恋愛資本主義と恋愛至上主義 − 非モテをいつから意識するのか

読んでて考えさせるサイトに出会うと、ついつい書いてしまうことある。

『電車男』は当時気になってたけど漫画も映画も見なかった。会社の後輩が当時そのスレ住人で「おめでとー」って書き込んだって言ってた。そういえば彼は結婚したっけ?してないような。確かにその掲示板に普段からいるタイプだったのかも。その頃から恋愛資本主義って用語はあったんだね。

 

非モテの老後問題

映画化されたドラクエ5の考察をYahoo!ニュースから読んでてたどり着いた。非モテが一番辛いのは高校時代がMAX。大学や社会の人間関係も納得。そして、老後は老人ホームでまた同じ状況になるのだと想定してる。その見通しの正しさに感銘。

 

けど、老人ホームでのモテ戦闘力は顔の作りではない。人間は歳をとればみな平等。若い頃に美人だったばーちゃんを見てて痛感。そしたら財産なのか?、同じ老人ホームならそんなに差が出ないような。同じ場所なのに高さの差からカースト制が生まれる高層マンションとは違う。

 

ぬえいついて(非モテ考二回目)

こちらの記事も面白い。恋愛資本主義と恋愛至上主義の違い。この違いって全員即答できるの?自信なくてついつい調べてしまった。

 

そしてこのサイト。

【悲報】俺達に彼女が出来ないのは、一部のモテ男が女性を大量確保しているからだと判明

さすが藤沢数希氏。個人的にはエロ動画よりテレビの各部屋化やアイドルサイト充実の方が影響度大きいとは思うが。

 

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これだけ音楽とからめて異性関係の痛みについて語ると恋愛至上主義に見えるかもしれないけど、そんなことはない。巻き込まれるだけ。至上とは思ってない。気づいたら物事の優先順位が大きく変わってる。特定の相手のみ。だから以前に紹介した和歌の通り。

 

一度だけ本当の恋がありまして南天の実が知っております。

 

恋愛体質と恋愛至上主義の違い。大恋愛で周囲を巻き込むくせに、終わったらあっさり次にいけるタイプっている。これは至上主義でなく恋愛無しでは生きれない恋愛体質では? ドラクエ5でも話題になるのはその後に独り身で過ごすビアンカ。

 

ビアンカ、フローラ、デボラの誰と結婚する?

本当は無理して引きずる必要もないし、無理して忘れる必要もない。だから単純な時間経過でもないとも思ってる。本人が次のステップにいけるかどうかは、、そこから何を学んだか。クリティカルな質問で分かる。ただ答えを言語化せずに持ってる人もいるから、最終的には表情や雰囲気かな。

 

恋愛資本主義の影響は零には出来ない。

二十歳前後は色々あって非モテだったから、クリスマスは一本のロウソクの揺れる火を眺めながら座禅してたなぁ。考え抜けば恋愛資本主義から脱却できると信じていたが、余計にドツボにはまっただけだった。

 

この世はモテと非モテに分類されると意識したのは小学校六年のときかな。バレンタインって小学生には関係無いと思ってたから、クラスの中でやりとりあると知ってびっくりした記憶。

 

なんか、まとまりないけど、とりあえず書くべきことは書いた。

https://mtrl.tokyo/column/61699

これって東京の大学だけ?仙台は大学の数すら少ないからなぁ。個人的には非モテマックスな大学でモテマックスな友達とつるんで、本人自体は六年間でクリスマスに彼女いたのが一度だから、両方の気持ち分かるといいたいが、両方から否定されるかも。

 

老人ホームでの恋愛戦闘力が分かったら、それを高める方向に若いときから意識していけば良いと思う。それだけが正しい努力の方向性。 恋愛指南本もそういう視点から書くと一番参考になるのかもね。努力って効果うすいのもあるし、対人関係だと逆効果ややり過ぎで悪くなることも。個人的には、性差と個人差の理解だと思っているけど、うまく言葉に出来ない部分も多い。

 

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スーファミドンピシャ世代ながらドラクエもFFも零。だからここら辺は実感もって語れないが、、、あとからデボラもいれたのにファンが付いてるのは凄い。単なるツンデレを越しているような。デボラのキャラ設定と会話内容考えた人は、恋愛指南本を書けるレベル。以前の「消しゴム貸して」の神レベルまで行ってる気がする。いまからゲームする気もないけどデボラの会話はテキスト化されてないかなぁ。

 

 

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    中華イヤホンの実力

    SHUREのSE425がステム折れして以来、色々試してたけど、中華イヤホンは凄いね。恐ろしいレベルの価格破壊。日本が貧しくなったとか、これだけ働いても生活が楽にならないとか、根本的な原因はこれ。ざっくり三分の一の値段。だから中国以外のメーカーは利益下がって給料も下がる。ソニー製品買ってた頃が懐かしいここからまだ10年経ってないのにな、、、この10年の変化を見ると定年まで同じ会社に働ける時代は終わったと感じる。

     

    僕より年上の人は100円ショップが無い時代の記憶あると思う。ハサミやテープやカッター等が300円位した。90年代後半から100円。最近なら登山グッズ。本格的に揃えた10's前半は中華製がなくてバーナーとか8,000円。今は中華製が3,000円未満。山で壊れたら生命の危機だから中華製はパスという声も多かったけど、背に腹はかえれない。流石に雪山グッズを中華製にするのは迷ったけど、スノーシューとかスイス製は三万円だから一万円切る中華製に流れる。

     

    イヤホンの世界も同じだね。昔は1BAが7000円位というざっくりの価格感あったけど、そんな世界をぶっ壊した。このイヤホンは5BAで1万円切る。マジかよ。見たときは目が点になるレベル。数年前から中華イヤホンは気になってたけど、ついに3BA以上の製品帯まで進出。ドキドキもので買ってみたら大満足。最初はデザインも違和感だったけど、工業デザインはこれが正しいんだね。イヤホンなんてサイズとBAで決まる。サイズは耳の中にはいる最大限をつきつめたら、これ以外の選択肢ないよ。テレビやスマホにデザインの差がほとんど無いように。テレビと違ってスマホは裏側も見る機会多いからそこだけは差がでる。イヤホンもデザインで勝負じゃない。機能に結びつく形でほぼ決まる。

     

    一万円以外じゃないと登山にもっていけない。これなら持っていける。けど、ここまで没入感あると危険かな。列車やバスでは使っても登山道では今までの製品でいいかな。基本、街でも無線はしない。有線の方が音が良いと信じてる(笑) 

     

    だから流行ってるアップルの白いやつはパス。アンチアップルでアンチジョブス。娘を認知しないとか、やっぱり酷すぎる。結婚式での神父役が禅の師匠なのはスキなんだが。みんな真面目にジョブスの人生おっかけてないよね。僕のなかではジョブスとマービンゲイが同じ。厳密にはアンチではないが光と闇の差が激しすぎる。なんか家の外での音楽環境を議論するとアップルを外せないね。音楽センス零のゲイツの百倍マシなのも確かだが。

     

    わかりやすい指標。

    DAPの音量設定。これはイヤホンじゃなくヘッドホンレベルの音量設定で大丈夫。それが内蔵スピーカーとハウジングのサイズの証明。自作スピーカーとして、イヤホンだろうと原理は同じだね。最後これまでのイヤホン歴を簡単に貼ってときます。

     

     

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      Case - "Heaven's Door"

      涙を超えた先


      発売当時に買って聴いたけど、中身が深すぎて年間まとめコメントで済ませてた。。02:Heavy Breathing13:I Won't Cry Anymoreが傑作。「天国の扉」という宗教的なタイトルで、アルバムタイトル曲は無い。最後の曲が13だから、Caseが思う天国の扉は「私はもう泣かない」なのだろう。

      先日「体の記憶が勝手に涙を誘う」をとりあげた。けど当日のことを聞かれて泣けるのであれば、まだ頭の中にあるよね。本当に過去になったら、聞かれるぐらいで涙は出ない。哀しい瞳と受け入れた口元で「あの頃はバカだったよね」 そうであっても、本当に身体の記憶にダイレクトにアクセスしてくる時はある。場所が記憶を保存してるから。

      風の匂い、空気の手触り、空の文様。そんな無意識のレベルの入力が奥底の記憶を呼び起こすんだろうね。時間が経つほど、人への記憶よりも場所への記憶の方が強くなる気もする。

      他にも良い曲はあるけど、つきつめればこの2曲。本当なら12:You Just Don't Knowももっと評価高いべきなんだろうけど、あまりこの曲には惹かれない。13は曲調も到達地点もMarvin GayeのLet's Get It OnをもっとSewarにした地点で、それがなによりも素晴らしい。あちらには肉体感がある。それはそれで嫌いじゃないけど、こっちの方が上でしょう。Soulの傑作にこんなこと言っていいのか分からないけど、もう俺も40越したんだから、Soulの分野であっても断言する。

      この2曲は異性関係だろうが仕事関係だろうが親子関係だろうが、どんなフェーズであっても包んでくれる。
      それが何よりも素晴らしい。

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      2015当時に書いたけど仕事が忙しくて伸びてて、昨年秋にやっと回ってきた。以前はLINEのプロフィール画像を円空の不動明王にしていたけど、大体の作品を見て分かった。この自刻像こそが僕の理想像であり天国の扉。岐阜の関市の円空終焉の地にある。今年の13回忌の前にも2度目の訪問。1度目の訪問で円空開山の笠ヶ岳に12月に行く決心をして結果は丸坊主。GWは木曽駒遭難だし、本人が不十分な状態で勝負に出るとこういう結果になることも。ふたつとも達成できたらかなりの地点に行けたのに。失意の二度目は光の加減か右顔の欠けが深くなってた。この写真は欠けが目立たない角度から撮ってる。富士山の宝永火口を避けるのと一緒。そういうことをやるから最後のピースが手に入らない。この赤富士を穴が開くまで眺めるべき
       

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        異性関係の痛み(失恋、離婚、、)

        これまでは以下の表で分類していたけど(以前から改版)、恋愛フェーズであって結婚は含んでない。

        時間軸/意味づけ ポジティブ ネガティブ 存在の否定
        恋愛前 Good Girl Always All Alone 恋愛諦め
        恋愛初期 I was all alone you don't know my name 同時並行
        恋愛ど真ん中 Whenever Wherever Whatever 貴方が見えない
        恋愛終際

        dont' go

        I should have cheated

        同棲解消

        乗り換え前提の浮気
        終わった後 So Gone 付き合うんじゃなかった ともかく忘れたがってる


        本サイトはアルバム単位でレビューしているけど、かなり曲を取り上げているページがある場合はリンクしておきます。残りはあとで作る。結婚に関しては、まずは大御所最後の恋愛歌かな。結婚を挟んで初恋の対極にある曲だから。あとは恋愛の極地を歌ったStevie Wonderのこの曲。これらの曲群を聴くだけで運命は変わる。聴けば自然と涙がこぼれてくる曲こそがSoulであって運命を変える。もちろん変えようとおもったら10回連続x一週間ぐらいは聴きこむ必要あるし、途中で見たくない光景がフラッシュバックする。そのラインを超えれるかどうかも大切だけど。
         

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          Janet - "Control"

          「若い女性」という価値


          ジャネット本人にとっては一番大事な作品。「ジャクソン一家のくびきを離れ自立した一人の女性としての第一歩であり、Jam&Lewisとタッグを組んだ最初の記念的作品」と哲章さんが書いてた記憶。86年に発売された時は9歳だったので僕がジャネットを同時代的に聴いたのはRhythm Nationから。曲の内容だけみればRhythm Nationの方が上だと思ってるし、続くJanetとVelvet Ropeの3作こそが聴くべきであって、今からControlを聴く価値があるのか謎。何回か聴いて棚に閉まったまま。レビュー希望があったのにずっと諦めていたので今回は気合入れて聴きました。

          どうしても前半の曲は音が主体のMiddle〜UPテンポだから時代の影響を受ける。これらの音で歴史を作ったのはRhythm Nationから。個人的に気に入ったのは後半のSlowテンポのほう。07:He Dosn't Know I'm Alive08:Let's Wait Awhileは緑つける。この2曲に代表されるの価値こそが「若い女性」

          ―性が思う若い女性の価値と、男性が思う若い女性の価値は 違うと思う。シワとかシミの前、「撥水コーティグしたみたいに玉になって水滴が落ちる肌」が,世醗柄阿砲覆鵑で読んだ。△覆鵑峠莉厨に近い気もする。うちの会社もやっと新入社員の男女比率が女性3割になったけど(ICT企業なんてそんなもんです)、若い娘の対応してても20歳年下になると「めんどくせー」の感覚の方が強い。○○がカワイイなんてMAX10歳差まで。それより離れると「どっちでもいいから。君らで好きにくっついたり離れたりしてね」という感覚。

          たとえそうであっても芸術作品として「若い女性の価値」を出されると感動する。この緑の二曲はそのレベル。一番トーンが近いのはデスチャの作品だけど、07はサックスから始める展開も素晴らしいし、こちらの方が80'Sの明るさを纏ってる。恋愛が終わった後はこの曲を一回流して、その男のことはそれっきり忘れていい。それぐらいの良さ。詰まらない男と判明したら引きずる価値なんて皆無。この勢いには年齢的な余裕もあるんだろうね。男性は40、女性は30過ぎると焦燥感が追っかけてくるから。

          不思議なのは08の方。どちらの曲の評価が高いかは分かれるし、僕は08です。この時期しか出せない不思議な抱擁感がある。歳を重ねるとSEXYさが加味される。それはそれでイヤじゃないけど、SEXYに透明感があるのが若い女性の価値。4:00前後の多重録音の部分がダメ押しで畳み込んでくる。Vertial Holdの7,6,5と合わせて連続リピートすれば、抱擁感の奥にある何かが見つかるかもね。

          マライアの初期の作品は痛みに満ち満ちているし、ホイットニーの初期作品の恋愛曲には不倫の曲があったりと当時の本人の心情そのままの曲は無い気がする。(ここら辺に異論があればコメントください)。ジャネットはこの2人に並ぶビックネーム。本作はテン・ミリオンか、スゲーな。時代を作った作品だけど、その当時の雰囲気は分からない。ずっと今更、聴くまでの価値は感じてなかった。けど、この二曲だけは本サイトとして薦めておきます。このジャケも良い意味で80'Sを感じる。ジャケ買いできるレベルだね。

           

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            過去がカラダから自己に染み込む(人が変わらないワケ)

            「ムダな経験は本当にないと思える日々 当時の話をきかれるとたまに 悲しくも未練もあるわけないのに涙だけがでる」と記した。涙の理由について、テレビ朝日「しじり先生」に出演した時に女優の高畑淳子から言われたことを思い出すそうで、高畑から「カラダだけがそのときの思い出を忘れてないから涙が出る」と告げられた。
            先日、たまたまこの記事を読んだ。さすが大女優は深いことを言うね。

            根本的な部分で人間という生き物を誤解していると苦労する。
            「ずっと食料が少ない時代を生きてきたから、食べ物が余る時代に対応するのは大変」なのはダイエット失敗している人が沢山いるから伝わる。けど、「感情は自己生存と子孫繁栄以外は役に立たない=動きたがらない」のを知らないと、毎朝会社や学校に行きたくなくて、それに悩む。本当は悩む話じゃない。行きたい人が特殊なだけ。

            「食料が少ない」という大前提にたてば必要以上に動かない方が生存につながるから。手元に食べ物があれば、遠くに魅力的な異性がいない限り、外に出る気になる必要がない。これだけダイエット産業が盛んだから(個人的にオススメな本はこちら)、感情はいまだに食料が少ない前提の設計になっているのは考えたらすぐ分かる。けど、その先はあんまり広まっていないような。

            もちろん冒険心やチャレンジ精神だってある。けど、そんなのはたまにしか出現しないからこそ冒険なんだって(笑。会社や学校も週1ぐらいなら、そこでのストレス含めて冒険として楽しめると思うよ。個人的な経験では平日朝なんて、アクティブ20%、普通30%、ネガティブ40%、かつ天気でも変わる。現代において食料は仕事でゲットするものだけど、「学校で学ぶ教科書」や「会社で見るPC画面」に食欲と同じぐらいのワクワク(=美味しそうな果実)を感じるように進化するのはあと1000年はかかると思ってる。

            「中毒性の加速」が社会の発展方向性
            さすがポールグレアム。麻薬もゲームも砂糖や小麦粉だってそう。精製=旨み成分だけ残す=依存性を高めることだから。その分だけ対抗する意志が強くなる必要があるのに、そんなワケはない。

            「記憶を消せない」のが根本的な設計ミス
            「生命の危機ぐらいの事件は、同じ失敗を繰り返さないために忘れない」必要性も分かるけど、平和な現代社会で生命の危機なんて滅多にない。「忘れた方が幸せになる」事も多いのにそれができない。結婚を意識した恋愛は子孫繁栄に関連があって、その失敗は食欲で言えば3日間絶食ぐらいのインパクト。それまでの人生で3日間絶食という経験がなければ、最大のショックが失恋になって、今度は失恋が原因で食事が食べれなくなる。食べれないといってもさすがに絶食ではない。家から全く出る気分になれず、パン1枚ぐらいの最低限の食事。このレベルのショックは仕事関連でも数年に一度はあると思う。

            自己啓発本の困難さは、「自己を変えたい自己」に矛盾があるから。
            「自己を変えたい」が達成できるなら、自己を変えたいと思う自己を変えれることになって、やっぱり今のままで良い というオチも可能になる。「考え方を変えろ」とは自他共に良く言うけれど、知識が増えるだけで考え方が変わるなら人は苦労しないのも確か。「情けは人のためならず→困った人を助けると回りまわって自分も助けられる」等の知識は、知ったからといってすぐに行動を促す効力(即効性)も低い。「この○○は絶対に儲かるから」等の知識は即効性があるけど、そういう知識ほど詐欺に直結している。そもそも大事なのは知識でなく内面にある評価基準だけど、これこそ変えれない。

            たとえば身長の高さ。狩や闘いの時代は絶対的な優位性。けど、現代社会ではスポーツ選手以外はまったく生存確率に関係ない属性。それでも身長の高い男性はモテル、というよりも背が低い男性がハンディかな。女性のスタイルもそう。母乳しかない時代じゃないのだから、胸のサイズなんて生存確率に関係ない属性なのにね。美とは比率と対称性。動きの効率性はパーツの比率、既病歴は対称性にでる。今でも動物はサイズと対称性と比率で異性を選ぶ。これだけ医学が進んだら身体的特徴なんて全く関係ないのに、僕らは未だにそこに囚われている。かつ、ここまで頭で理解しても僅かにしか変えれない。全く知らないよりはマシだけど。イケメンと付き合って浮気されてショックうけて、初めて男は顔でなく誠実さだと気づく。最初に親から言われても無理。本人が痛い失敗をしてやっと変わる。

             

            現代で一番大切なのは意志の強さだけど、これこそ判定するのが難しい。何かに打ち込んだことがあるのは一つの基準。だけど、本当はこれまでの習慣を変えれるか。「あなたとは普段の口癖の集合体です」と言う斉藤教授は流石。無理やりでも鏡を見ながら毎日呟く価値はある。

            人間は意志で自分を変える事は殆どできない
            それはシンプルな事実なのに、「もっと反省しろ」とかの言葉は巷に溢れてる。唯一変えれるのは外部から入力されるデータ
            記憶は消せない、考え方(知識&評価基準)を変えるのも難しい。けど、有る程度の年齢になれば、周囲の環境を選ぶことはできる。だからこそ、一番確実なのは新しいコミュニティーに行くことなんだよね。

            クラブ vs 図書館・美術館
            ナイトプール・ビーチ vs 写経のお寺
            合コン・街コン vs コミケ
            ○○場でスポーツ観戦 vs ネットのスレッド

            ごめん、私のつたない経験なので、あまり良い実例は出せない。大事なのは場所&楽しんでいる人のセットであること。場所だけじゃダメです。その場所で楽しんでいる人とセット。自分からかけ離れている基準だと一回じゃ絶対に分からない。何度か通うと、ジワジワと周囲の人が感じている良さ=評価基準が伝わってくる。片方が正しくて片方が間違ってるとはこれっぽっちも思ってない。両方とも楽しめるのが良い。かなりハードル高いけど。

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            誰かを傷つけたのなら、それを忘れる奴はクソ。けど、傷つけられたのなら、自己の未来のために忘れるのはアリ。なのに「忘れることができない」設計になっていること。本当は、「傷つけられた」と思う気持ちこそが間違っているのかもしれないけど、こればっかりは正面から見つめると、底が割れる。その底を自ら割りに行くならば、間違いなくSoul。そういう曲を探している。少しでも踏み外したら廃人直行なので誰かに薦める世界じゃない。けど、そういう曲を聴き込む価値は、本当はある。

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              《痛み》を抱える人へ/《癒し》を求める人へ

              「地面から響く曲」こそが、俯いた顔を包んでくれる
              「辛い時ほど明るい曲を聴きたい」と思う人は多い。希望が10%でも残っていれば明るい曲も聴ける。しかし、希望がゼロなら明るい曲はもう聴けない。周囲の優しい人が「気にするなよ」「次は頑張ってね」と慰めてくれても、それすら拒否してしまうなら僕らに残されているのはBlack Musicしかない。地面から声が聴こえてくるとまで思えるとき、歌の真の価値に気づく。


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              人は人との間の関係で悩み傷つく存在だからこそ人間という。

              個人的にはその関係を大きく4つに分類してます。

              1. 親子関係 (社会人以前・特に幼年時代)
              2. 周囲/友達関係 (特に小学校〜社会人まで)
              3. 異性関係 (恋愛/結婚)
              4. 仕事関係



              ■親がクソだった
              この内容で一番有名なのはMarvin Gaye。幼年時代は父親から体罰(鞭で打つなど)を受けており、最終的には父親に撃ち殺された。そんなMarvin Gayeだが父親に対する想いをストレートに表現した曲は、、まだ見つけていない。現在、クソ親を歌った曲として一番該当するのはHouston。愚かさは世代を超えて連鎖する。虐待されて育った子供は成長すると虐待する側になりやすい。同じように浮気家庭で育つと自身も浮気する。生まれた時からいなかった親父について、今の自分が同じような事をしてるかもしれないと心の奥底で気づきならが全面否定してる13.Didn't Give A Damnは聴く価値がある。


              ■子供がクソだった
              ないです。あっちゃいけない種類の発言。

              逆に「子供に健やかに育って欲しい」心情ならば間違いなく4.0


              ■周囲からイジメめられた
              直接イジメを取り上げた曲は知らない。イジメは英語でbullyだけど、この単語が曲名に含まれている曲は現在私が持っている16723曲にひとつもないから。「彼氏が私の女友達と一緒に去っていった」という曲はあってもこれは恋愛フェーズだと思う。


              ■異性関係
              個人的な感覚だとBlack Music歌モノ:R&Bの中で半分以上は異性関係を歌っている。人間は三大欲求は食欲・性欲・睡眠欲だが、食欲と睡眠欲がドライブする曲は殆どない。食欲の相手にコミュニケーションは必要ないし、睡眠欲は相手が必要ない。逆に恋愛は相手に思いを伝える必要があるからだろうね。種類が多すぎるので別ページで


              ■仕事関係
              歌手が仕事関係で失敗すると作品を僕らに届ける事ができない。
               10年以上未発表でカムバックした
               売れ線の曲を拒否して、とことん己を突き詰めた作品(結果的に発表後にシーン退場)

              この二つだと思う。,砲弔い討惑笋譴覆せ代を歌う人と歌わない人がいる。どちらが深いのか僕はまだ結論が出ていない。△砲弔い討牢岼磴い覆Tommy Simsです「売れないことに怒っている」ことを怒ってるバラードは本気で聴きこむと世界が変わる。

               

              あとはIII from the Soulかな。「とことん本気で頑張ったのにセンスのない上司の一存でボツにされた」悔しさ怒りが滲み出る太い低い声でこそ映える。だからこそBigJimのソロ作3枚目のカムバック作はオススメ。逆に1作目と2作目は普通の傑作として聴けるから。

              ,砲弔い討郎8綛洪靴靴討います。
               

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                貴方の心情に響く曲を

                 

                《痛み》を抱える人へ/《癒し》を求める人へ

                Black Music:黒人音楽を聴く意味の最大要素だと思ってる。「アメリカは移民からなる国であり、多様な人種が共存するからこそ、自分達の民主主義を世界に広めるべき」だとアメリカ人は思っているけど、その中で唯一強制的に無理やり連れて来られたのがアフリカン・アメリカン:黒人たち。そんな彼らの曲を聴くと深いレベルで癒される。

                 

                 

                ■ナイーブな人へ

                純粋に個人基準。学生時代も今も同級生・同僚は誰も僕をナイーブとは思わない。けど、それは二面性が強いだけであって、家ではとことんナイーブ。「飲み会嫌い」「スポーツ嫌い」「家で美味しい珈琲・紅茶を飲んでる方が良い」「料理はする」「美術館/博物館には行く」「本はかなり読む」これぐらいの属性があれば納得してくれるかな。

                 

                 

                ■ノリと楽しさを重視する人へ

                どこまでちゃんと紹介できるか分かりませんが頑張ります。

                 

                 

                ■爽やかな人へ

                二十歳になるまで一番縁遠く、だからこそ頑張った。やっと人並み以上になれたと思うから、ここで紹介する曲を聴きこむ効果は保証済み!

                 

                 

                ■世界が詰まらない人へ

                日々の生活が苦しくも楽しくもない。感動するこどがない。そんな心情が積み重なった人は「目的死体」という言葉で表現すべきだと思う。目的レベルの喪失。そんな人に紹介する曲

                 

                 

                ■往年のHIT作を聴きたい人へ

                00年代、90年代、80年代、70年代、60年代のヒット作を聴きたい人へ。

                書けるかなぁ、これ。。。

                 

                 

                ■有名な歌手の隠れた傑作を聴きたい人へ

                うちのメインテーマです!

                 

                 

                ■無名な歌手の隠れた傑作を聴きたい人へ

                うちのメインテーマです!

                 

                 

                ■深い思考を助ける曲

                「哲学」というレベルの曲。聴けば世界の見方が変わる。

                 

                 

                とりあえず、ジャンルはこれぐらいかと。他にもジャンルの希望があればコメント欄で教えてください。

                 

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                  今後のサイトの予定

                  いままでMarvin GayeのHere My Dearを書き直す気がなかったのに、若井について書いたあとはすんなり書く気になった。人間ってそういうものかもね。スマフォ版デザインをあれこれしているうちに2015に書いた「今後について」をみつけた。読み直すと反省することしきり。

                   

                  桑田佳祐「Music Man」「孤独の太陽」、小田和正「そうかな(相対性の彼方)」は聞く価値ありです。
                  ごめんなさい。探します。
                   

                  あとは、変わり種R&BのCee-Lo「Lady Killer」

                  これはもっと時間かかる、、

                   

                  Kindred The Family Soulの"The Arrival"をお勧めします。《略》デュエットでここまで強烈な情緒が展開されるものもそんなにないのではないかと思います。
                  Janet Jackson - Control(もし既にレビューされていたらすいません。見つからなかったので。)
                  近日中にがんばります。

                   

                  評価の低い作品について、その難点だけではなく、その作品を受け入れられない自分の中の要因(問題)について書いてあること。
                  全然出来てない。「ひっかかりがない」とは書いたけど、それ以上は全然できてない。

                  ■どんな時に読んでますか ⇒ 通勤時にスマホなど
                  現状、一番困るのはスマホ用のデザインがカスタマイズできないこと。(追加料金必要) ちょっとプロバイダ迷ってます。またスマホだとジャケット画像のサイズ大きすぎるとは思ってます。
                  Blog1は追加料金払って、やっとデザインもそろえた。完全に達成したのはこれだけか。。

                   

                  将来的な目標はネット環境の外に出る事だけど(たとえば女性雑誌に恋愛相談コーナーをもつとか、ブログが書籍化されるとか)、まずは読者層を「これまでBlack Musicに全く興味が無くて、この先も全く興味が無くて、けど、今の状況で少しでも力になる曲があれば聴きたい」人をとして、全く新しく立ち上げたいと思っています。
                  サイト内に限定した「いいね」ボタンとか「5点☆評価」とかも作りたいので、準備がけっこう必要なんだけどね。サイト名はSpinoutでいいと思ってます。デザインはこのデザインを基本踏襲しようと。本サイトに来てくれている人は、「以前に書いたのの焼き直しじゃん」と感じると思う。「そんなヒマあったら別の作品取り上げてよ」とも感じると思う。もちろんそれを零にするつもりはないけど、ウエイトの大半(70〜80%)は新サイト作成にしようと思っています。

                   

                  4年前は色々と夢想しているなぁ。新しいサイトのURLは作っても、結局、そこまでやる気にならなかった。今となっては新しく作る意味も分からん。けど、2015年の要望「もう一度頑張ってHP形式に!」の意見の通り、もうちょっと内容毎に固めて階層化しないと。 もちろんblogのシステムとして「カテゴリー」があってその中には「Special」とかあるけど、これは「傑作」ぐらいにの意味しかなくて、「どういう心情を抱えた人にマッチするか」が分からん。いま、唯一できるのは歌手一覧のコメントを眺めるぐらいだから。これではアクセス導線が悪すぎる。「貴方の心情に響く曲」という記事を作っていきます。
                   

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                    サイトのメンテ(スマフォ版デザイン・投票ボタン)

                    スマフォ版のデザイン詳細変更方法が判明。既製デザイン集から変更する方法も公式サイトで説明してよ。。やっとPC版とデザインを同一にできた。アーティスト一覧もPC版はサイドバーから見れますが、スマフォにはサイドバーがない。これまでマメに「リスト一覧」を上位に持ってきていましたが、やっとスマフォ版もカスタマイズができた。ブログ内の投票ボタンの機能も判明。けど、よくよく確認するとPC版のみの機能。。
                    うちのJUGEMは2010年ぐらいから殆ど時代が止まってる。「はてな」やエキサイトの方がhttps対応含めて頑張ってる。GoogleがWebを全てhttps化しようとしていて、httpのサイトはランキング下位にされる状況。無理にネットワークを重くするのは反対だし、個人情報以外はhttpで良いと思うが、Googleはランキング下位とかやりたい放題。Here My DearのレビューもTOPに来ない。こればっかりはしょうがないか。。

                     

                    Twitterも身売り説が出ていたのに最近復活してきたんだね。いままでサイト投稿連携機能しか使ってない。。下記のように以前は一時期つぶやいてみたのだけど、やって分かったのは自分が本当につぶやきたい内容は愚痴が多いという現実だったから。先日、3,4年ぶりにチェックしてたら、Matt Cusson本人がうちのMatt Cussonの記事のツイートにいいねしてるし、澤田かおりさん本人が"名もない歌"にいいねしてる。え、いまそういう時代なの? なんか淡々と更新している間に時代は変わっている??
                    この時代についていけない感、かなりショックなのですが。
                     
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