に自由を勝ち取った。親といえども冷静に理解すること。そのレベルの話は二十歳までに達成しておくべきだし、クリティカルな場面でクリティカルなことを言えば自立の前でも決定権は手に入る。今までずっと自身の手柄だと思っていたけど、プライドが高い両親だったらあそこで勘当もあった。そもそも親父は幼年期の反省から全く口はださなかったしね。そんな意味では、あの場面で感謝できれば違う道ができていたのかもしれない。と今になって気づいた。

                 

                お互いが本気であれば、片方だけが完全に悪いことはありえない。

                相手が謝ればやり直す気持ちはお互いにあって、けど自分自身からは謝る気はない状況。自分から完全に終りにはできなくて、相手から完全に終りと言われる状況も想像できない。そしたら1年なんてあっという間に経過する。これが恋愛におけるデットロック

                 

                相手が謝らなかった理由は、、、月日が流れるごとに分かる。自分が謝らなかった理由は月日が流れるごとにどっちでもよくなる。それも真理なんだけど、いまその状況にいる人にこういう説得は絶対に響かないだろうね。それも分かる。だからこそこの投稿をした。それでも納得いかない人には、貴乃花もりえもそれぞれ別の道で幸せになったよ、としか言えないのかもね。何が幸せなのかは最終的には本人がきめる。そこにとやかくいうつもりはない。けど、いろんなことひっくるめて貴乃花のことを尊敬してる。セクハラ五輪相よりも貴乃花があの地位につくべき。けど、マラソンのゴタゴタを見てると、こういう部分で神経すり減らしてほしくない気もある。

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                書きながらKhalidのAliveを聴いてる。ここまで書いたのはこの記事だけでなくこの曲のせい。色々と引っ張り出される。泣ける。なんでこいつはこんなに凄いんだ。20歳差だぞ。。音楽の分野でこの言葉は使いたくなかったけど、「インディゴチルドレン」のレベル。

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                  Khalid - "Free Spirit"

                  音が捻って、余計においてかれる


                  相変わらず凄い。前作のデビュー作もすごかったが、今回は音が洗練されてリズムが効いてる。特に02:Bad Luckと03:My Badのセンスの高さ。両曲ともタイトルにBadがあるのが謎。自己をBadに振ると尖った音になる?底が見えない。才能出し切った感がないから全体サイズが見えない。もうちょっと二番煎じの曲があれば理解できるのに。相変わらずジャケのレベルも高い。このジャケに見合う作品にするのも難しいのに、軽々と達成。この十字架のようなポーズに相応しい中身。04:Betterは前作と同じ方向性で、なのに焼き増し感はない。。
                   

                  個人的にはアルバムタイトル曲に一番感じない。そらはこちらの問題なのだろうか?その判定ができないくらいに彼の事を分かってない。17曲もある構成なのに手抜きがない。なによりも人間としてのタイプが不明。カリードに似てる人って、これまでの人生で会ったことあるのか? 誰も思いつかない。「爽やか」とか「遊び人」とか「内省的」とか一般的な分類からかけ離れている。

                  先に進んでいると感じるのは15:Aliveと16:Heavenです。前作にない何かが見え隠れする。ここを掴んで言葉にできれば僕は成長したといえるだろう。もう一度デビュー作から聴きなおしだね。。現時点では色付けなんてできない。

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                    venovaで凹む

                    最近はヴェノーヴァの動画も色々増えてきた。このFly Me To The Moonは素晴らしい。投稿してるwaku3さんの凄さ。ある程度吹けるようになったらオーボエと間違われる音色がネガティブだったけど、単に俺が下手なだけか。。アルトを買う前にまずは普通のヴェノーバでここまで出せるようになるべきじゃんか。。アルトを買ってから家で動画を探して見つけるタイミングの悪さ。。遠い憧れだったサックスをここまで身近なものにしてくれたヤマハさんへの感謝もあるし両方買ったのは後悔でもないけど、音色の圧倒的な差は凹む。

                     

                    買ったときについてた「聖者の行進」「マイウエイ」にそこまで惹かれなくて練習が止まってた。waku3さんがこれだけJazzをヴェノーヴァで吹いてくれると参考になる。Fly Me To The Moonの次はこのクリスマスソングかな。なんでこんなに情感ある音なのだろう。こちらの音なんて子供のおもちゃの楽器レベルなのに。まさかラピュタの主題歌もあるとは。これからは気合いれてちゃんと練習しないとね。

                     

                    指使いを覚えても音色の練習がまってる。それがリード楽器か。その分だけ声のように表情が載せやすい。ピアノやギターといった弾き語りができる楽器との違い。2オクターブという音域は狭いと思っていたけど、本物のサックスもそれぐらいの範囲なんだね。じゃあ音域は楽器の本質ではないんだね。

                     

                    個人的には「石の深閑」「Memories1991」とかも吹いてみたいが、今となっては誰も知らなくて楽譜がない。初めてのJazzがMemories1991というのも変わってるが、周囲がファミコンしてる中でパソコンPC98のゲームで遊んでた。ファミコンよりも大人の香りのゲームがあった。その中のバーで流れてた音楽。Win版のゲームが発売されたときにアレンジしてくれたけど、昔のシンプルなメロディーだけでも良かった。ゲーム音楽って音数に制限ある時代の方が結果的には良い曲が多い気もしてる。石の深閑は澄み切った音が好きで、ぜひとも山の頂上で吹きたくて耳コピ出来ないからPitch&Rhytm Monitorをインストールしてやっと音符作ったらヴェノーバで出せない低いシがあって凹んだ。。とまあこれまでもそれなりに色々とトライしてたつもりなんだが、まだまだ先は長い。

                     

                     

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